「スパイダーヘッド」Netflix映画、ネタバレ、あらすじ、海外の評価
スパイダーヘッド

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

「スパイダーヘッド刑務所」そこでは…
感情を操作する薬を投与するという
人体実験が密かに行われていた。

はい、本日ご紹介するのは
そんなNetflix映画

スパイダーヘッド

スパイダーヘッド

スパイダーヘッド

スパイダーヘッド
原題:Spiderhead は
2022年のアメリカ
SFスリラー映画

 

孤島の「スパイダーヘッド刑務所」で、刑務所の監督者であるスティーブ・アブネスティが感情を変える薬を使った実験を行っていた…服用した者は「笑いが止まらない」「すぐ恋に落ちる」「抑えきれない欲望や耐え難い恐怖を感じる」という症状が生じる。そして、最悪の場合“死”が訪れるという副作用を持っていた。「注入?」「承認」と言質をとられ、薬を投与された者たちは“変貌”していく…。

 

Netflixオリジナル映画として
2022年6月17日に配信開始

 

原作は、作家ジョージ・ソーンダーズの短編集「十二月の十日」に収録されている「スパイダーヘッドからの逃走」

十二月の十日

 

監督は
「トップガン マーヴェリック」の
ジョセフ・コジンスキー

 

脚本は「デッドプール」「デッドプール2」の製作総指揮・脚本コンビ
レット・リース
ポール・ワーニック

 

キャスト

スティーブ・アブネスティ役
クリス・ヘムズワース

ジェフ役
マイルズ・テラー

リジー役
ジャーニー・スモレット=ベル

ヘザー役
テス・ハウブリック

サラ役
アンジー・ミリケン

エマ役
ベベ・ベッテンコート

マーク役
マーク・パグイオ

アダム役
サム・デリッチ

ミゲル役
ジョーイ・ヴィエイラ

ライアン役
ダニエル・リーダー

デイブ役
ロン・スミック

レイ役
スティーブン・トンガン

ノウルズ役
チャールズ・パーネル

ローガン役
ネイサン・ジョーンズ

等が出演しています。

いごっそう612
クリス・ヘムズワースの怪しい笑いが最高~!
キャストも豪華だし、監督、脚本もいいメンツを揃えたNetflix映画!
これは観たいですね。

 

 

ネタバレ、あらすじ

理想に燃える天才科学者 スティーブ・アブネスティ(クリス・ヘムズワース) が運営する最新鋭の機能を備えた「スパイダーヘッド刑務所」…。

そこでは受刑者たちに新薬の治験を行っていた。

受刑者たちは、スパイダーヘッド刑務所で治験を受ける代わりに、刑務所内での自由を与えられていた。

ルールとして治験を受ける受刑者は、承認する(薬を注入されること)と言わなければいけない。

もちろん、拒否することも認められていました。

 

N-40を注入されたジェフ(マイルズ・テラー)は、目に見える全てが美しく見える。

ジェフは飲酒運転の車の事故で刑を受けていた。

 

ある日、ヘザーと共に治験をうけたジェフN-40を注入される。

N-40(ラヴアクチン)は惚れ薬のようなもので、薬を注入された二人はその場で恋に落ちセックスをする。

薬が切れたあとは二人とも正気に戻り気まずい感じになってしまった。

 

また別の日、今度は老婆のヤンキーのようなサラと同じ実験をし、同じくサラともセックスをしてしまう。

 

そして別の日に呼ばれたジェフは、ヘザーとサラのどちらかにI-16・ダークフロックスという恐怖を呼び起こし酷い気分になる薬を注入するから選べと言われる。

ジェフは二人に好意も無いが、ダークフロックスをかつて注入されたときに酷い思いをしたので、二人ともに注入させたくないと言い断る。

 

