【バケモノの子】 細田守作品はやっぱ良い( *´艸`)

バケモノの子

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!

『サマーウォーズ』などのヒット作を連発する細田守が監督を務め、人間界とバケモノ界が存在するパラレルワールドを舞台に孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメーション映画です!

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【作品情報】


バケモノの子

製作年:2015年
邦画:アニメ
製作国:日本
日本公開:2015年7月11日
レンタル開始:2016年2月24日
公式サイト


あらすじ

人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり…


予告動画


【感想】

(´ー`*)ウンウン、やっぱ良いよね~細田守作品は!

2006年 『時をかける少女』
2009年 『サマーウォーズ』
2012年 『おおかみこどもの雨と雪』
2015年 『バケモノの子』

良い作品ばっかですね!

バケモノとの不思議な師弟関係が紡ぐ“絆”の物語

バケモノの子

細田守監督が3年ぶりに放つ新作は、バケモノと人間の物語!

この世界には人間の世界とは別にもうひとつ、バケモノの世界がある。人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街”という交わるはずのないふたつの世界・・

バケモノが住む“渋天街”に迷い込んだ一人ぼっちの少年は、強さを求めて、乱暴者のバケモノ熊徹の弟子になる。

熊徹は、渋天街で一二を争う最強のバケモノで粗暴な性格、品格のカケラも無い・・

その熊徹に九太と名付けられる少年。

熊徹のもとで厳しい修業を積み、たくましい青年へと成長した九太は、久しぶりに戻った人間界で、同い年の少女、楓と出会う。

楓との出会いを通じ人間界と言う“新たな世界”を知ったことで、人間としての生き方を模索し始める九太・・・

九太は、9歳のときある事をきっかけに両親と離ればなれになってしまい、どこにも行き場がないため嫌々ながら熊徹の弟子となったのだった。

そんなとき、人間界と渋天街を崩壊させかねない大事件が発生する。

一人で生きてきた熊徹と、家族を失い誰も信じることができなかった九太。

孤独な二人が心を一つにしたとき、誰も想像しえない“奇跡”が起こる!

熊徹のもとで九太が厳しい修業を積むシーンや、熊徹とライバルの猪王山のバケモノ対決など
アクションありの、感動あり、笑いあり、誰もが楽しめる作品になっています。

声優陣が豪華俳優陣

バケモノの子

この映画ちょっと異色なのが、声優陣より俳優陣が声を担当している!
しかも上手い!Σ(゚Д゚)

熊徹:役所広司
九太(少年期):宮崎あおい
九太(青年期):染谷将太
楓 :広瀬すず
猪王山 :山路和弘
九太の母 :麻生久美子
一郎彦(少年期):黒木華
宗師 :津川雅彦
百秋坊 :リリー・フランキー
多々良 :大泉洋

ビックリすることに、みんな上手いんですよね~!
だいたいこういう事すると失敗するんですけど、今回は大成功ですね(*‘∀‘)

染谷将太さんだけは、微妙かな?(^^;

ラストはちょっと微妙?

バケモノの子

ラストは個人的には微妙かな?っと思います。

結局は人間界に帰るわけなんだけど、今まで育って暮らしてきたバケモノ界はいいのだろうか?

そして、同じく人間の一郎彦はどうなるのか?

育ての親より生みの親なのか?

心の中に、熊徹がいるからいいのか?

熊徹はバケモノ界がいいんじゃないの?

実の親と仲良く暮らす九太を見て熊徹複雑なんじゃ・・・(^^;

ちょっと色々と腑に落ちないところもありました。

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

やっぱ良いですよね~!良い映画でした!

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.8)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.83)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.17)
2016年2月28日時点

個人的な私のおすすめ度は?

いそっそ612
おすすめ度:★★★★☆(3.8)です!

総合的に良かったです!涙が出るほど感動はしませんでしたが、心に残るものがありました!
子供と観たい映画ですよね!

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【バケモノの子】 細田守作品はやっぱ良い( *´艸`)

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