ブログの高速化

どうも、今日はめっちゃ人気のないコーナー『映画ブログのアクセスアップ方法』です。

自分がアクセスアップのためにした事を記事として書いていきます。基本素人なので大したことはしていませんのでご了承ください。

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!本日はブログの高速化です。

ブログの高速化とは?

ブログの高速化と言われても、何のことか分かりませんよね。どういう事かというと・・

ブログがサクサク表示されるか、ノロノロ表示されるかで大分違いますよね。

ブログが重いとか感じる方もいるのではないでしょうか?

高速化というのは、よりサクサク表示をさせるという事です。

自分のブログスピードを知りたい人はこちらで調べてみたらどうでしょう。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

上記の「PageSpeed Insights」でスコアが60以下なら高速化の対策が必要だろう。

高速化のメリット

高速化したと言ってどんなメリットがあるの?

高速化には以下の様なメリットがあると言われています。主な二つはこれ

・離脱が下がる
・SEO対策になる

離脱について

表示速度が2秒遅くなるだけで約50%のユーザが離脱したそうです。Google AdSenseの公式ブログでは、モバイルで5秒以上ブログが表示されないと、約74%のユーザが離脱しているとも伝えています。

ページの読み込み速度が遅いと、イライラした訪問者が離脱していくという事です。

SEO対策ついて

Googleはサイトの表示速度の評価も行っている様で、その結果が検索順位に反映していると言われています。

Googleは検索順位アルゴリズムにページスピードが含まれることを明らかにしています。今はあまり大きな割合を占めてはいないようですが、負荷を与えるサイトは好ましくないと公言しており、全てのサイトに対して速度の改善を求めています。

地味なメリットだが、アクセスアップにはこの様な地味な対策が必要なんですね。

Simplicityを高速化

Simplicity

自分のwordpressのテーマは【Simplicity】を使っています。

内部SEO施策済みのテーマで非常に使いやすいです。

その【Simplicity】をコピペで高速化する方法があったのです。

https://wp-simplicity.com/simplicity-speed-up/

このサイトを参考に実施してみるとけっこう改善できました(^^)v

高速化プラグインを導入

【Simplicity】をコピペで高速化しても、まだまだ物足りない自分は・・今度は高速化プラグインを導入してやろうと考えました。

これがけっこう色々あって苦労しました。

キャッシュ系プラグインは危険とも聞いていたので・・・

http://rentalhomepage.com/wp-cache/

バックアップを取りながら恐る恐る実施していきました。

導入したプラグインを説明していきます。

 

EWWW Image Optimizer

WordPressにアップロードした画像を圧縮して画像のデータ容量を減らすプラグインです。

画像ファイルを圧縮する事により、サイトの表示速度が向上しSEO効果を得られます。

 

Lazy Load

ブログページのスクロールに応じて、画像データを遅延読込させるプラグインになります。

本来は、ページのロード時に、全ての画像が、Webサーバーからダウンロードされ、表示されています。そのため、多数の画像が配置されているページの場合、ロード時間かかりました。

しかし!この「Lazy Load」は、現在見えている画面に表示されるべき画像だけが、ロードされるようになるので、ページ表示時の時間短縮につながります。

 

Photon

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を用いてブログを高速化します。

CDNとは、コンテンツデリバリネットワークの略で、、画像や音楽のようなファイルサイズの大きいデジタルコンテンツを、配信するためのネットワークです。

閲覧者とサーバーの間にCDNを置いて、そこに大きなファイルのキャッシュが作成されることで、画像はCDNから、HTMLは自前のサーバーから、と負荷を分散することで表示速度改善を図るためのものです。

今回はそのCDNを利用するために、「Jetpack by WordPress.com」というプラグインの機能の一つ「Photon」を利用したいと思います。

http://nelog.jp/jetpack-photon

↑ここを参考に導入しました。

ちょっとスコアが改善されました。

Autoptimize

WordPressブログのプログラムソースコード(HTML,CSS,JavaScript)を最適化して、ページ表示速度の改善をしてくれるプラグインです。

今までのプラグインと合わせ、このプラグインを導入した結果スコアが90以上になり喜んでいましたが・・・

不具合が・・・Σ(゚Д゚)

この間から導入したモバイル版スライドインメニューが表示されるものの・・押しても反応しなくなったのです。(赤枠で囲んでいるのがモバイル版スライドインメニュー)です。

スライドインメニュー

色々試しましたが、改善されないので・・Autoptimizeの導入は諦めました。

スコアは70台にダウンしました💦

WP Fastest Cache

最後にキャッシュ系プラグインです。

WordPressは、記事ページを表示する際に、記事情報をデータベースから動的に取ってきて、その情報をもとにページを生成してから、表示しています。

これに対して、表示されたページをキャッシュ化し、次回以降のアクセスに対しては、このキャッシュを表示することで、大幅な時間短縮につながります。

なぜなら、記事情報をデータベースから動的に取ってきて、ページを生成する工程が、全てカットされるからです。

このように、生成されたページ自体のキャッシュ・データを、「ページ・キャッシュ」といいます。

そして、「WP Fastest Cache」は、この「ページ・キャッシュ」を生成・表示するプラグインになります。

最初に有名な【W3 Total Cache】というプラグインを導入しましたが・・・

変化なしΣ(゚Д゚)

なんだこりゃ~と色々やってもスコアに変化が無かったので・・削除・・

キャッシュプラグインを危険を冒して導入したのに・・・

そんな時に・・

初心者にも扱いやすいWordPressキャシュプラグイン「WP Fastest Cache」の使い方という記事を見つけて早速導入!

http://nelog.jp/wp-fastest-cache

これがマジで使いやすい!

設定も日本語表示に対応しているので分かりやすいです。

これによりスコア85まで改善されました。

まとめ

Autoptimizeが導入できなかったのは痛かったですね💦

しかし【WP Fastest Cache】にはまだ有料プランがあるのです。円安なのでいまなら4000円ほど・・買おうか迷いましたが・・10万PV手前ぐらいの我がブログでは導入の必要性を感じません(笑)

そもそも、日本のサーバーはけっこう性能が良いらしいので、かなりの人気サイトでPV数が多いブログでもなければあまり高速化対策しなくても良いという事も聞きました。

まあ・・やらないよりはやった方が良いという事ですがね。

本当にPV凄くて対策したいならサーバーも「Xserver」とかに替える必要もあるみたいです。

僕みたいにロリポップサーバー使っている様な、弱小ブロガーはプラグイン導入でそこそこ高速化くらいで良いと思います。

※2017年50万PV突破!mixhostに乗り換えました。

高速化対策したけど、アクセスアップしたかと聞かれたら・・・

でも、そのうち効果出るのかも?

映画ブログのアクセスアップ方法④『ブログ高速化』のコーナーでした(__)

関連記事

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう