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【マネー·ショート 華麗なる大逆転】株主必見!リーマンショックとは?を映画で解説!

マネー・ショート 華麗なる大逆転

クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、スティーブ・カレル、ブラッド・ピットという豪華キャストが共演し、リーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話を描いた社会派ドラマです!

いそっそう612
どうも、いごっそう612です!空売りという制度をなくせば株はそんなに下がらないんじゃ・・
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作品情報

マネー・ショート 華麗なる大逆転

原題:THE BIG SHORT
洋画:実話ドラマ
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年3月4日
レンタル開始:2016年7月6日
上映時間:130分
公式サイト

あらすじ

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。

予告動画

感想

クリスチャン・ベールやブラッド・ピットら豪華キャストが競演し、第88回アカデミー賞では作品賞ほか5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した社会派ドラマです。

株主必見の映画となっていますが、株の事をイマイチ知らない人には全く楽しめない映画です。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

リーマンショックを予測し空売りで大もうけ

マネー・ショート 華麗なる大逆転

いごっそう612
株主必見の映画来ましたね!
麻田くん
難しそうですね、どんな映画なんですか?
いごっそう612
世界的金融危機を引き起こした’08年のリーマンショックをいち早く予見し、ウォール街を出し抜こうとした型破りな金融トレーダーたちの実話を描いた作品です。詳しくは下記を参考にしてください↓
中1でもわかるリーマン・ショック!現役講師がわかりやすく解説します!!Part1|塾講師ステーション情報局
リーマンショックとサブプライムローン問題。聞いたことはあるけど、意味や原因は知っていますか?今回はそんな「リーマンショックとは?」「サブプライムローンって何」といった疑問をわかりやすく解決したいと思います。現代の世界経済を理解するには必須のキーワードであるこの2つ。生徒に聞かれたときにもこれを読めば安心です。
麻田くん
なるほど、ちょっと難しそうですね・・
いごっそう612
ちょっとというか・・かなり難しいと思います。主人公たちはリーマンショックを予測し空売り(ショート)で儲けるわけですけど・・空売りとか普通分かりませんよね💦

詳しくは下記をどうぞ↓

http://kabukiso.com/apply/various/sinyou.html
いごっそう612
映画では、専門用語に対して説明的なシーンがありますが、株の素人にはイマイチぴんとなかったのではないでしょうか?

もっとコミカルな感じなのかと思ったけど、けっこうちゃんと作られています。専門的に説明にはナレーションやコミカルな例えで解説を入れてくれています。3組のチームが空売りを仕掛け、初めは誰も信じない・・紆余曲折しながら最後はリーマンショックが訪れて勝利するという感じです。

損をするのは貧乏人

マネー・ショート 華麗なる大逆転

いごっそう612
この映画で3組のチームはそれぞれ勝利し巨額の富を手に入れますが・・ハッピーエンドでは無いのです。
麻田くん
賭けに買ったのでは?ハッピーエンドに感じるけど?
いごっそう612
実際にあった話だからでしょうね、リーマンショックでは800万人の失業者が出ましたし、世界的にも大打撃を受けました。そういう意味で3組のチームは勝ったけど・・世界的には大惨事になったのです。
麻田くん
なるほど・・とてもハッピーエンドに描けれませんね・・・
いごっそう612
映画を観ていたら、リーマンショックの原因は腐敗したアメリカ社会でした。投資銀行や金融機関、それにつながる格付け機関・・彼らの欲の為に起こった参事です。
麻田くん
日本も他人ごとではないかも知れませんね・・
いごっそう612
結局損をするのは貧乏人なんですよ・・一般国民なんですよ!
麻田くん
日本でも格差が広がり・・この構図が描かれてきていますね・・
いごっそう612
本当!政治家に言いたい!日本国が赤字だったらお前らボーナスなしだろう!

議員年金てなんだよ!ただでさえ高い給金もらってるのに!

本当に日本をよくしたいと思っている政治家はいないのかぁ!?Σ(゚Д゚)

ちょっと映画から脱線してしまったが・・この映画のラストを観るとそういう気持ちになってしまう・・

完全にダメになっているのに落ちない株価・・落ちない格付け・・・政治的な圧力があって腐敗の匂いを感じる・・

空売りを仕掛けた張本人たちの怒りや焦りも分かる・・映画でも上手く描けていた!だっておかしいんだもの・・間違っているのだもの・・

でも真実はいつまでも隠せない・・最後は世界金融危機が訪れてしまう・・・

そう言えば、この世界金融危機が訪れた時のハゲタカとハゲタカに食われる市民を描いた作品がありました。

【ドリーム ホーム 99%を操る男たち】 1%の富裕層の為に99%は生きている
// ジョセフ・E・スティグリッツの著書『世界の99%を貧困にする経済』をベースに、自宅からの強制退去をきっかけに自らも金や欲望の世界に足を...

合わせてこちらも観てみたら良いと思います。

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

なかなかの作品でしたが、面白いかと言われれば・・?でも勉強にはなりました。

こういう系のリーマンショック系映画は『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』ありますよ。

【ドリーム ホーム 99%を操る男たち】 1%の富裕層の為に99%は生きている
// ジョセフ・E・スティグリッツの著書『世界の99%を貧困にする経済』をベースに、自宅からの強制退去をきっかけに自らも金や欲望の世界に足を...

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.25)
TSUTAYA:★★★☆☆(2.92)
2016年8月09日時点

やはり・・あまりにも専門的過ぎて、一般受けしないという意見がありました。株を知っている人には高評価です。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度:★★★☆☆(3.4)です!

勉強にはなりましたが、やはり実話映画・・もうちょっとドラマティックに逆転劇を描いてほしかったです。起こるべきして起きたと・・いう感じで淡々としていて映画としては惜しかったです。

でも、リーマンショックを知りたかったらこの映画を観ろ!です。

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コメント

  1. ともちん より:

    こんばんは!(^◇^)キターお気に入りの映画です。銀行なんて信用できない・・・マジで思います(笑)上場前に株の売買とか絶対あると思ってます。だから深く関わらないのだ~

    • ともちんさんへ
      コメントありがとうございます。
      ともちんさんの株の話を思いだして借りました。
      絶対不正はありそうですよね・・・深くかかわらないで正解です。

  2. レビュアン より:

    どーも(^^)個人的には、大恐慌の一歩手前だと思っています。
    株も国債も二束三文にいつなっても、おかしくないと・・・・今は、金の延べ棒ですね(^^)

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