Netflixオリジナル作品アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~を鑑賞しました。

本日は、映画を観た感想を書いていきます。

感想

まず、この映画を調べるにあたり知りたいことは、この作品はネットフリックスで観るべき価値があるのか?という事。

観てみたところ、価値はあると思います。

いごっそう612

5段階評価でオススメ度

(3.5)です。

 

総合的には楽しめました。文句なしに配信レベルでは無く、映画館上映レベルの作品です。

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~

お金もかかっていますね。

舞台は1304年、スコットランドがイングランドに降伏したところから始まります。

この時代のヨーロッパですから、騎士とか城とかガンガン出てきます。

その城や衣装なども、バッチリ作られていて、安っぽさは無く、金がかかった映画という事が伝わってきます。

 

スコットランド各地の歴史的な場所で撮影をしているそうで、スコットランドの風景も美しかったですね。

山、森、草原、湖などが主ですけど、中世ヨーロッパっぽさが出ており、その世界観にのめり込むことができます。

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~

 

ただ、ストーリーは実話をベースにしているだけあって…

ありがちで面白みは無かったですね。

 

もっとイングランドの圧政と、反乱に至るまで、そして徐々に、スコットランド軍が巻き返して来るまでを濃厚に描いて欲しかった。

 

実はこの映画…映画祭での批評家の意見を基に、ダラダラと長い部分をカットした新バージョンをNetflixオリジナルとしているのです。

 

だからなのか、ちょっと内容が薄く感じてしまうんですよね。ちょっと端折り過ぎというイメージがあります。

 

詳しく実話を知りたい人は、下記を参考に調べてみて下さい

この映画の主人公ロバート・ブルースの事を詳しく書いています。

 

ストーリーにケチをつけましたが、映画のアクションシーンはそこそこ満足しました。

見どころは、終盤のバノックバーンの戦い

歴史的な合戦ですよ~、なかなかの迫力です。

 

ちなみに、この映画と関連がある、スコットランドの独立を描いた名作があるのを知っていますか?

「ブレイブハート」というスコットランドの独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスの生涯を描いたメル・ギブソンの映画です。

ストーリーもリンクしているので、この映画と合わせて観たらもっと楽しめると思います。

いごっそう612
まあ、「ブレイブハート」の方が上だけど。

 

ちなみに、クリス・パインのヌードも話題となってましたが、ケツだしはありましたけど…そーんなに話題になるヌードでは、無かったです。

いごっそう612
女性ファンは嬉しいでしょうね。

 

この映画の満足度はそこそこです。

それなりに満足できましたが、もう一歩という感じはありますね。

 

ただ、歴史好きは間違いなく楽しめる。

キャストも映画も豪華だし、Netflixオリジナル作品で観ておきたい作品の1つですね。

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