本日は、2017年の映画ザ・リチュアル 生け贄の儀式を紹介しながらネタバレ感想を書いていきます。

「 ザ・リチュアル 生け贄の儀式」はNetflix (ネットフリックス)オリジナル映画で、デイヴィッド・ブルックナー監督、ジョー・バートン監督による2017年のイギリスのホラー映画です。

親友であった5人組男の1人がコンビニ強盗事件に巻き込まれ命を落とし、その男性を弔うために向かったスウェーデンでの旅先で起きた惨状を描いています。

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

ザ・リチュアル いけにえの儀式
原題:The Ritual
洋画:ホラー
制作国:イギリス
製作年:2017年
公開日:2017年9月8日
Netflix (ネットフリックス)配信:2018年2月9日
上映時間:94分
ザ・リチュアル いけにえの儀式 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

あらすじ

長年の友である4人の男達が、スウェーデンの森を抜けるハイキングの旅に出かける。数ヵ月前の悲劇を胸に歩みを進める彼らを、想像を絶する恐怖が待ちうける。

予告動画

感想とネタバレ

『ザ・リチュアル 生け贄の儀式』は、2018年2月9日に配信になったばっかのNetflixオリジナル映画です。

いごっそう612
震えるほど怖い映画が観たい!

さあ、この作品は僕を震えさせてくれるんでしょうか?

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

Netflix版ブレア・ウィッチ

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

原題はThe Ritual(儀式)です。

邦題は『ザ・リチュアル 生け贄の儀式』なんですが、ちょっとB級感漂う題名ですね💧

文字通りこの映画は、儀式が出てきます。

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

森の中に、木につるされ腹を切り裂かれた動物の死体が出てくるのですが

そういう儀式を何故行っていたのか?

行っているのは何者なのか?

それがラストにかけて明かされていきます。

映画の雰囲気は『ブレア・ウィッチ』に似てますね。

ちょっと宗教チックな怖い偶像みたいなの出てきたり…

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

森の中をさ迷い、恐怖に陥る姿を観るとやっぱ似てると言わざるをえない‥

いごっそう612
Netflix版ブレア・ウィッチ…

どこかで観たような王道の展開

やはり見飽きた様なシーンが多いので、ワクワク、ドキドキ感も無く、そこらは全く楽しめ無いと思います。

 

しかし、巨大な何かが迫ってくる様な演出は、ちょっと期待に胸が膨らみます。

 

その何かがラストまで正体を明かさず、ワクワク、ドキドキ、めっちゃ気になる~。

映画も沢山みたら、どんなオチが来るのか?そこばっか気になって来るんですよね。

何かが姿を現す怒涛の終盤の展開は、今まで隠されていた姿が見えて

こう来たか!とテンション上がりますね。

スウェーデンの森が美しい

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

どうしてこの森に行くことになったのかと言えば、友人の死が関係しています。

男5人組の仲良し軍団、主人公と友人の1人でコンビニに行ったのですが、そこにはコンビニ強盗が!?

友人は強盗に殺されてしまうのですが、主人公は一歩も動けず隠れていました…

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

友人の死を弔うために、スウェーデンの山奥へ残りのメンバーで来たのです。

 

スウェーデンの森の映像はとっても美しい~!

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

いつか行ってみたいなあ~とこの映画を観た誰もが思う所でしょう。

そんな森での男4人旅、足をくじいた仲間の為にショートカットするために森に入るんです。

中で迷い、喧嘩に発展!コンビニでの事件で主人公をなじるシーンもあります。

そして、森で何かが近くに来た瞬間に、フラッシュバックの様にコンビニでのシーンが訪れます。

これが、再々訪れるのでラストに大きく影響するのか?と思えば…

(;゚Д゚)全く関係ないです!!

けっこうツッコミどころは多いんですよ、この映画(笑)

散々色々ふっといて投げっ放しで終わっちゃう様な…

こりゃ、酷評されるだろうなぁっと

でも、スウェーデンの森の映像は美しかったです。

巨人族ユトゥン※ネタバレ

ザ・リチュアル 生け贄の儀式

 『ザ・リチュアル 生け贄の儀式』のラストは衝撃の展開です!

めっちゃネタバレしてるので、観賞予定の方は気を付けてください。

 

 

森の中で次々と吊るされて行く、仲間たち…

これは何かの儀式なのか?何者の行いなのか?

ラストまでは完全に『ブレア・ウィッチ』です!!

 

しかし、ここからの展開がマジで凄い!

何と…

神様の名前はユトゥン巨人族でロキの子孫なのです。

姿は『もののけ姫』のシシガミ様に人間の手を足して気持ち悪くした感じです💧

シシガミ様

そして、木に吊るされていたのは、ユトゥンへの生贄の儀式の為です。

それを行っていたのは、ユトゥンを崇めることを認められた人々

彼らは老いることなく‥永遠の命を与えられています。

 

ロキという名前が来たという事で、北欧神話系映画という事が分かりました。

ユトゥンを調べてみたのですが、ヨトゥンという霜の巨人が出てきました。

ユトゥンの正体

そのユトゥンに追いかけられる終盤の展開は、なかなか怖い(゚д゚)!

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シシガミ様が追いかけてきたらマジで怖いでしょ?

 

森から出て主人公を追いかけることはできないので、主人公は無事逃げれたのですが‥

ちょっと謎が残る不消化気味のラストでしたね。

でも、わりかし好きな映画です。

いごっそう612
ユトゥンのキモさがけっこう好き

この映画の評価、おすすめ度は?

B級ですけど、けっこう高評価を与えたいですね。

94分という丁度いい時間配分も良いです。

まあ、だから何?っていう感じの映画でもありますが…💧

海外の評価Rotten Tomatoes

批評家68% 観客55% が肯定的な評価です。

(゜-゜)うーん海外の評価は普通って感じかな?

元ボクサーの一念発起の評価は?

いごっそう612

この映画のオススメ度

(3.5)です!

これと似た感じの雰囲気のする映画に『ウィッチ』てのがあるのですが、そっちもラストが物凄いです!

森とホラーは相性が良いようです。

Netflixオリジナル映画は、目の付け所が良いのかも知れませんね。

そんな、スウェーデンの森も素晴らしく映画の見どころなのですが、1番は‥

いごっそう612
ユトゥンのキモさが見どころの映画です。
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