人間は死に鈍感になっている‥そうなんです本能が鈍くなっているんです!人は死に対する恐怖を感じにくくなっているのです。

本日は、そんな人間の本能を呼び起こしてしまう!

心の底から怖いと震えてしまう様な‥死の恐怖を感じる怖いホラー映画おすすめランキングを紹介します!

ホラー映画は本能を呼び起こす

死ぬ事についてどうおもいますか?

ハッキリ言っちゃうと僕は怖い‥死から逃れようとするのは本能です。

死にたくない、そして‥ああいう風に死にたくない!

 

ホラー映画は、そんな人間の持つ本能を呼び覚まし‥絶対的な恐怖を植え付けるのです。

という事で、本日は!【最恐に怖い】ホラー映画を、おすすめ順にランキング形式で紹介していきます!

選考基準は至ってシンプル‥死の恐怖のみ!

 

僕が『2018年』までに今までに観た、ホラー、スリラー映画で、本当に怖いと思い‥死の恐怖を感じた作品10作品と、表には漏れたけど‥マジで怖い作品をご用意しましたので、存分に震えて帰って下さい(ΦωΦ)フフフ…

死の恐怖を感じたオススメホラー作品10位~1位

10位:テキサス・チェーンソー

原題:THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE
公開年:2003年
制作国:アメリカ
上映時間:97分

あらすじ
コンサートのため、テキサスの田舎道を車で通りかかった男女5人は道端で放心状態の少女(ローレン・ジャーマン)を拾う。が、車に乗せた途端、少女が自殺。5人は仕方なく、近くのドライブインに停車するが……。

実際にあった殺人鬼をモチーフに作られた怖い映画

1974年のトビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』(The Texas Chain Saw Massacre)の設定を一から作り直した作品です。

実在の殺人犯エド・ゲインをモチーフに、最恐のグロ怖さを見せてくれます。

参考エド・ゲイン – Wikipedia

 

テキサスの田舎道を車で通りかかった男女5人を襲う恐怖…

考えただけで‥怖い

 

人生をこんな感じで終わりたくないと思わせる映画です。

いごっそう612
ホラーファンは一度は観た事があるはず!

 

テキサス・チェーンソー ビギニングもありますが、冒頭の銃での自殺シーンが印象的だったので、10位にランクインしました。

9位:ミスト

原題:THE MIST
公開年:2007年
制作国:アメリカ
上映時間:125分

あらすじ
ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

史上最悪のバッドエンドを生み出した映画

9位にランクインしたのは皆さんご存知のこの映画!

最悪の結末…こんな最後は嫌だと思わせる作品です。

 

史上最悪のバッドシーンと言えるのでは無いでしょうか?

原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンという名コンビが作り出した映画です。

 

ある日霧に覆われてしまった街で霧の中に潜む謎の生物に恐怖し、常軌を逸していく人々の狂気の姿を描いた作品です。

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衝撃のラストシーンは名シーンです。

 

フランク・ダラボン監督が付け加えた、エンディングは最高です。

とにかく後悔しか残らない‥父親の気持ちを考えると死にたくなる!

恐ろしい映画です。

8位:マーターズ(2007)

原題:Martyrs
公開年:2007年
制作国:アメリカ
上映時間:125分

あらすじ
1970年代のフランス、何者かに拉致監禁され、長期にわたり虐待を受け続けた少女リュシー(ジェシー・パム)は自力で逃げ出し、傷だらけの状態で発見される。養護施設に収容された彼女は心を閉ざしていたが、同年代の少女アンナ(エリカ・スコット)にだけは心を許していた。15年後、リュシー(ミレーヌ・ジャンパノイ)は自分を監禁した相手を発見し、猟銃を手に犯人宅を訪れる。

驚きの展開この映画は予想が付かない

賛否両論ながらもオススメしたいのがこの映画です。

とにかく予想が付かないストーリー!

 

冒頭の殺戮シーンから、まさかの展開、そして恐ろしい物語に変化していきます。

そして‥グロ、宗教的な要素がある映画です。

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とにかく恐ろしい‥

どんでん返し満載の衝撃スリラー・ホラー!

