いやいやいや、ええ・・誰この題名付けたのは?

 

その汽車に乗ると・・・死ぬ!Σ(゚Д゚)

来ました!超絶B級ホラー!皆こういうの好きなんだろ~(*´з`)

ブログサークル版『映画好き集まれ(‘ω’)ノ』でご紹介して頂いた作品です。

監督は、『ディセント』の特殊効果を手掛けたポール・ハイエット!主演は、TVドラマシリーズ「ダウントン・アビー」で人気沸騰中のエド・スペリーアスです。

嵐の夜、最終列車に乗り込んだ乗客たちに襲いかかる恐怖を描くパニック・ホラーです

作品情報

デビルズ・トレイン

原題:HOWL
洋画:ホラー
製作年:2015年
製作国:イギリス
レンタル開始:2016年4月28日
上映時間:92分

あらすじ

ある嵐の夜。乗客8人を乗せた深夜列車が森の中で緊急停止してしまう。状況確認のため外へ降りた運転手は一向に戻らず、しびれを切らした乗客たちは最寄りの駅まで歩いて移動することに。しかし、彼らが線路を歩いていると、突然大きな咆哮が闇夜に鳴り響いた! そして、草の陰には何かに食い荒らされたような運転手の死体。危険を感じた乗客たちは急いで列車へ戻りバリケードをはるが、正体不明の“怪物たち”は、強化窓を簡単に破壊し、屋根を切り裂き、あらゆる場所から車内へ侵入し、一人、またひとりと乗客たちに襲いかかるのだった。果たして、逃げ場のない密室に閉じ込められた乗客たちは生き残ることができるのか?そして、謎の怪物の正体とは!?

予告動画

ネタバレと感想

ホラー映画好きの方には、恐怖感など感じるような映画では無いのですが、B級ホラーとしてはそこそこ満足度の高い映画でした。

血がドバッー!うぎゃーみたいなB級グロ系ホラーが好きな方には

『グリーン・インフェルノ』

『戦慄病棟』

等をオススメします。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

B級なんだけど、意外にちゃんと作られている

デビルズ・トレイン

邦題はクソみたいなB級映画の題名なのだが、侮るなかれ!

意外にちゃんとしたストーリーで作られている。それなりにツッコミどころあるもののB級ホラーの中では高得点の方ではないだろうか?

夜行列車、暗い森の中、個性ある客、密室・・・なかなかホラー映画の要素満載!

そして、列車は森の中で緊急停止・・・運転手が外に出ると・・・てなありがちなストーリーではあるのだが、それなりに飽きずに楽しめる。

なかなか監督の手腕が素晴らしい!(^^)!

でも、まあ・・決して・・すげえ面白いΣ(゚Д゚)ってわけではないが・・

ポール・ハイエット監督、予算があればそこそこのホラー映画作れそうだな~(*‘∀‘)

デビルなのに・・狼人間

デビルズ・トレイン

一番のツッコミどころをあげると、デビルの題名に対して出て来るモンスターは狼人間だったというところだろう(笑)

原題は≪HOWL≫で、狼などの遠吠えを意味するらしい

何故?デビルズ・トレインって邦題になったのか?謎である・・

完全に題名失敗だろう・・・(-_-;)

しかし、出て来る狼人間それなりのクオリティを保っている!

デビルズ・トレイン

めっちゃいい出来ってわけでもないが、悪くはない

ラストは、たった一人だけ生き残るのだが・・すべてが謎のままだったので少し消化不良・・

あの狼人間はなんだったのか?

この映画の評価、おすすめ度は?

B級映画としては、そこそこの出来栄えです。暇つぶしには悪くはない(*’▽’)

B級映画好きは『B級映画ランキング』も参考にどうぞ

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.0)
Yahoo!JAPAN映画:★★☆☆☆(2.00)
TSUTAYA:★★★☆☆(2.78)
2016年5月18日時点

うんうん、まあそんなところでしょう。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.0)です!

そんなに悪く無かったです。けっこう楽しめました!B級の中ではレベル高い方と思います。

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