また別の日、大男の入れ墨男ローガンと治験部屋に呼ばれる。

N-40を注入されると思ったジェフは慌てるが、何もなく終わった。

ジェフは自分と同じ選択を誰かがさせられていると思い、スティーブ・アブネスティの元へ行く。

そこにはヘザーがいて、ジェフと同じ状況でダークフロックスの選択をさせられていた。

ジェフは怒るが、スティーブに諫められる。

 

別の日にジェフは、ヘザーに対してダークフロックスを注入する治験に立ち会う。

ダークフロックスを注入されたヘザーは、暴れて腰につけた薬を注入する機械を壊してしまい、大量のダークフロックスを注入されたヘザーは自殺してしまう。

スティーブと助手のマークはあわててその部屋に行く。

その間にスティーブの引き出しのカギを手に入れたジェフは引き出しを開け、アブネスティ社が施設を運営、スティーブがそこの社長であえうことを突き止める。

 

ジェフはリジーと関係を深め、自分の起こした事故のことなどを話し、打ち解ける。

スティーブはジェフがリジーに好意を持っていることに気が付く。

 

次の実験は、N-40で肉体関係を持ってない女性がターゲットになった。

それなら感情なくダークフロックスを注入することができるのでは?というスティーブの悪意ある意見。

その女性はリジーだった。

怒り「断る」というジェフ。

その日の実験はここまでとなった。

 

その日の夜、ジェフはマークに

アブネスティ社のこと、スティーブがビンゴカードで薬の名前を呼んでいる事。

本当にスティーブが気にかけて実験しているのはB-6という赤い薬であることだろうと話し。

マークの良心を揺さぶる。

 

夜が明け、リジーの実験が再検討される。

しかし、ジェフはまたしても拒否する。

スティーブは怒り、リジーの罪が自らの子殺しであったことを話す。

ジェフはマークから渡されたスティーブの腰につけた注入器のリモコンを使い、スティーブにダークフロックスを注入する。

苦しむスティーブ…。

ジェフは

治験の本当の目的はB-6の実験

B-6は何でも言うことを聞かせる薬、愛するものに対しても感情なくダークフロックスを注入することができるのか?という実験を行っていたのだろうとスティーブを責める。

B-6の本当の名前は、OBDX(オーベディエックス)

だった。

例外なく従わせることができるのか?完全に服従するのか?何でも言うことを聞かせれる薬を作ったはずだったとスティーブは話す。

ヘザーにしたことを公表するようにジェフが言うと、スティーブは笑い、実はジェフの刑期は7か月前に終わっていたと笑う。

リジーも同じだった。

ジェフは怒り、正面のドアを開けさせ、スパイダーヘッド刑務所からリジーと出て行こうとする。

スティーブはナイフを持ち、B-6を注入してジェフは言うことを聞かそうとするが、スパイダーヘッド刑務所を愛しているスティーブには効果が無かった。

ジェフは倒され、リジーにダークフロックスが注入される。

ジェフとスティーブは戦いになり、スティーブを倒したジェフはリジーを救い、刑務所から脱出を図る。

スティーブの腰の注入器が壊れ、N-40が注入されながらスティーブは、受刑者たちに二人の脱走のことを伝え、スパイダーヘッド刑務所を守るように言う。刑務所にはマークが呼んだ警察が向かっていた。

 

受刑者たちに追われながら、ジェフとリジーは船で脱出に成功する。

一足先にセスナで逃げていたスティーブだったがN-40は効いてきて、スパイダーヘッド刑務所がある島にUターンし、美しいと言いながら、セスナで岸壁にぶつかって死んでしまう。

その爆発をジェフとリジーは船から見つめる。

自分を許せる薬が欲しいがそんな薬はないので、未来は自分次第だ。と思いながらジェフは船を走らせた。

エンドロールが流れる。

スパイダーヘッド・海外の評価

海外での評価はどうなっているのでしょう?

Netflixオリジナル映画
「スパイダーヘッド」の
海外の評価
海外映画サイトIMDbで
調べてみました!