 

この映画をオススメしたら変態と言われたこともあります(笑)

でも、マジで怖いですよ~。

7位:死霊館 エンフィールド事件

原題: The Conjuring 2
公開年:2016年
制作国:アメリカ
上映時間:134分

あらすじ
ロンドン北部に位置するエンフィールドで、4人の子供とシングルマザーの家族は、正体不明の音やひとりでに動く家具が襲ってくるなど説明のつかない数々の現象に悩まされていた。助けを求められた心霊研究家のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)は、一家を苦しめる恐怖の元凶を探るため彼らの家に向かう。幾多の事件を解決に導いた夫妻ですら、その家の邪悪な闇に危機感を抱き……。

実話ベースの王道ホラー

7位にランクインしたのが、この映画著名な心霊研究家ウォーレン夫妻の実体験に基づき作られた実話映画です。

『死霊館』シリーズでは一番面白い作品ですね。

参考死霊館シリーズ – Wikipedia

 

マジでこんな実話があったのか…と思わせる恐怖演出!

グロ系で怖がらせる方法とは真逆を行く、その演出方法はまさに王道ホラーの真骨頂です。

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普通のホラーが観たい人にはベスト!

正統派ホラーが好きな方には、間違いなくオススメに作品ですね。

シリーズもこれからガンガン出てくるようなので、是非観ておきたい作品ですね。

6位:IT イット“それ”が見えたら、終わり。

原題: It
公開年:2017年
制作国:アメリカ
上映時間:135分

あらすじ
とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

ホラー映画No.1の大ヒットを記録した作品

去年話題をさらったのがこの映画です。

興行収入で、歴代ホラーの中でナンバーワンを記録したのですから、歴史的なホラー映画と言えます。

 

冒頭の下水を子供を連れ込むシーンがとにかく最恐に怖い!

あのオープニングがあってこそのこの映画ですね。

 

この作品を作った、アンディ・ムスキエティ監督の手腕には今後も要チェックが必要!

参考アンディ・ムスキエティ

もちろん続編も決定しています。

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続編は2019年公開予定です。

 

オリジナルをはるかに超える作品となった、リメイク版は珍しいんじゃないでしょうか?

一度観たら忘れられないペニーワイズ…

観ておくべきホラー映画ですね。

5位:SAW

原題:THE FILM MAKERS
公開年:2004年
制作国:アメリカ
上映時間:103分

あらすじ
老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。

とにかく痛い、怖い、スリラーホラー

この作品は誰もが知っているんじゃないだろうか?

罪を犯した者の心を裁くジグソウのやり口はマジで怖い!

 

捕まえられ、何かを犠牲にするジグソウのゲームを強要させられる…負ければ

いごっそう612
自分がもしこういう状況になったら…

人間の心を徹底的に追い詰めるこの作品は一度観たらトラウマ級!

 

グロシーンが嫌な方は観たら失神しちゃうかも?

そして、映画の中に組み込まれた謎‥ラストにその伏線を回収するのが最高!

シリーズ出過ぎて、飽きてくるのが残念だけど、第1作は名作ですよ。

こんな風には、死にたくないと恐怖しますね。

4位:ヘル・レイザー

原題:Hellraiser
公開年:1987年
制作国:アメリカ
上映時間:94分

あらすじ
フランク・コットンが手に入れたルマルシャンの箱と呼ばれる小箱は、「組み替えることで究極の性的官能を体験できる」という伝説を持つ謎のパズルボックスだった。フランクはパズルの組み換えを成し遂げたが、同時にその肉体を失う。数年後、フランクの弟であるラリーが妻子を連れて、現在は行方不明となっているフランクの家へ越して来た。ラリーの娘カースティは、ラリーの新妻であり義母のジュリアが街の男達を家へ連れ込んでいることに気付き、2階の部屋へ侵入。彼女は、いなくなったはずのフランクがジュリアと共謀し、失われた彼の肉体を男達の血肉によって蘇らせようとしていることを知る。パズルボックスの正体を知らぬままにそれを奪って逃げるカースティ。何気なく触れるうち、偶然にもパズルの組み替えに成功した彼女の前に、異世界が出現し4人の魔道士(セノバイト)が現れる。

往年の名作ホラーピンヘッドが忘れられない

僕は、子供の時のこの映画を観たんですけど‥その時本当に怖いと思いましたね。

そして‥もう一つ‥意味わかんねーこの映画…。

 

究極の快楽を望んだ結果…とんでもない事態を招いてしまいます。

もうね‥観てて‥めっちゃ痛いんですよ!

