「アンダー・ユア・ベッド」ベッドの下にイケメンストーカー!?ヤバイけど何か美しい‥
アンダー・ユア・ベッド

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

今、こうして名もない男がベッドの下で
虫のように横たわっている。

そして、そこで毎日…
彼女を、ただ見つめているんだ

アンダー・ユア・ベッド

アンダー・ユア・ベッド

アンダー・ユア・ベッド

 

いごっそう612
なかなかヤバい映画を見つけてしまいました。

 

「アンダー・ユア・ベッド」は、大学時代に一度だけ名前を呼んでくれた同級生を忘れられない青年が、11年後、彼女を見つけ出し、近所に住み始め、家に侵入し、ベッド下で彼女を観察するという、超ヤバいストーカーと化していく姿と、それにより、彼女が夫にDVされている事を知ってしまい、彼女を助けようと奮闘する姿を描いたスリラー・サスペンスです。

 

「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作品でもあります。

 

ちなみに第1弾は「殺人鬼を飼う女」です。

 

あらすじ
三井直人(高良健吾)は、今から11年前、大学の講義中に「三井くん」と名前を呼んでくれた佐々木千尋(西川可奈子)のことをふいに思い出した。講義後に千尋を喫茶店に誘い、彼女が好きだというマンデリンのコーヒーを飲み、飼育しているグッピーを分けてあげる話をしたのだった。三井は人生で唯一幸せだったこの時を思い出し、“もう一度名前を呼ばれたい”一心で、現在の彼女の自宅を探し出し、近くにいられるよう引っ越し、観賞魚店をオープンさせた。しかし、目の前に現れた千尋にあの日のキラキラとした眩しい面影はなく、今にも消え入りそうな虚ろな表情の変わり果てた姿に。数日後、千尋が店に来店するも、当然三井のことは覚えてはいないが、“グッピーを飼育する”という絶好の機会を得ることができ、その日以降無断で千尋の家の合鍵を作り、留守を見計らい定期的に潜入し、寝室のベッドに盗聴器を仕掛け盗聴、窓越しに望遠レンズで盗撮し毎日近くから監視する毎日が始まった。だが、見えてきたものは、夫・浜崎健太郎(安部賢一)から激しいDVを受ける凄惨な姿であった…。

 

 

監督&脚本は
女性監督
安里麻里

安里麻里

安里麻里

安里麻里 - Wikipedia

 

原作は、大石圭の同名小説
原作となった大石圭の小説

アンダー・ユア・ベッド

アンダー・ユア・ベッド

参考
アンダー・ユア・ベッド

 

主人公のストーカー三井直人を演じるのは
高良健吾

アンダー・ユア・ベッド 高良健吾

アンダー・ユア・ベッド
高良健吾

 

主人公が恋する女性
佐々木千尋/浜崎千尋を演じるのは
西川可奈子

アンダー・ユア・ベッド 西川可奈子

アンダー・ユア・ベッド
西川可奈子

西川可奈子 - Wikipedia

 


安部賢一
三河悠冴
三宅亮輔

等が出演しています。

いごっそう612
なかなか興味深い作品です。観てみる価値ありですね。

高良健吾のストーカーは美しすぎる

アンダー・ユア・ベッド 西川可奈子

アンダー・ユア・ベッド
西川可奈子

 

恋する女性のベッドの下に潜り込み観察する…。

こういうストーリーを考えると、自ずと🔞映画という事は想像できてしまいます。

もちろんこの映画もR18+です。

 

西川可奈子さんがヌードになり、存分に濡れ場を見せてくれるのですが…。

旦那にDVされる女性という事で、かなり凄惨な感じで目が痛いです。

なんど、高良健吾演じるストーカー男に

いごっそう612
早く助けに行けよ!

 

と思った事か…。

 

しかし、高良健吾のストーカーってどうなんでしょうね。

今の彼女を調べて見つけ出したり、家の近所に越してきたり、家に侵入したり、ベッドの下に潜り込んだり、やってることマジでヤバイんですけど…高良健吾が演じたら…。

何か美しい…

 

しかも!
最終的に、DV夫から女性を救ったヒーローみたいな感じの終わり方なんスよね。

いや~男前は得だなあ。

これブ男が演じたら、絶対違った感じになったでしょうね。

 

そういう意味では残念な映画かも知れないんですけど
良い映画でした。

最初から最後まで飽きずに集中して観ることができました。

これも高良健吾の男前パワーでしょうかね?

 

そうそう、西川可奈子さんの演技も素晴らしかったですよ。

今後注目の女優さんですね。

国内の評価

この映画の国内の評価はどうなっているのでしょう?

国内映画サイトを調べてみました。

映画.com(3.8)

 

Filmarks(3.6)

 

Yahoo!映画(3.64)

いごっそう612
なかなか高評価ですね!

予告編

予告編をご覧ください。
観てみたくなりますよ~。

いごっそう612
男前のストーカー観たくありませんか?
「アンダー・ユア・ベッド」
ぜひ、ご覧ください

 

大石圭の小説を原作にした作品で
「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」
の第1弾作品
「殺人鬼を飼う女」
はどうですか?

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