Spiderhead (2022) - IMDb

Spiderhead (2022) - IMDb

 

海外映画サイト
IMDbでは
3642人の投票があり

平均点が
10点満点で
5.5点という
低い評価
なっています。

ユーザーの投票で
一番多いのは
6点です。

投票数999人で
全体の27.4%
を占めています。

次に多いのは
5点
774人で
21.3%

3番目に多いのが
7点
603人で
全体の16.6%

5点~7点が
全体の65.3%以上を占め

海外では
この映画に対しては
イマイチ~まあまあと
評している人が多い様です。

いごっそう612
僕の感想は
悪くはない映画でしたが、良くもない‥、まあ‥普通に観ていけるって映画でしたね。もう一歩脚本にひねりがあれば良かったと思いました。

 

 

海外のレビューをご紹介!

いごっそう612
海外のレビューも紹介します。

 

「スパイダーヘッド」を楽しむには、多少の不信感を抱く必要がある。クリス・ヘムズワースの科学者役を受け入れなければならないし、マイルズ・テラーの囚人役を受け入れなければならないし、おそらくこれまでで最も非現実的な刑務所環境を受け入れなければならない。それらを乗り越えれば、それなりの時間を過ごすことができるはずだ。

前提条件が少し残念だった。理論的には、そこから派生する面白いコンセプトがあるはずなのですが、あまり踏み込まないようにしているようです。脚本は、このアイデアから必要最低限のものしか引き出していません。

テラーとヘムズワースがこの作品を支えています。彼らのキャスティングが少々馬鹿げているように見えても、彼らのカリスマ性がそれを補ってくれる。少なくとも2人のどちらかが、すべてのシーンで画面に登場している。主役に彼らのスター性がなければ、この映画は完全に平坦になるのが目に見えている。

この映画は嫌いではありませんが、ただ、もっと見たかったです。この映画は、ダークでひねくれた展開になるようにうまく設定していると思ったところがあった。しかし、それは決して訪れず、展開されたのはかなり忘れ去られた、刺激のないものだった。見て損はしないが、何かを変えるようなものを期待して見てはいけない。

 

私はこの映画を楽しみました、他の映画よりも、そして評価にとても驚きました。クリスは完璧なナルシストの科学者を演じています。マイルズ・テラーは共感しやすく、いつも通り素晴らしい演技でした。音楽もいい。この映画の前提は、CIAが何を投与されたか分からない人々に酸を投与して実験した過去を調べれば、信憑性があります。無節操な科学者たちが、自分たちの仮説に基づいた正確な結果を得るために、どこまでやるかわからない。この映画に挑戦してみてはいかがだろうか。

 

いくつかのコメントを解析してみると、これらは演出された反ネトフリキャンペーンの一部ではないかと思わずにはいられませんでした。もちろん、中には誠実な人もいるのだろうが、この洪水はひどすぎる。

ストーリーは完璧とは程遠く、特にウザいウブなアメリカ人の結末が気になります。

私がこの映画を楽しめたのは、演技のおかげです。ヘムズワースは、MCUとはかけ離れた、ここでもかなりいい味を出している。しかし、何よりもマイルズ・テラーがここで本当に輝いている。私は、彼がこのようなキャラクターをもっと得て、私が彼を見た映画で得たものよりも複雑であることを望みます。

 

この映画は、予想を裏切り、起伏に富んでいる。役者は皆、それぞれの役にぴったりで、うまく演じている。道徳的な判断につながるストーリーに、ひねりと少しのコメディがある映画が好きな人は、この映画を試してみてください。金字塔とまではいかないが、もう少しである。

 

よくできた作品で、きちんとしたアイデアもあるが、結局のところ、面白みに欠け、忘れてしまう。前提に興味があり、クリス・ヘムズワースのファンなら楽しめるだろうが、そうでない人には簡単に飛ばされてしまう作品。

 

いごっそう612
思ったより悪くないレビューが多かったです。まあ、観て損はないかな?

 

 

Netflixオリジナル映画は
興味深い作品が盛りだくさんです。

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