痛い、そしてグロイ…

 

ただ、出てくる魔導士のキャラクターは最高ですね。

その中でも、一度観たら忘れられないのがピンヘッド

顔面釘野郎!というネーミングがピッタリのキャラです。

 

往年の名作ホラー、観てみては?

3位:ウィッチ

原題:The Witch
公開年:2015段階年
制作国:アメリカ
上映時間:93分

あらすじ
1630年のアメリカ・ニューイングランド。信仰心のあついキリスト教徒の一家が村外れの森の近くに移り住んでくる。ある日、生後間もない赤ん坊が突如姿を消す。一家に不穏な空気が流れる中、父ウィリアム(ラルフ・アイネソン)は、まな娘のトマシン(アニヤ・テイラー=ジョイ)が魔女ではないかと疑い……。

じんわりくる怖さ…衝撃のラストは必見

魔女狩りが行われた時代を舞台に、赤子をさらわれたキリスト教一家が陥る恐怖を描いた作品です。

序盤は地味な展開にちょっとダルいんですけど、怒涛の後半はマジで怖い!

 

本当に狂っていくというか‥一家が凄い事になっちゃうんです。

魔女はいるのか?いないのか?

観る者を迷わす展開に、衝撃の答えをラストに見せてくれます。

 

注目の若手アニヤ・テイラー=ジョイちゃんが出ているのも良いですね~。

参考アニャ・テイラー=ジョイ – Wikipedia

彼女の演技には今後も注目したいです!

 

魔女映画と言えば、色々あるんですけど‥

この映画はまさにナンバーワン魔女映画です。

恐怖を感じること間違いなし!

2位:ヒメアノ〜ル

原題: ヒメアノ~ル
公開年:2016年
制作国:日本
上映時間:99分

あらすじ
普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田(濱田岳)は、同僚からカフェの店員ユカ(佐津川愛美)との恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田(森田剛)と再会。ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田は、森田がかつていじめられていたことを思い出し、不安になるが……。

めっちゃ怖い邦画スリラー

2位にランクインしたのが、古谷実の人気コミックを、V6の森田剛を主演に迎えて実写映画化したスリラー映画です。

森田剛の怪演が話題となりました。

 

序盤はゆる~い感じなんですよ。

コメディ的な感じで笑いながら観ることができます。

しかし、中盤から急に怖くなるんですよ!

その怖さは半端ないです!本当に死の恐怖を感じてしまいました…

 

佐津川愛美演じる阿部ユカがストーカーにあってるんです。

それが森田剛なんですけど、表情から何から怖いんですね。

そして、彼が行う犯罪…

いや~怖い怖すぎる!

いごっそう612
リアルな感じで本当に怖い!

 

もしかしたら、この映画をいじめっ子が観たら、イジメが無くなるかも知れませんね。

最恐に怖いスリラー・ホラーでした。

1位:屋敷女

原題: A L’interieur
公開年:2007年
制作国:フランス
上映時間: 83分

あらすじ
クリスマス・イブの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラ(アリソン・パラディ)の家に、黒い服を着た長い髪の見知らぬ女(ベアトリス・ダル)が忍び込んだ。サラが呼んだ警察も、何も知らない客も、女の手により死亡。巨大なハサミを手に襲い掛かってくる女を前に、理不尽な恐怖に包まれたサラは陣痛を起こしてしまうが……

ホラーマニアも納得の最恐ホラー

見事1位に輝いたのが、フレンチスプラッタ系映画『屋敷女』です。

 

ハッキリ言いましょう…最悪です。

血がドバー!内臓デロデロ、おえーって感じのスーパーグロ映画です。

いごっそう612
まさかのグロすぎてボカシが入ってます!

そして、妊婦が襲われるという展開も最悪…

史上最悪、最恐のスリラー・ホラーとも言えるでしょう!

 

しかし、いきなり家に入って来たオバサンが怖すぎます。

間違いなくトラウマ級!

いごっそう612
この映画を観てから、鍵開けて寝れん…

 

もちろん、一般向けではありません…

普通の人が最後まで観るのは難しいと思われます。

だからこそ、観て欲しい!

そして、存分に恐怖してください…

ただ、ハッキリ言っておきますよ…

飯時は止めとけ!

もしかして吐いちゃうかも?それほどグロイ映画です。

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