【天空の蜂】 ヘリ墜落まで8時間、原発テロを防げるか?

天空の蜂

豪華中年俳優夢の共演!

人気作家の東野圭吾が1995年に発表した同名小説を、江口洋介、本木雅弘主演で堤幸彦監督が映画化したサスペンス映画です!

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!
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作品情報

天空の蜂

邦画:サスペンス
製作年 2015年
製作国 日本
配給 松竹
レンタル開始:2016年2月3日
上映時間 138分
公式サイト

あらすじ

1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり…

予告動画

感想

(´ー`*)ウンウン 面白かったです!

原発を題材にした社会派サスペンスですね!こういう映画はもっと作って欲しいな~っと思います。面白い面白く無いじゃなくてある意味現実を直視するいい機会にもなると思います。

原作は東野圭吾の小説なんですけど、これを書いたのは、20年も前の1995年と聞いて驚いてしまいます。

いまだからこそ、一層興味ある題材ですよね!

8時間の間に原発テロを阻止せよ!

天空の蜂

子供を乗せた全長34メートル・総重量25トンを誇る自衛隊用超巨大ヘリ『ビッグB』が遠隔操作によりテロリストにハイジャックされ、原子力発電所“新陽”上空で静止する。

テロリストは「新陽以外の原発を破棄しなければヘリを墜落させる」と要求する。

ヘリの燃料切れまで8時間というタイムリミットが迫るなか、子供の父親である『ビッグB』を開発したヘリ設計士の主人公の湯原(江口洋介)や原発設計士の三島(本木雅弘)が、ヘリ墜落を回避すべく奔走するといった映画だ!

前半はイマイチ、ちょっと分かりづらいし・・ツッコミどころもあるように思う(^^;
ヘリがそんな国家危機になるなら早い事ミサイルで撃墜したら良かったのでは?
など色々疑問点は残るが、そこは映画なので楽しもう(笑)

しかし、後半はどっぷり浸かってしまう!

展開的には2時間ドラマチックな展開だが、豪華俳優の競演がたまらない(*´Д`)
ラストの展開はなかなか熱かった!

夢の競演

天空の蜂

この映画を観たいと思う一番の要因は・・監督でも脚本でもない!
おっちゃん俳優として1、2を争う実力者、江口洋介と本木雅弘の夢の競演です!

この二人好きなんですよね~まさかこの二人が共演するなんて・・
最高です(*´Д`)

そして、やっぱ上手いわ~この二人!
江口洋介の方が上な感じするけど、本木雅弘も雰囲気あっていいよね!

この豪華俳優の夢の競演が映画を盛り上げること間違いなしっすわ!

原発問題を題材にした作品

天空の蜂

そして、日本ではタブーと言っても過言ではない・・

原発問題に焦点を絞っているところが素晴らしい!

実際に原発がテロに会ったらどうなるんだろう?
また大地震があっても大丈夫なのか?
そんな不安を抱えながら原発がこれから再起動していくんですよね💦

日本経済の為にはいいんだろうけど、もっと色々見直すところもあるようにも思う・・

電力自由化で、原発も減るように思うけど、実際は送電網使用料の問題とかもあって、どうせ小売りは潰れていって国の息のかかった企業しか残らないんだろうな・・

未来は逆に電気量高い世界とやっぱ原発の世界が待っているっという事になりそうな気がする。

どうせ、止めれないなら安全性を徹底的に高めてもらいたいものです。

この映画の評価、おすすめ度は?

悪くはない映画でした。けっこう楽しめました!
しかし、原作読んでない人には少しわかりづらい印象も受けました(^^;

邦画でこういう系の映画は『64 ロクヨン』とかもありますよ。前編は面白いです。

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各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.8)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.94)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.05)
2016年2月08日時点

個人的な私のおすすめ度は?

いそっそ612
おすすめ度:★★★★☆(3.5)です!

日本映画ではかなりレベル高い作品ではないでしょうか?
原作を読んでから観たらかなり楽しめるようです。
映画レビューも原作を読んでいる方は高評価、読んでない方は低評価の人が多かったです。

それだけ、堤幸彦監督が原作に忠実に作っているのでしょうね!
こういう社会派映画はけっこう好きだったりする。たまに監督の独りよがりの場合もあるけどこの映画は、誰が見ても納得の出来栄えです。

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