【オートマタ】近未来!ロボットが自我を持つ!その時人類は!

オートマタ

“オートマタ”と呼ばれる人型ロボットが人間社会に定着した近未来の地球を舞台に、改造され進化を遂げるオートマタと、改造の首謀者を追う男の戦いを描く、アントニオ・バンデラス主演のSFサスペンスです

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!こんな世界がもうすぐやってくる・・・
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作品情報

オートマタ

原題:AUTOMATA
洋画:SF・サスペンス
製作年:2013年
製作国:ブルガリア/アメリカ/スペイン/カナダ
日本公開:2016年3月5日
レンタル開始:2016年8月3日
上映時間:109分
公式サイト

あらすじ

太陽風の増加が原因で砂漠化が進み、人類存亡が迫りつつある2044年。人間に代わる労働力としてオートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットが人々の生活に浸透していた。さらに、生命体に危害を加えない、自身で修理・改善しないというルールが製造時に組み込まれており、人間との共存に支障が出ないシステムが確立されていた。そんな中、オートマタ管理者ジャック(アントニオ・バンデラス)は彼らが自発的に修理を行っていたのを知って驚く。その首謀者と目的を探る彼だが、思わぬ事実に突き当たる。

予告動画

感想

これは近未来にあるかも知れない・・そう思える作品でした!

近年AIブームが来てますよね!どんどん開発が進んで、ある日人間の労働力の代わりをしていたロボットたちが・・

ペッパーくん

とか言い出す日も来るかもしれませんよね~リアルターミネーターの世界ですよね。

怖いですね・・・

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

近未来の地球でのオートマタ

オートマタ

麻田くん
いきなりどうしたんですか?
いごっそう612
いや~この映画観てたら人類はいずれAIに滅ぼされるな・・・と 
麻田くん
そう言った感じの映画だったんですか?
いごっそう612
いや・・全然です。2044年の太陽風の増加により砂漠化が進んだ地球が舞台です。
麻田くん
近未来ですね!リアルにあり得そうですね!
いごっそう612
ですね、人口の99.7%が失われ人類は2000万人弱まで激減・・・困った人類は労働力として人工知能搭載ロボット“オートマタ”が開発しました。砂漠化を防ぐための巨大防御壁の建設や、機械式の雲を作っています。
麻田くん
ほうほう、AI出てきましたね!それがターミネーターみたいになると?
いごっそう612
そう思いますけど、人類もバカでは無い!「生命体に危害を加えてはいけない」「ロボット自身で、修理・修繕をしてはけない」という2つのプロトコル(制御機能)が組み込まれています。
麻田くん
人類もバカでは無いというという事ですね。コンピュータが自らを改良することができたらどこまでも進化するに違いないですからね!
いごっそう612
しかし・・オートマタを製造・管理するハイテク企業に務める調査員ジャック(アントニオ・バンデラス)は、絶対に変更不可能とされていた制御機能が破られた改造ロボットの存在を知ってしまうのです!
麻田くん
ついにロボットの反乱が来るのかあ~!

なかなかあり得そうな設定で興味をそそられます。映画としてはありがちな設定なんだけど、今まで観たAI物のなかではリアルな作りであります。久々に観たアントニオ・バンデラスもいい味出してました。

難解な映画である

オートマタ

麻田くん
前半は、刑事ドラマチックなところもあって観やすいんですけど、後半は「生きる意味」とか人類とオートマタとの対比などを演出していてかなり難解ですね(^^;
いごっそう612
バンデラスに見つかって自らを破壊するオートマタとか、それを死体安置所の様に調べるシーンとか、序盤はなかなかミステリアスで良いんですけどね。

オートマタ

いごっそう612
後半は何となく理解はできるけど、ハッキリと答えをくれるわけでは無く・・ぶっちゃけ難しかったですね。

かなり難解な映画ではあります。後半は???になることは間違いないだろう・・オートマタが感情を持っているのは観てたらわかるけどハッキリとした答えは無い、自ら想像し納得していくしかないのです。

ロボットたちが自ら作り出したロボットはゴキブリに酷似していたり・・?な部分が多いのは間違いない。かつ淡々と進むので賛否が分かれそうな映画ですね。

しかし、好きな人は好きなのではないだろうか?純文学の匂いがする作品となっている、映画マニア必見の作品といえるかもしれない。

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

序盤の勢いに反して後半は尻すぼみなイメージがあります。序盤ミステリー後半ヒューマンって感じですね。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.11)
TSUTAYA:★★★☆☆(2.75)
2016年8月04日時点

うーん、そんなもんだろうか?何人かに一人高評価の人がいるが、総評すると3.0や2.0が多いですね。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度:★★★★☆(3.8)です!

実はけっこう好きな作品だったりします。人工知能の自我ネタはけっこう好きです。

似たような映画で「エクス・マキナ」という映画もありますが、こちらもオススメです。

【エクス・マキナ】恐怖のAI!未来の世界はマジ怖い!
// 人類はAIに支配される・・「28日後...」「わたしを離さないで」の脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、美し...

映画の中でどこまでも、人間に逆らおうとしないロボット達も良かったです!これがよりリアルに感じました。

映画マニア必見の作品ですね!

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コメント

  1. ともちん より:

    こんばんは~ウイル・スミスの「アイロボット」みたいなの好きです!( ̄▽ ̄)その制御機能とやらが当てにならないパターンですね(笑)観たいですね~

    • ともちんさんへ
      コメントありがとうございます。
      いつかこういう社会が来るのでしょうね・・
      人口減に対する労働力としてロボットを活用・・
      人間はどんどん減ってくるでしょうね・・

  2. レビュアン より:

    ど~も(^^)
    本格SFっぽいですね。スペイン映画というのもいい感じです・・・見たい候補に書き込みましたm(__)m

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