ブラック・ウィッチ

本日ご紹介する映画はラストが怖い映画ブラック・ウィッチです。

あらすじ
母と2人で暮らしている女子高生のリア。父が死んでから情緒不安定な状態が続く母は、執拗にリアを束縛するようになり、さらには慣れ親しんだ家を離れ、リアを連れて森の中の一軒家へと引っ越す。異常なまでの干渉に耐えられなくなったリアは、母に抵抗するために、興味を持っていた黒魔術で魔女“パイワケット”を召喚する儀式を行う。だがその日から、リアの周囲で怪奇現象が続発する。本当に魔女を呼び起こしてしまったのか…

 

オカルト・黒魔術にハマったティーンエイジャーが、ちょっとした反抗心から黒魔術の儀式をしたことにより‥とんでもない事態を引き起こす羽目になってしまうというホラー映画です。

母と子の物語でもあり、そんな母と子を待ち受ける残虐なラストが恐ろしいと思った映画でした。

ブラック・ウィッチ:感想とネタバレ

ストーリーはありきたりなんですよ。

母親と娘の物語なんですが

父親が死んで、心を病んだ母親が(ローリー・ホールデン)、「この家にいたら父親を思い出す!」と勝手に引っ越しを決めちゃうんです。

 

娘(ニコール・ムニョス)にしてみたら迷惑ですよね~。

だって友達も好きな人も、この街にいるんですから…

 

そして、母と娘が喧嘩になっちゃうんです。

母親も娘に、とてつもなく酷い事を言うもんだから、娘はブチ切れ…

ハマっていた黒魔術の本を頼りに、母親を殺すように魔術を使うのです!

 

ブラック・ウィッチ

 

その後、母親が謝り‥二人は和解するんですが…

後悔先に立たず…魔術は発動しているのです…

いごっそう612
よくあるストーリーですよね。

 

そうよくあるストーリーで退屈なんですけど…

この映画‥ラストはかなり怖いです。

悪魔がリアに母親を殺すように仕向けるのですが…

その瞬間がマジで怖い!

ブラック・ウィッチ

いごっそう612
ラストは震えるほど怖い…

 

終盤の展開はA級ですね。

あんなになっちゃう何て…

これは、ぜひ観て存分に震えて欲しいです…。

「ブラック・ウィッチ」の原題「pyewacket」の意味

そうそう、この映画‥ちょっと邦題タイトルに騙されます。

「ブラック・ウィッチ」と言う邦題ですが…

いごっそう612
魔女全然出てこないじゃん…

何これ‥騙された‥💦

観た人はそうなる人多いはず!という事で調べてみました。

原題は「pyewacket」です。

pyewacketって、Google翻訳でもピケケットってしか出ないんです。

何これ…どういう意味?

調べたところ、どうやら「pyewacket」というのは、主人公リア(ニコール・ムニョス)が儀式で召喚した悪魔の名前です。

これが魔女(悪魔)という設定なのです。

いごっそう612
なるほど名前だからか‥

それで邦題が「ブラック・ウィッチ」なんですね。

黒い魔女を召喚してしまった映画という事です。

しかし‥魔女って召喚するもんなんでしょうかね?やっぱ悪魔なんじゃ‥?

まとめ

映画「ブラック・ウィッチ」は

  • ありがちなスト―リーで退屈な映画
  • ラストはマジで怖い映画

です。

いごっそう612

5段階で点数を付けると

(3.0)です。

 

あまりオススメはしませんが、ラストはけっこう怖い…

お暇があれば観てみてみて下さい。

作品情報

原題Pyewacket
洋画ホラー
製作年2017年
製作国カナダ
日本公開未公開
レンタル開始2018年11月2日
上映時間88分
監督アダム・マクドナルド
脚本アダム・マクドナルド
キャストローリー・ホールデン
ニコール・ムニョス
クロエ・ローズ
エリック・オスボーン
ジェームズ・マッゴーワン
おすすめ度

(3.0)

予告編(トレイラー)

こちらも読まれています。

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう