本日、Netflixが日本国内のアニメプロダクション3社と包括的業務提携を結ぶと発表しました。全世界190カ国向けに、日本アニメを制作、Netflixオリジナル作品として配信するというのです!

 

今回提携したのは、アニマサブリメイションデイヴィッドプロダクションの3社!

いごっそう612
日本のアニメ会社がこんなに!

 

Netflixがアニマと共に製作するのは、Netflixオリジナル作品のSFドラマ「オルタード・カーボン」をアニメ化したスピンオフとなる「オルタード・カーボン:リスリーブド」

 

サブリメイションとは、同名ゲームをもとにした「ドラゴンズドグマ」

 

デイヴィッドプロダクションとは、たかしげ宙原作、皆川亮二作画によるコミック「スプリガン」

スプリガン

スプリガン(原作コミック)

いごっそう612
会社のオタクの先輩が『スプリガン』を超絶に押していました!

 

今年中にVODの黒船!『Disney+』が始まりますからね~。

これはその対策の1つ…、日本アニメで世界中のオタク共を狙い撃ちする作戦!

 

いごっそう612
そして、まだまだアニメが配信予定!

そして、去年から提携しているProduction I.Gと同じ、IGポート傘下のWIT STUDIOとは、1人の少女とヴァンパイアの少女を描くオリジナル作品「ヴァンパイヤ・イン・ザ・ガーデン」

Production I.Gとは、2020年に配信予定の「攻殻機動隊 SAC_2045」を!

 

「キック・アス」「ウォンテッド」で知られるマンガ家マーク・ミラーと、共同制作者兼アーティストのレイニル・フランシス・ユーが手がける「スーパー・クルックス」は、ボンズと制作が決定しています。

 

Netflixコンテンツアクイジション部門ディレクター、ジョン・ダーデリアンが以下のコメントを発表。

ジョン・ダーデリアン
Netflixは、アニメファンやクリエイター、またアニメプロダクションの3者に愛されるサービスになるべく、映像とストーリーともに優れた作品を生み出す国内のクリエイターの方々が、作品を制作しやすい最高の環境を実現し続けていきます。これにより、190か国以上のアニメファンとすばらしいコンテンツをつなぐことができると期待しています。

 

Netflixは、日本アニメのオリジナルコンテンツを、ガンガン増やしていくつもりの様です。

「Disney+」対策として‥その作戦は吉と出るのか?凶と出るのか?

いごっそう612
オタクの先輩は‥『これはNetflix解約できね~‥』って言ってましたよ。

 

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