ザ・ハント
ザ・ハント

ドナルド・トランプ元米大統領が
猛烈に批判し
一度は公開中止に追いこまれた
問題作
ザ・ハント

ザ・ハント

ザ・ハント

 

前々から気になっていた作品
ついに観ることができました!

ザ・ハント
原題:The Hunt
現代のアメリカを二極化する上流階級と庶民の分断
インターネット上にはびこる政治的陰謀論
SNS上でのヘイト発言
などの問題を盛り込み
富裕層が娯楽として「人間狩り」
を行うという
過激な設定で物議を醸しだした
話題作

 

あらすじ
ザ・ハント

ザ・ハント

 

広大な森の中で目を覚ました12人の男女。そこがどこなのか、どうやってそこに来たのか、誰にもわからない。目の前には巨大な木箱があり、中には1匹のブタと多数の武器が収められている。すると突然、周囲に銃声が鳴り響く。何者かに命を狙われることがわかった彼らは、目の前の武器を手に取り、逃げ惑う。やがて彼らは、ネット上の噂に過ぎないと思われていた、セレブが娯楽目的で一般市民を狩る「マナーゲート」と呼ばれる“人間狩り計画”が実在することを知る。絶望的な状況の中、狩られる側の人間であるクリステルが思わぬ反撃に出たことで、事態は予想外の方向へと動き始める。そして次第にマナーゲートの全容が明らかになり……。

 

製作は
ホラー、サスペンス作品に定評がある
ジェイソン・ブラム

監督は
クレイグ・ゾベル

 

主人公
クリステル役には
ベティ・ギルピン

ザ・ハント

ザ・ハント

 

人間を狩るセレブ軍団のボスに
オスカー女優の
ヒラリー・スワンク

ザ・ハント

ザ・ハント

 


アイク・バリンホルツ
ウェイン・デュバル
イーサン・サプリー
エマ・ロバーツ
等が出演しています。

いごっそう612
人間狩りゲームという題材が面白いです。
ホラー好きには良い作品ですね。

「ザ・ハント」をいますぐ観る!

トランプが批判した映画!?

「ザ・ハント」は、「富裕層が一般人を娯楽として殺害する」というものですが、保守層は本作を「リベラル・エリートがトランプ大統領の支持者を虐殺していく様子を描いた映画だ」と批判しています。

2019年8月9日、ドナルド・トランプ大統領は自身のTwitterで

ドナルド・トランプ
リベラルを標榜するハリウッドは怒りと憎悪に燃える最悪のレイシストだ(中略)。近日公開予定の映画は社会に混乱をもたらすために製作された。ハリウッドは自らの手で暴力を生み出し、異なる思想の持ち主を糾弾しようとしている。ハリウッドは真のレイシストであり、我が国にとって害悪である。

とツイートしました。

 

トランプ大統領は作品名を挙げていませんが、マスコミは「ザ・ハント」に対する批判であると解釈して報道しています。

 

「試写会に参加した者の中に、本作の政治風刺に対して不快感を露わにした者がいた」「当初、本作のタイトルは『Red State Vs. Blue State.』だった」という報道もあったようですが、ユニバーサル側はそのような事実はないと否定しています。

 

クレイグ・ゾベル監督は

「『ザ・ハント』は分断されて闘争を繰り広げる両サイドを風刺するものであって、どちらかの側に立った映画ではない」

という趣旨のことを述べています。

いごっそう612
僕は観ていて、そんなに深く考えませんでしたが、なかなか色々な解釈が、この映画にはある様ですね。
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