本日は、映画「悪女/AKUJO」をネタバレを含めて紹介します。

 

映画『悪女/AKUJO』は、主人公の殺し屋が亡き夫のリベンジを果たし、やがて国家の暗殺者となる姿を描いた異色アクションです!

日本でリメイクされ話題になった『殺人の告白』のチョン・ビョンギルが監督を務め、『渇き』などのキム・オクビンがヒロインを熱演しています!

 

悪女/AKUJOという題名になんとなく惹かれて観たんですけど、韓国映画は独特の世界観がありますよね~。

 

という事で

いごっそう612

感想とネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

悪女/AKUJO

悪女/AKUJO:映画.com

原題:悪女 AKUJO
洋画:アクション
製作年:2017年
製作国:韓国
日本公開:2018年2月10日
レンタル開始:2018年6月22日(TSUTAYA先行レンタル開始)
上映時間: 124分
映画『悪女/AKUJO』公式サイト

あらすじ

スクヒ(キム・オクビン)は犯罪グループの殺し屋として成長し、やがて育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)に好意を抱くようになり結婚する。だが、まもなくジュンサンが対立する組織によって殺され、スクヒは復讐(ふくしゅう)を実行する。その後彼女は国家組織に身柄を拘束され、10年後の自由と引き換えに国家専属の暗殺者となる。(シネマトゥデイより)

予告動画

感想とネタバレ

久々の韓国映画、そしてTSUTAYA先行レンタル作品です。

 

まずこの映画の題名に惹かれた人も多いので無いでしょうか?

“悪女”

悪い女…パッケージのホラー色も相まって気になりますよね~。

どんな怖い女なんだろう?どんだけ映画は怖いんだろう?

 

でもね‥

ハッキリ言っちゃいますと…この映画はアクション映画です。

想像した映画とは全然違います。

 

女主人公が、組織の殺し屋として育てられるが、国家に捕まり国家情報局の暗殺者となるストーリーです。

往年の女性主人公の名作!“ニキータ”や“キルビル”のオマージュ映画な感じもしましたね。

 

最近で言えば「レッド・スパロー」っぽいところもありました。

女性が主人公の復讐アクション映画です。

 

韓国ならではのグロいシーンもありの、濃厚アクション満載です。

想像とは違ったものの、なかなか話題性のある作品でした。

 

ただ、題名に物申したい!

主人公は“悪女”では無いです。

可哀想な運命の女性‥でした。

ちょっと題名詐欺の様な気がする映画でした。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

悪女/AKUJOのキャスト

悪女 AKUJO

悪女 AKUJO:映画.com

この映画の監督は、『殺人の告白』のチョン・ビョンギル監督です。

チョン・ビョンギル 悪女 AKUJO

『殺人の告白』は、なかなか面白かったですよね。

日本でも藤原竜也主演でリメイクされました。

 

そして気になる主演女優はキム・オクビンです。

悪女 AKUJO キム・オクビン

悪女 AKUJO:映画.com

参考キム・オクビン

主人公ソンヒを熱演しています。

いごっそう612
久々の映画登場ですね。

 

敵役となる元旦那さんを演じるのはシン・ハギュンです。

悪女 AKUJO シン・ハギョン

参考シン・ハギョン

 

いごっそう612
髭が無くなったら別人ですね~。

 

他にも主人公ソンヒと結婚する国家の犬ヒョンス役には、ソンジュンが抜擢されています。

悪女 AKUJO ソンジュン

悪女 AKUJO:映画.com

いごっそう612
女性ファン必見ですね

 

そんなに超有名俳優というキャストでは無いですが、それなりに映画に出ている俳優陣が出ています。

無双すぎる主人公!カメラワークがちょっと違う!

悪女 AKUJO

悪女 AKUJO:映画.com

 

この映画、カメラワークがちょっと違います。

のっけから描かれる主人公スクヒの無双シーン、臨場感たっぷりにスクヒからの目線で描かれています。

いごっそう612
まるでVR!

 

スクヒからの目線で描かれる世界はVRで観る映像の様です。

臨場感たっぷりに、襲い来る敵をグシャグシャ殺していきます…

VRっぽい映像のアクションは「ハードコア」って映画を思い出しました。

 

美しい女性が、50人くらい1人でぶっ殺すので…

いごっそう612
無双すぎやろ(笑)

と笑いたくなりますけど、序盤のアクションシーンは見ごたえあります。

美しい女性が、屈強な男を次々倒していくというのは女性ファンにはたまらないシーンですね。

悪女 AKUJO

悪女 AKUJO:映画.com

 

しかし、50人もの男たちとの戦い‥

ハッキリ言いますけど…

いごっそう612
子供には見せれない…💧

 

返り血とか、顔面グシャグシャとか…かなりヤバいシーン連発です。

さすが‥韓国映画と言ったところでしょうか?

目を覆いたくなるエグイシーンがチョイチョイ出てきます。

 

 

序盤のVRみたいな撮影方法から、しばらくは普通の撮影方法になるのですが

アクションシーンになったら、急に臨場感たっぷりの撮影方法に変化します。

 

個人的には、これは酔いそうでイマイチだったのですが💧

こういう演出が好きって人も多いでしょう!

グロありの、臨場感たっぷりのアクション映画を観たいという人は、この映画はオススメです。

この映画の評価、おすすめ度は?

この映画の評判はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.6)

Yahoo!JAPAN映画(3.58)

Filmarks(3.6)
2018年8月18日時点

海外の評価はこんな感じ

Rotten Tomatoes

批評家(3.4) 

観客(3.6)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

IMDb

(3.35)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

総評すると‥まあまあ‥という感じですね。

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612

この映画の評価は

(3.5)です。

 

各映画サイトの評価と同じく、僕も“まあまあ”という感じです。

 

でも、流石TSUTAYAが先行レンタルで選んだ作品、見ごたえありました。

参考【TSUTAYA先行レンタル】の記事一覧

 

いごっそう612

ぜひ、お暇があればどうぞ

映画『悪女/AKUJO』の紹介でした。

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