【屍者の帝国】 <Project Itoh>の1作

屍者の帝国

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!久々のアニメです!

メジャーデビューからわずか2年となる2009年に他界した夭折の作家・伊藤計劃が、3作目のオリジナル長編作として準備していたプロットをもとに、「道化師の蝶」で芥川賞を受賞した円城塔が執筆して完成させた小説「屍者の帝国」をアニメーション映画化した作品です。

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【作品情報】


屍者の帝国

製作年:2015年
邦画:アニメ
製作国:日本
日本公開:2015年10月2日
レンタル開始:2016年2月3日
上映時間:120分
公式サイト


あらすじ

19世紀末のロンドンでは死体蘇生技術が飛躍的に進歩し、すでに亡くなった人々を労働力として有効活用していた。優秀な医学生のジョンは、内密にイギリス政府が運営するウォルシンガム機関から召集がかかり、ある秘密の任務を請け負う。彼は伝説の書物であるヴィクターの手記を求め、唯一の手掛かりと思われるアフガニスタン奥地へと向かう。


予告動画


【感想】

レンタル店で何か面白そうっと借りてきたアニメです。

2009年にわずか34歳の若さで夭折した天才SF作家・伊藤計劃の3本の長編小説を劇場アニメ化する<Project Itoh>の1作だそうです。

予備知識はまったくなしで観賞しました。

死者を有効活用

屍者の帝国

死体蘇生技術が発達し、“死者”を労働力として活用している19世紀末のロンドンが舞台です。

死者を甦らして今のロボットの様な労働力にすると言う斬新な設定・・・

屍者に関する技術を記した「ヴィクターの手記」を巡る壮大なドラマなんすけどね。

甦らされた死体がまるでゾンビの様です!

まあ・・厳密にいえばゾンビですよね~(^^;

死者が奴隷のように扱われ、生者達の生活に不可欠なものになっている・・

そんな社会の中で、主人公は死体蘇生技術を使って友人を生き返らせる!

この設定はかなり、面白そうに感じました。

でも、観て行くうちに・・より精巧な人間にしか見えないアンドロイドなど出て来て、ちょっとこっちの方がいいんじゃないの?死体ゾンビだし・・とツッコミどころもありました。

屍者の帝国

「ヴィクターの手記」がヴィクター・フランケンシュタインが書いたというところもあり。

ああ~確かに死体を甦らした男だわΣ(゚Д゚)と

なかなか、設定は面白いですね(*‘∀‘)

けっこうグロいアニメ

屍者の帝国

このアニメ観てびっくりしたのがこのアニメのグロさです!

蘇生された死体がゾンビみたいだったことをはじめ・・・

蘇生させるシーンなどモロモロ・・・

驚くほどグロかったです。

ラストはシャーロック・ホームズ

屍者の帝国

ラストは主人公は、シャーロック・ホームズに出てくるワトソンだったという終わり方・・

えっ・・・そこにつながっちゃう?(; ・`д・´)

なんだろう・・無理やり感が・・

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

まあまあ、面白かったけど・・あんまり理解はできませんでした。
小説読まないと無理なのかな?

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.77)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.15)
2016年2月28日時点

個人的な私のおすすめ度は?

いそっそ612
おすすめ度:★★★☆☆(3.1)です!

う~ん(-ω-;)、可もなく不可もなく普通でしたね。
ちょっとグロさに無駄があるような、現実感ない様な・・
普通でしたね。

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【屍者の帝国】 <Project Itoh>の1作

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