映画『スカイスクレイパー』公式サイト

公開初日に、ザ・ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の最新作「スカイスクレイパー」を観て来ました!

ストーリーは、中国人が作った高さ1066メートルの超高層ビルを舞台に、大火災と犯罪組織から家族を守るために、ドウェイン・ジョンソンが孤軍奮闘するというサバイバル・アクション

作品情報の後、ネタバレを含めて感想を書いていきます。

いごっそう612

この映画を5段階評価で点数を付けると

(3.5)です。

スカイスクレイパー:作品情報

スカイスクレイパー

(C)Universal Pictures

原題:Skyscraper
洋画:サバイバル・アクション
製作年:2018年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年9月21日
上映時間:102分
スカイスクレイパー:公式サイト

あらすじ

以前FBIの人質救出チームの隊長だったが、ある事件で片足をなくした過去を持つウィル(ドウェイン・ジョンソン)は、98階に家族と暮らしていた。ある日、彼はザ・パールのオーナーであるツァオに呼び出されて、ビルのアクセス権限のマシンコードを託され、24時間以内に安全管理システムを分析するよう依頼される。 (シネマトゥデイ)

予告動画

スカイスクレイパー:感想とネタバレ

同日公開の「死霊館のシスター」を観たかったんだけど、地元でやって無かったので💧

ちょっとスカッとするアクションでも観ようって事で観賞!

やっぱ、想像通りの、飽きずに観れるスカッとアクション映画でした。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

 

物語の舞台は、香港・ビクトリア湾の一角に立つ、高さ約1,066メートルを誇る250階建ての超高層ビル!

その名を『ザ・パール』

ザ・パール スカイスクレイパー

いごっそう612
東京タワー3つ分の高さという凄いビル!

 

映画冒頭で流れるのは、ドウェイン・ジョンソン演じる主人公ウィルの過去、ウィルは片足なのです。

元FBI人質救出チーム隊長だった彼は、犯人の爆弾自爆によって片足となってしまったのです。

 

現在は、義足を付けてセキュリティ管理の仕事をしています。

同じく事故にあった友人(パブロ・シュレイバー)の紹介で、パールのセキュリティチェックに来たのです。

 

しかし、ビルのオーナーである中国人ジャオ(チン・ハン)の持つある物を狙って、世界的な犯罪組織の実行役コレス・ボタ(ローランド・ムーラー)がビルに火を放ちます。

もちろん、管理センターは占拠され‥消火装置も働かず燃え行くパール…

 

そんなパールに取り残されたウィルの家族、ビルには犯罪組織のメンバーがわんさか!?

果たして、ウィルは炎と犯罪組織の中から家族を救えるのか~?

スカイスクレイパー

いごっそう612
どんな映画か、だいたい想像できるでしょ?

この映画の良いところ

この映画の良い部分はこんな感じです。

  • 非常にテンポが速く、まったく飽きることなく観ることができる
  • 超高層ビル⇒火災⇒救出という王道と、ビル占拠⇒悪党と戦うという1度に2度おいしい展開
  • ドウェイン・ジョンソンのスタントが最高
  • ドウェイン・ジョンソンの筋肉が最高

 

テンポの速さが凄く良いですね~。次々と訪れる展開に目まぐるしいんですが、分かりやすいストーリーなので、スイスイ頭には行って来ます。最後までまったく飽きることはありませんでした。

 

近未来にあり得そうな超高層ビル、そしてそのビルで起きる火災‥

これだけでも見ごたえあるんですが、さらに悪党とロック様が戦うという1度で2度おいしい物語!

でも、今回のドウェイン・ジョンソンは殴り合いのアクション控えめです。

序盤の2メートル級巨人対決、パブロ・シュレイバーとの肉弾戦以外は、ほとんどありません。

それもそのはず、何と片足と言うハンデをくれているんですからね、両足があるドウェイン・ジョンソンが最強過ぎて、緊迫感が無くなると思ったんでしょうか(笑)

いごっそう612
ハンデマッチっすね(笑)

 

その代わりにあるのが、スタントです。

プロレスラーだからこそできる様な、ど派手な身体を張ったスタントは見ごたえ抜群です。

スカイスクレイパー

(C)Universal Pictures

いごっそう612
このシーンは凄かったですね!

 

家族の為に身体を張って戦うロック様の姿は胸を打つものがあります。

飽きずに観える安定したアクション映画ですね。

この映画の悪かったところ

この映画の悪かったところはこんな感じです。

  • ストーリーがありがちなので先が読める
  • 中国資本臭が半端ない
  • ツッコミどころ満載

 

やっぱね、ストーリーはありがちなんですよ。

この映画観て思ったのは…

いごっそう612
ダイハードに似てるなあ…

という事

やっぱ皆同じように思うみたいで、海外でも『ダイ・ハード』や『タワーリング・インフェルノ』に酷似していると批判されています。

ツッコミどころ満載で、どこかで観たような物語‥先が読めるストーリー‥

新鮮味は無いですよね。

面白いんですけど、驚きなどは一切ありません。

 

そのせいなのか?

アメリカでは、予想を下回る興行収入になり、これはヤバい…

と思いきや

興行収入は黒字達成!

その原動となったのは、中国での興行収入です。

それもそのはず、この映画は…中国資本臭が半端ないです。

舞台が香港と言うだけあって、中国人キャスト多数出演!

調べてみたら、この『スカイスクレイパー』を制作した、レジェンダリー・ピクチャーズという会社は中国が2016年に買収していました。

参考レジェンダリー・ピクチャーズ – Wikipedia

今後も「機動戦士ガンダム」のハリウッド実写映画版を制作予定だそうです。

キャストが中国人ばっかにならなければ良いけど…💧

いごっそう612
ハリウッド映画が‥中国映画になりつつある‥

 

面白ければ、別にイイんですけどね。

違和感あるキャスティングは勘弁して欲しいなあ…

この映画の評判は?

何となく、無難なイメージがしたこの映画…評判はどうなっているのでしょう?

ちょっと調べてみました。

 

国内各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.4)

Yahoo!JAPAN映画(3.52)

Filmarks(3.3)

2018年9月21日時点

海外各映画サイトの評価はこんな感じ

Rotten Tomatoes

批評家(2.55) 

観客(3.8)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

IMDb

(2.95)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

一般観客はおおむね満足できている様ですけど、批評家、映画マニアにはあと一歩欲しいという感じみたいですね。

面白いんですけどね、1800円払って観る価値があるか?と聞かれたら‥1100円の割引デーならOKって感じですね。

レンタル待ちでも、良いかも知れません。

ただ、ロック様のスタントは見ごたえ抜群で凄いですよ!

いごっそう612

最後までお読み頂きありがとうございます。

映画『スカイスクレイパー』の紹介でした。

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