本日は、2017年の映画ライフネタバレ感想を書いていきます。

「ライフ/LIFE」は、豪華キャスト共演の、地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が密室の無重力空間で直面する恐怖を描いたSFスリラー映画です。

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報


原題:LIFE
洋画:SF・スリラー
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年7月8日
レンタル開始:2017年12月6日
上映時間:104分

ライフ:公式サイト

あらすじ

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。

予告動画

感想とネタバレ

「エイリアン」とか「遊星からの物体X」って映画知っていますか?

二つとも、宇宙生命体系映画では王道です。

でも、あの二つってリアリティには欠けてますよね…

いごっそう612
実際にこんな事は無いだろうなあ…

映画自体は、めっちゃ怖くて面白いんすけど‥

この先実際にこういう事は起こらないだろうって思っちゃいます。

しかーし!

この映画「ライフ」は違います!!

いごっそう612
未来に本当にありそう…

同じ宇宙生命体襲撃物なんですけど、そう思わずにはいられないんですよ。

僕は断言します!

この先、この映画の様な未来がいつか必ず訪れます。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

キャストが豪華

映画ライフ キャスト

映画『ライフ』ワールドプレミアより

 

まずこの映画で早々に驚いたのが、キャストの豪華さ

デッドプール」のライアン・レイノルズ、「サウスポー」のジェイク・ギレンホール、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「ウルヴァリン:SAMURAI」の真田広之

いごっそう612
めっちゃ豪華やん!

ライアン・レイノルズとジェイク・ギレンホール!

この二人の夢の競演!これだけでも、「ライフ」を観たくなっちゃいますよね!

もちろん、このキャストでの演技合戦も見どころですよ!

実際にあり得そうな宇宙生命体カルビンの襲撃※ネタバレ

映画ライフ

上記で今後この映画の様な未来がいつか必ず訪れます。と言いましたが、それは何故なのかと言いますと

今回、宇宙船の乗組員を恐怖のどん底にたたき落とすのは“カルビン”という宇宙生命体です。

そのカルビンの容姿は現実的にありえそうな感じと思いませんか?

いごっそう612
火星に生息してそう。

なんか『クリオネ』に似てると思ったりして(笑)

でも、こういう火星に生物がいるとしたらこういう生物かも知れませんよね。

エイリアンや、遊星からの物体Xのキャラとは違うこの容姿は面白みは無いものの

リアリティは十分!!

近いうちに“カルビン”は火星で発見されるかも?

 

そして、物語も現実にあり得そうストーリーなのです。

火星で発見した生物カルビンをし調べている最中

ライフ

冬眠状態になりそうな“カルビン”に電気ショックをしたら最後…

ライフ

目が覚めたカルビンは人を襲い、食い、成長していくのです。

いごっそう612
怖いです。

 

エイリアンの様など派手な容姿では無いものの

脳と筋肉だけで構成されたようなスタイルは、無駄がなく効率的なんです。

動きも素早く、小さい体でも力は人間以上!!

“カルビン”を調査していた博士の手をボコボコに砕くシーンは圧巻!!

色々な攻撃を仕掛けるんですけど、全然効かない!!

もうこれ死亡フラグ完全出ちゃったな…と思わずにはいられない絶望…

ライフ

しかも、人間並みに頭が良いと来た!!

こりゃもう手が付けれねえ~!

さすが、かつて火星を支配していた怪物です!!

 

序盤から大活躍で、リーダー的存在!

ローリー・アダムス役のライアン・レイノルズが最初の犠牲者!

ライフ

ライアン・レイノルズが主人公と思っていた自分は死んだ瞬間にビックリ!

(゚д゚)!えーマジで!となっちゃいました。

主人公は、ギョロメ帝王!ジェイク・ギレンホールです。

ライフのジェイク・ギレンホール

もし続編があれば出演することでしょう。

 

無敵に見えるカルビンですが、一応弱点もあって、酸素が無ければ冬眠してしまうのです。

いごっそう612
たいした弱点では無いなあ…

それでも、乗組員はあの手この手で何とかしようと必死!!

しかし、エイリアンの映画の犠牲者の様に次々と死んでいきます。

ライフ

博士なんぞは、手砕かれたり、足食われたりで散々…

いごっそう612
良いとこまったくねえ…

まったく勝ち目が見えてこない宇宙バトルが始まるのです。

観てるこっち側も、まったく勝ち目が見えてこない。

最悪のラストしか想像できないのです。

 

でも、宇宙生命体見つけたら実際にこういう状況になるかも知れないですよね。

地球を支配している人間は、人間以上の者はいないと思っています。

でも、この壮大な宇宙!人間以上の怪物が居ても不思議じゃないっすよね。

いずれ‥この映画“ライフ”の様に人類が、宇宙生命体に恐怖に陥れられる日が来ることでしょう。

続編が全く気にならないのはなんで?

ライフ

映画『ライフ』は豪華キャストでも分かるように、かなり力を入れた作品でした。

確かにかなりレベルは高かったと思います。

映像も凄いし、何より俳優陣の演技が素晴らしい!104分ドキドキ感満載で全く飽きることは無かったです。

ラストも想像はつくものの、上手くまとめ続編がありそうな終わり方を迎えています。

 

でもね‥全く気にならないのです。

いごっそう612
特に観たいとは思わない。

 

続編が出れば観るけど、特別に観たいとは全く思いません。

 

なんども言うように面白く無かったわけじゃないんですよ。

十分面白かったし、レベルも高かった!

 

じゃあ、なんで何だろう?

考えて見ました。

 

やっぱそれは…

エイリアンや遊星からの物体Xの存在があるからです。

 

一生懸命新しい、地球外生命体との戦い物を作っても…

やはりどこかで観たことがあるようなシーンです。

密室での宇宙空間での戦いはエイリアンと酷似していますし

でも、エイリアンには遠く及ばないのです。

映画のクオリティは負けて無いとは思います。

しかし、やはり二番煎じ、しょせん二番煎じなんですね。

 

だからこそ、続編がまったく気にならない。

気になるのは、『エイリアン:コヴェナント』の続編なんですよ!

 

今回『スターウォーズ 最後のジェダイ』が古いスターウォーズの殻を破り新しいスターウォーズとして大ヒットしている様に

宇宙生命体物は「エイリアン」や「遊星からの物体X」の殻を破り、新しい路線へと突き進む必要があるのです。

 

もし、「ライフ」に続編があるとすれば、新しい宇宙生命体物としてリスタートを切って欲しいですね。

この映画の評価、おすすめ度は?

何か色々書いちゃいましたけど、面白いっすよこの映画!

ラストはちょっと残念だったかな?あのラストは想像できてしまう…💧

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.4)

Yahoo!JAPAN映画(3.46)

Filmarks(3.6)
2017年12月19日時点

うーん、やっぱ観たことあるってのが尾を引いてますね。

 

元ボクサーの一念発起の評価は?

いごっそう612

この映画のオススメ度

(3.5)です!

確かにどこかで、観たことある映画ですが…

それでも十分面白かった!

緊迫感があり、全く飽きずに最後まで観れました。

良い映画です。

 

しかし、宇宙生命体って絶対いますよね。生きているうちに見てみたいです。

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