人のこない秘境スポットを訪れたサーファーが崖から転落!骨盤を骨折し歩けなくなった男は生き残れるのか?

本日ご紹介するのは、実話を基にした映画
SOLO 孤独の淵でです。

SOLO 孤独の淵で

あらすじ:一人で訪れたカナリア諸島で、崖から転落し負傷したサーファー。必死に助かる術を探しながら人生を振り返るうち、大きな後悔と罪悪感が彼を襲う。

 

 

「SOLO 孤独の淵で」は、Netflixオリジナル作品として配信されているスペイン映画です。僕は加入しているので、2019年1月11日に配信開始になって速攻観て観ました。

感想はと言うと…

妄想と現実の狭間のサバイバル、痛いシーンあって緊迫感あるけど‥妄想シーンがけっこう退屈で、90分が120分くらいに感じる映画でした。

いごっそう612

この映画に5段階で点数を付けると

(2.7)です。

 

個人的にはあまりオススメはしない映画です。

 

最近Netflixではスペイン映画の配信がめっちゃあります。

いごっそう612
なんか狙いがあるのかな?

SOLO 孤独の淵では実話映画!※ネタバレ

SOLO 孤独の淵で

実は「SOLO 孤独の淵で」は実話を映画化した物語です。

 

カナリア諸島で、足を滑らし砂に覆われた崖から転落、負傷しながらも生き延びたサーファー・アルヴァロ・ヴィスカイノさんの遭難物語を映画化したものです。

映画のラストでも描かれるのですが、アルヴァロ・ヴィスカイノさんは、事故から48時間後に、海岸から2キロ離れたところで救出されたそうです。

いごっそう612
ちにみに映画のラストで、本物のアルヴァロ・ヴィスカイノさんが出演します。

 

映画では、それを忠実に映画いているのですが‥

だからこそ!盛り上がらなかったとも言えます。

 

死にかけたアルヴァロ・ヴィスカイノさんは、意識混濁の狭間でめっちゃ妄想するんですよ、それは色々な後悔であったりするんですが…

サバイバルの緊迫感あるシーンよりも、その妄想のシーンの方が圧倒的に長いんです。

 

この映画で期待するのは、緊迫感あるサバイバルじゃないっスか!

solo

このシーンは「SOLO 孤独の淵で」で、一番の見せ所です!

砂で滑って崖から落ちて行くシーン、ギリギリのところで落ちずに助かるのですが、もう観ててドッキドキ!

画面に目が釘付けでしたね。

 

さらに、そんなに間もなく海に飛び込んじゃうんだから、この人すげえ勇気ですよね。

僕なら落ちる限界まで捕まっておく…

緊迫感あるサバイバルで、緊張感をもって観れましたね。

 

そんな緊迫感あるシーンが少なく‥妄想シーンが多いので、観てて退屈してしまいますね。

 

でも、この映画で3つの教訓を得ました。

  1. 秘境の地には1人で行ってはいけない
  2. 人生に後悔を残さないように生きよう
  3. Iphoneは防水の物にしましょう

 

実話ならではこそ、得れる教訓でしたね。

アルヴァロ・ヴィスカイノさんは、恋人と結婚したのでしょうか?

いごっそう612
多分してないやろなあ‥

SOLO 孤独の淵で:作品情報

原題SOLO
洋画実話ドラマ
製作年2018
製作国スペイン
Netflix配信日2019年1月11日
上映時間90分
監督ウーゴ・ストゥーベン
キャストアライン・エルナンデス
アウラ・ガリード
ベン・テンプル

予告編(トレイラー)

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