「消えない罪」あらすじ&ネタバレ、海外の評価、ラストに明かされる衝撃の真実とは‥

人を殺してしまうという罪は‥

例え刑務所で20年過ごしても消えないものです。

本日ご紹介するのは
Netflixオリジナル映画として配信された映画
消えない罪

消えない罪

消えない罪

 

消えない罪
原題:The Unforgivable は
2021年のアメリカ映画

 

警官を殺したという、許されぬ罪を背負って生きる元受刑者が、離れ離れになってしまった妹を捜していくうちに衝撃の真実が明らかになるというヒューマン映画です。

 

2021年11月26日に劇場公開になった後
Netflixオリジナル映画として
2021年12月10日から配信
されています。

 

映画のエンドロールに、「アンフォーギヴンに基づく」と出てくるのですが、これはこの映画の原作は英国のTVドラマ「アンフォーギヴン 記憶の扉」なんです。そのドラマを原作にサンドラ・ブロック主演でNetflixが映画化したものなのです。

 

監督は
ドイツの新鋭
ノラ・フィングシャイト

 

主演の
消えない罪をもって生きる元受刑者
ルース・スレーター役
サンドラ・ブロック

消えない罪 サンドラ・ブロック

消えない罪
サンドラ・ブロック

ヴィンセント・ドノフリオ
ヴィオラ・デイヴィス
ジョン・バーンサル
リチャード・トーマス
リンダ・エモンド
アシュリン・フランシオーシ
ロブ・モーガン
エマ・ネルソン

等が出演しています。

いごっそう612
ラストにどんでん返しの衝撃の真実が明かされる、非常に質のい高いヒューマンドラマでした。
サンドラ・ブロックなかなかいい演技でしたよ。

 

あらすじ&ネタバレ

警官殺しの罪で刑務所に入っていたルース・スレイター (サンドラ・ブロック)は、模範囚だったために20年で刑期を終えて出所しました。

出所したルース・スレイターは、同じような人々が集うアパートに住むことになります。

4人で一部屋のシェアルームです。

ルースが電話で部屋から出ていったときに、同じ部屋の女性がルースの荷物を調べていました。

電話は「警官殺し」と言って切れました。

部屋に帰って来たルースはそれを見つけると、後ろから殴りかかり、部屋からその女を追い出します。

 

ルースが出所したことで、かつてルースが殺した警官の息子たちは動揺していました。

「父さんを殺した女が模範囚で早期出所したどう思う?父さんはどう思う?」

兄キースはルースへの復讐を計画してましたが、弟スティーブは家族がいるからと断ります。

 

ルースの妹ケイティ(アシュリン・フランシオーシ)は、ルースが事件を起こしてから、そのトラウマから記憶喪失となり、養子にもらわれていました。ルースが出所した日に交通事故にあい、里親の基に戻っていました。

里親は、ルースが出所したことを知っていましたが、ケイティには伝えませんでした。

 

ある日、ルースはかつての家に戻り、改装され家を見て驚きます。

ルースは新しい居住者であるジョン・イングラムとリズ・イングラムに会います。ジョンはルースを中に招待し話の中で、ルースはジョンが顧問弁護士であることを知り、妹ケイティの現在の捜索について彼に話し、ジョンは彼女を助けることにしました。

 

刑務所で資格をとったルースでしたが、警官を殺して刑務所へ入っていた事が原因で、就職はなかなかできません。

資格も何もいらない、魚を調理する仕事に何とかつきます。

 

間もなく、弁護士のジョンはルースの過去を知ってしまいます。

父親が自殺し、その家に住み続けたルースと妹を保安官が立ち退きさせようとしたところ、ルースが保安官を銃で撃ち殺したというものでした。

ルースはその罪で20年服役していたのです。

リズは怒り、ジョンは悩みます。

 

キースは、ルースへの復讐を計画してましたが、スティーブは乗り気ではありません。

ある日、スティーブはルースと話す機会を得ます。

スティーブは身分を明かさず、「キツイな親が死んだなんて」と言います。

ルースは、「それでも人生は続く」と答えます。

その言葉で、スティーブの心に復讐心が生まれました。

スティーブはルースの妹の写真を見つけ携帯のカメラで撮ります。

 

ルースは職場で働く男性ブレイクと仲良くなり、デートを重ねますが、ルースの過去を知ったブレイクは「君とは付き合えない」と言い、ルースは傷つきます。

 

消えない罪

消えない罪

 

ルースの過去は職場で職場で広まってしまい、ルースは職場で苛め受け、携帯電話が壊れてしまいます。

ルースは、犯罪を犯した者を決して許そうとはしない社会の冷たさを感じる。

 

監察官から、ジョンから妹の居場所の連絡があったと聞きます。

ルースは、里親の2人と面談をしますが、妹にルースの存在を伝えようとしない二人に怒り、怒鳴ってしまいます。

自暴自棄になるルース。

 

ある日、職場でブレイクから謝罪と自分も前科持ちであることを伝えられます。

犯罪を犯した者の消えない罪を実感します。

 

ルースの形態に電話がかかってきます。

それは、ルースが妹ケイティに送った手紙を読んだ里親でのケイティの妹であるエミリーでした。

エミリーはルースにケイティの居場所を伝えます。

 

スティーブが家に帰ると、兄キースと浮気をしている妻ハンナの姿を見てしまいます。

スティーブはキースをボコボコにすると、家を出ます。

 

ルースは、妹に会いに行っても良いのか?と聞くために、顧問弁護士であるジョンの家を訪れます。

しかし、ジョンの妻リズは怒り、保安官殺しのことを言い、なじります。

我慢していたルースでしたが、感極まり涙を流し、真実を伝えてしまいます。

 

その真実は

保安官を銃で殺したのは、当時5歳だったケイティだったという事。

ルースはケイティの罪をかぶり、刑務所に行ったのでした。

 

リズの運転で、ケイティのいる場所へと向かおうとしますが、電話がかかってきます。

スティーブはケイティを誘拐した銃を頭に向けていると脅します。

しかし、誘拐されたのはエミリーでした。

スティーブは勘違いしていました。

怒り狂うスティーブに対して、謝罪の言葉を述べるルース。

ルースは

「これで気が済む?人生は続かない、何もかも失う‥どんなに辛い事か‥」

と言います。

スティーブは銃を撃てませんでした。

 

警官が到着し、スティーブは逮捕されます。

エミリーは救急車に乗せられます。

その場所に、ケイティが現れ、ルースとケイティは何も言わずに抱き合います。

 

消えない罪

消えない罪

 

2人の脳裏には、かつて幸せだった二人の思い出が蘇っていました。

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