ケンガンアシュラ Netflix

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Netflixで”バキ”みたいな格闘アニメが配信されているじゃありませんか!こりゃ格闘好きとしては見逃せない!

そのアニメの名は…
ケンガンアシュラ

ケンガンアシュラ Netflix

ケンガンアシュラ Netflix

『ケンガンアシュラ』は、Netflixオリジナルアニメとして2019年7月31日に配信開始となった作品。

原作は、2012年4月18日 ~ 2018年8月9日まで『裏サンデー』(小学館)で連載されたサンドロビッチ・ヤバ子、作画だろめおんによる日本の漫画(全27話)。

Netflixではシーズン1を全12話で描き、拳願絶命トーナメントの途中までが描かれています。

あらすじ 予告動画

企業同士が利権をかけて闘技者を戦わせるガチンコ勝負、拳願仕合。十鬼蛇王馬(ときたおうま)は、金のためでも権力のためでもなく、最強の証を求めて戦い続ける。

ケンガンアシュラ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

「バキ」好きな人は絶対楽しめるアニメ

ケンガンアシュラ Netflix

ケンガンアシュラ Netflix

いごっそう612
おいおいおい、何かバキっぽい格闘アニメがやってきたぞ…。

 

そんな事を思いながら観てみたのですが、これがまた面白くて全話一気見してしまったんスよね~。「バキ」好きな人は絶対楽しめるアニメです。

 

シーズン1の物語はざっくり言うとこんな感じ。

企業、商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝ったほうが全てを得るという「拳願仕合」商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されていた。

次期拳願会長を決定する「拳願絶命トーナメント」が開催されることになり、主人公である十鬼蛇王馬も出場を決める。

拳願絶命トーナメント

拳願絶命トーナメント

 

予選を突破し、いよいよ「拳願絶命トーナメント」本選が開催され、出場を決め大企業の拳願戦士たちが生き残りをかけて戦う。

シーズン1では、トーナメントの途中までが描かれ、シーズン2で続きが描かれると思われます。

いごっそう612
シーズン2が待ち遠しい!

 

観てすぐ思ったのですが、主人公の感じも、ナレーションも、地下格闘トーナメントという部分も‥バキに酷似した部分がかなりあります。

しかし、ツッコミどころ満載のバキに比べれば‥まだ現実にありそうな物語なので僕はこっちの方がけっこう好き。

 

大企業の社長会長なども出て来て、その社名がボスバーガーやペナソニック、 NENTENDO(笑)。モスバーガ―やPanasonic、任天堂をなどを思わせるその名前に思わずクスッと笑ってしまいましたね。

ちょっとグロい部分もありますが‥アクションシーンも迫力満点で楽しめました!

アクションシーンは、バキより良かったかも?

まあ、どちらにせよ‥「バキ」好きな人は絶対楽しめるアニメですね。

いごっそう612
『ケンガンアシュラ』は、Netflixで観ることができます。お暇があればぜひ!

 

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