【ある天文学者の恋文】その恋文に不快感を覚えた俺は異常?

ミステリーは切ない恋に包まれる

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるイタリアの巨匠ジュゼッペ・トルナトーレが、名優ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコを主演に迎えて描くヒューマンミステリー

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!この映画はドキドキするか?
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作品情報

ある天文学者の恋文

原題:CORRESPONDENCE
洋画:ヒューマン・ミステリー
製作年:2016年
製作国:イタリア
日本公開:2016年9月22日
レンタル開始:2017年4月4日
上映時間:122分
公式サイト

あらすじ

天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが次々と届く。不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていたエディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり……。

予告動画

感想とネタバレ

なんだろう・・この気持ちは・・これでいいのか?感動しちゃっていい映画なんですか?ってツッコミどころしか心に浮かばない映画だったような気がします。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

まさかの不倫映画

ある天文学者の恋文

天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と教え子エイミー(オルガ・キュリレンコ)は、周囲には知られず恋人関係にある二人の愛の話・・。

ってここまでは良いのだが・・

観ていくうちにドンドン突っ込みどころが止まらなくなります。

なんで?はい・・ハッキリ言いましょう・・

エドとエイミーは不倫関係にあるからです。

全くこの時点で純愛とは程遠いんじゃねーのか?とイライラ感だけ募る映画です。

ハッキリ言っちゃってこの老人に恋する何て・・

一時の気の迷いに決まっているだろうが(# ゚Д゚)

せめて奥さんは他界していることにしてくれよ・・なんで不倫なんだよ・・

教授のサプライズが不快

ある天文学者の恋文

そしてこの教授・・ストーカーばりの動きを見せます。その行動が・・

マジでキモイΣ(゚д゚lll)

すいません、もはや不快感しかこの映画に持ってないですね。

教授は死んでしまうんですけど、死んだ後もメールやビデオメッセージが次々とエイミーの元に届くわけです。

物凄い洞察力と観察力です。エイミーの行動まで完全に教授の手のひらです。

この指すプライズが泣けるという映画なのでしょうが・・自分は・・

教授のエイミーへの執着が怖くて仕方なかったです。不快極まりない・・

この映画はある意味ホラーなのではないか?そう思ってしまいます。

まあ、それをめっちゃ綺麗に描いているんですけどね。教授の奥さんや子供は本当はどう思っているんでしょう。

ハッキリ言って教授は自分勝手なクソ野郎だと思います。

若い教え子に手を出した父親ってことですからね、さらに遺産まで分けちゃう始末・・

いごっそう612
自分の親だったら墓にツバかけますね。

それにしても、オルガ・キュリレンコの演技は秀逸でしたね!

37歳で大学生という設定も微妙なんですけど、さすがに20代の女優とになると教授は不倫やろうだけでなく、変態野郎まで行っちゃいますからね。

それにしてもオルガ・キュリレンコの演技は素晴らしかったです。

この映画の評価、おすすめ度は?

それなりに観ることができますが、恋愛映画としてはちょっとダメな気がします。全然キュンキュン来ませんよ・・不快感は半端ない・・

ちょっとお口直しに、いい恋愛映画をオススメするとしたら、最近良かったのは『ラ・ラ・ランド』ですね。

【ラ・ラ・ランド】トランプのバカヤロー!オスカーを取れなかった理由?
// 2017年アカデミー賞大本命!第87回アカデミー賞で3部門に輝くなど、数々の映画賞を受賞し一躍注目を集めた『セッション』のデイミアン・...

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.4)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.35)
Filmarks:★★★☆☆(3.4)
2017年5月21日時点

意外と普通の評価なのでビックリです。

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度
 
(2.9)です!

映画としてはそれなりに楽しめたような気もしますが、この映画恋愛映画ですからね・・やはりこの様な映画は個人的に認められないなあというのが本音ですね。

ある不倫男ののビデオレターという様な映画でした。

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コメント

  1. レビュアン より:

    見えた~~(^^)ジュゼッペ・トルナトーレは、段々判りづらく成ってきてますね~この映画も相当ハッキリしないカンジですね(^^;

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