湖へ
湖へ

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2020年10月配信のNetflixオリジナルドラマ

その中で、僕が最も注目しているのがこの作品

湖へ

湖へ

湖へ

 

湖へ
(原題:Epidemia. Vongozero)は
2020年10月7日に配信開始となる
Netflixオリジナルドラマ

 

コロナウイルスが蔓延する今の世、人々を死に至らしめる感染症のパンデミックをテーマにしたドラマほど‥興味深いものはあるだろうか。

Netflixオリジナルドラマ「湖へ」は、まさにそういったドラマ作品。

 

謎のウイルスが突然、モスクワで急速に拡大する。

発症者が一人出た学校は全員が隔離…。

 

感染症は握手やくしゃみであっという間に広がります。

感染すると血を吐く、虹彩が白くなる…、数日苦しんで死にます。

 

湖へ

湖へ

 

感染は広大し、人々はまさにゾンビと化していく…。

 

このウイルスから逃れる唯一の方法は、感染源が多発する大都市から避難すること。

湖へ

湖へ

 

しかし…
モスクワの境界線はすべて封鎖されており、あちらこちらに軍部隊が配置されている。

 

人々は恐怖のせいで正気を失い、略奪者が横行し無法地帯に…。

もう『パージ』みたいな世界観になってきます。

 

そんな中
主人公たちは、打ち捨てられたシェルターがある湖を目指し困難なサバイバルに挑むことになるのです。

湖へ

湖へ

 

 

原作はヤナ・ヴァグネルのベストセラー小説
「ヴォンゴゼロ」。

いごっそう612
「ヴォンゴゼロ」とは、主人公たちが目指すロシア北方にあるカレリア共和国にある湖の名前っす。

 

監督は、ロシア人監督
パヴェル・コストマロフ

 

主人公であるセルゲイを演じるのは
キリル・カロ

湖へ キリル・カロ

湖へ キリル・カロ

 

主人公の一人、セルゲイは現在の恋人と自閉症スペクトラム障害の子、かつての妻と子を助けることに…。
セルゲイは二人の狭間で苦しむことになります。

元妻は夫を奪った女を恨んでいますし、子どもを利用して、セルゲイを巧みに心理操作するなど、感染症の恐怖だけではなく人間のドロドロしたところも垣間見れるドラマ作品です。

いごっそう612
感染してしまった母親が家に入ろうとしてきたら…
あなたならどうする?

 

現在の恋人アーニャを
ヴィクトリア・イサコヴァ

元妻イラ役は
マリヤーナ・スピヴァク


アレクサンドル・ロバック
ナタリア・ゼムツォワ
ユーリー・クズネツォフ
エルダル・カリムリン
ヴィクトリヤ・アガラコヴァ
アレクサンドル・ヤツェンコ
サヴェリ・クドリャショフ

等が出演しています。

 

1話46分~57分、8つのエピソードで構成されたドラマ作品です。

 

いごっそう612
コロナが蔓延する今の世にピッタリの作品、これは他人事じゃない…。
ドラマは、古い木造建築や冬の道路、小さな地方都市、深い森など、ロシアの美しい風景が映し出されており、それも見どころの一つです。

海外の評価

この作品の海外の評価はどうなっているのでしょう?

海外映画サイトIMDbを調べてみました。

Epidemiya. Vongozero (2019) - IMDb

Epidemiya. Vongozero (2019) – IMDb

10点満点中
6.3点
という微妙な評価になっています。

156人のユーザーの中で
8点を付けたユーザーが一番多いです。

次は7点、9点と続き
概ね高い評価が多いです。

いごっそう612
けっこう良い評価が多いですね。

予告編

気になる方は予告編をどうぞ!

いごっそう612
『湖へ』はNetflixでのみ観ることができます。

 

Netflixオリジナルドラマは
面白い作品がたくさんありますよ~。

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