【しあわせの灯る場所】 アルコール依存症とダウン症の少年の感動秘話

しあわせの灯る場所

本当のダウン症の少年が演じた映画

アルコール依存症となった元メジャーリーガーがスーパーで働くダウン症の少年と出会い、交流の中で愛と希望を取り戻していくさまを描いたクリス・ダウリング監督によるヒューマン・ドラマです

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!

作品情報

しあわせの灯る場所

原題:Where Hope Grows
洋画:ヒューマン・ドラマ
製作年:2014年
製作国:アメリカ
レンタル開始:2016年3月2日
上映時間:98分

あらすじ

元メジャーリーガーのカルヴィン(クリストファー・ポラーハ)は、男手一つで17歳の娘ケイティ(マッケイリー・ミラー)を育てている。だが彼は、球団をクビになってからアルコール依存症になり、ケイティとの距離は広がるばかり。そんなある日、地元のスーパーマーケットで働くダウン症の少年プロデュース(デビッド・デサンクティス)と出会う。ハンディキャップを抱えながらも「楽しい心はいい薬」と語り、一生懸命、笑顔を絶やさず、前向きに生きるプロデュースの姿にどこか心を惹かれたカルヴィン。彼との交流を通じて、だんだんと愛と希望を再び取り戻していくが・・・。

予告動画

感想とネタバレ

うんうん(*’▽’) 凄い良い映画でした。
なんか癒される~って感じの映画でしたね!

こういう系の映画好きな人多いんじゃないでしょうか?
是非観てもらいたい一品ですね!

ダウン症の少年とアルコール依存症の元メジャーリーガー

しあわせの灯る場所
映画は再生の物語・・・

誰の再生だって?ダウン症の少年ではないですよ。

それは、メジャーリーグでの失敗をひこずってアルコール依存症になってしまっている元メジャーリーガーの再生の物語です。

彼が再生する要因となるのが、スーパーで働くダウン症の少年なのです。

もったく共通点の無い二人が、ダウン症の少年プロデュースのやさしさに触れ・いつしか友情をはぐくんでいくという感じです。

少年プロデュースの優しさに心打たれること間違いなしです。

めっちゃ泣ける映画ではない、でも心に響く映画

しあわせの灯る場所

映画は特に、めっちゃ泣けるってわけではないです。

でもね・・なーんかホンワカいい感じの映画に感じました。

明るい話の映画では無いのですが、まったく悲壮感を感じませんでした・・
暗い話でも・・先には明るい光が待っている様なそんな映画です。

その雰囲気を作ったのは、実際のダウン症であるデビッド・デサンクティスが演じるプロデュースだろう・・

彼の底なしの優しさと純粋さがこの映画の雰囲気を作り上げている・・・

決して明るい話の映画では無いです。でもいい雰囲気の映画です。

ラストはちょっとツッコミどころ

しあわせの灯る場所

良い映画なんですけどね・・

ラストはちょっとイマイチです(笑)

カルヴィン(クリストファー・ポラーハ)の親友が死ぬんですけどね・・

( ゚Д゚) 親友の嫁が、借金苦で困っている若い男を口説いているところを親友が目撃!

飲んだくれて車で走り、プロデュースを撥ねて事故る・・・

二人とも瀕死の重傷、プロデュース助かるが親友死んじゃう・・・Σ(゚Д゚)

・・・・

( ゚Д゚) 親友めっちゃ可哀そうだろうが!?

しかも、死に目に奥さんと仲直りもできないんですよ・・・

奥さんが私には会いたくないかも・・とか言って遠慮するから!

この後・・若い男と寝んごろになってるだろうが!

むしろラッキーとか思っちゃうんじゃないのか!?

みたいなツッコミどころがあってすぐENDなので、ラストがイマイチでした(;´∀`)

ラストにグッと泣けると思っていただけに残念です。

ダウン症とは?

この映画を知る上にダウン症を理解していたらもっと面白くなるだろうから書いておきます。

ダウン症は、体細胞の21番染色体が1本多く存在し、計3本(トリソミー症)持つことによって発症する、先天性の症候群です。

21番目の染色体が多いため、21トリソミーとも呼ばれています。

現在の社会では、ダウン症の出生率は増加しています。
また1910年にダウン症のある子どもは、9歳までしか生きられないと言われていましたが、
現在は医療技術の進歩により、平均寿命も長くなっています。
臨床治療の進歩、とりわけ心臓手術技術の向上で成人の多くは80%が60歳に到達しています。

ダウン症は、人類史上最も多い遺伝子疾患と言われています。

皆同じような顔になる特徴もあります。

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

すごい良い映画でした!ラストはちょっとイマイチでしたけど・・・(笑)
でも、観て良かったな~と思える映画でした。

この映画の様な感動できる良い映画は『ヴィンセントが教えてくれたこと』もオススメです。

【ヴィンセントが教えてくれたこと】ちょい悪おやじと少年の友情の物語
// 人生に空しさを感じている気難し屋のちょい悪オヤジが、12歳の少年との出会いを機に生きる力を取り戻していく様を描くヒューマンドラマです!...

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(4.0)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.67)
TSUTAYA:なし
2016年3月19日時点

個人的な私のおすすめ度は?

いそっそ612
おすすめ度:★★★★☆(3.5)です!

ラストに泣けたら4点越えでしたね~、ラストのまさかの展開でちょっと残念でした。
でも、やっぱ良い映画!こういう系の映画でまったく飽きずに観れたのは珍しい!

けっこうおススメのヒューマン・ドラマです!

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