「未成年裁判」Netflix韓国ドラマ、実話、キャスト、あらすじ&ネタバレ、海外の評価
未成年裁判

2022年はこの
Netflix韓国ドラマに注目です!

未成年裁判

未成年裁判

未成年裁判

 

「未成年裁判」
英訳:Juvenile Justiceは
2022年1月25日に配信開始となる
Netflixオリジナルドラマ

地方裁判所の少年部に赴任した判事シム・ウンソク(キム・ヘス扮)が、自分とは違った信念と主観を持った判事たちと、少年犯罪に向き合っていく韓国ドラマ作品です。

未成年裁判

未成年裁判

 

まずは予告編をご覧いただきたい。

予告編では、14歳未満なら殺人を犯しても刑務所に行かないと笑う少年の映像と、少年少女たちに厳しい言葉を向ける判事シム・ウンソクの映像が映っています。

 

未成年者の凶悪な事件…しかも韓国ドラマです。

想像しただけでも、ダークな物語が目に浮かびますよね。

判事たちは事件を起こした子供たちをどう裁いていくのか…?

いごっそう612
早速観てみたんですが、めっちゃ面白い!
一話からハマってしまいました。

 

 

「未成年裁判」の主な舞台は青少年の法廷

少年部の判事は一般の法廷とは違って、青少年に直接尋問を行い、それによって処分を下します。

それだけでなく、裁判が終わった後にも青少年たちの再犯を防止するために、子供たちを見守り続けるのです。

 

さあ、どういった裁判が行われるのか?

その結果、未成年たちはどうなるのか?

もうこれは観るしかないでしょう~。

実話

このドラマの元となった実話事件を紹介します。

 

どれも恐ろしい事件です。

ドラマでは各々の事件をベースに描かれています。

キャスト

未成年裁判 キャスト

未成年裁判 キャスト

 

シン・ウンソク役
キム・ヘス

チャ・テジュ役
キム・ムヨル

カン・ウォンジュン役
イ・ソンミン

ナ・グニ役
イ・ジョンウン


シン・ジェヒ
シム・ダルギ
イ・ヨン
キム・ジュノ
ソン・ドクホ
等が出演しています。

いごっそう612
シン・ウンソク役のキム・ヘスがかなりいい味出してますね。

あらすじ&ネタバレ

Netflixドラマ未成年裁判のあらすじを書いていきます。

ネタバレ全開なので観賞予定方は注意してください。

エピソード1

血まみれの13歳の少年ソンウが警察署に自首してくる。少年は8歳の小学生ジフを殺し、手斧で遺体をマンションの屋上に遺棄していた。地裁の少年刑事合議部に着任した少年部の判事シム・ウンソクは非行少年を嫌っていた。左陪席チャ・テジュは子供たちに親身に接する判事だった。チャ・テジュとシム・ウンソクは処分を終えた子供たちと会食をする。その席で改心したはずの少女が他人の財布をする現場をシム・ウンソクは目撃する。その少女に対し「だから、わたしはあなたたちが嫌いなの」と言う。

13歳の少年ソンウは、8歳の少年ジフを殺した時の事を笑って話‥14歳未満は人を殺しても罰を受けないと言う。

裁判を進めていくうちに、シム・ウンソクはソンフの話に不可解な点を見つける。

ソンフはある女の子の姿を見て急に、警察署に自首したのであった。

シム・ウンソクは、その少女ハン・イェウンを追いかける。

エピソード2

ハン・イェウンを捕まえ、取り調べをするウンソクだったが、そのことが後に大問題に発展する。

ソンフとイェウンの通話記録からイェウンが事件の主犯であることが分かる。

未成年裁判が始まり、ウンソクの作戦でソンフとイェウンは仲たがいをはじめお互いを売る。

裁判が終わり、ハン・イェウンには懲役20年、ペク・ソンウには10号処分が下された。

エピソード3

ヨンファ地裁の部長判事カン・ウォンジュンは、小学生殺害事件のことでTVで討論します。少年法の廃止には反対と言う。

チャ・テジュが面倒を見ているソ・ユリが夜中に裁判所にやってくる、身体は痣だらけで何者かに暴行された様子があった。ウンソクは彼女を病院へ運ぶ。

カン・ウォンジュンは国会議員のオム・ジュンギから補欠選挙に誘われる。

ソ・ユリを暴行したのはの父親でした。祖母もDVを知りながら止めることはできていませんでした。

ウンソクは虞犯少年としてソ・ユリを隔離することにする。

チャ・テジュはそれを知り怒る。

チャ・テジュが釜山少年院に6年間寄付をしていたことがわかる。

 

ユリは病院から逃げ、仲間の一人のところに行きますが、その仲間に裏切られて非行少女たちに暴行を受け金を奪われます。

ユリは祖父が入院している病院で、涙しているところを発見されます。

チャ・テジュは、裁判で父親から逃げてシェルターに逃げるように言うも

ユリは

「それが嫌なんだって、なぜ私ばかり我慢して家まででないといけないの?」

と言います。

シム・ウンソクが現れユリを虞犯少年として隔離します。

チャ・テジュは反対し二人は対立します。

 

裁判の日、ユリの父はDVをしつけだと訓育だと話します。

シム・ウンソクは、DVの証拠写真を出し、ユリの父を追いつめます。

シム・ウンソクがユリを隔離したのは裁判に出し、ユリの父をやっつけるためでした。

父親は暴れだし、取り押さえられます。

エピソード4

ユリの父親に1年間の接近禁止と収容、アルコール依存更生プログラムの参加(自費)が課されることとなる。

ユリは「真面目に生きます」とウンソクにメールする。

チャ・テジュは、昔DVを受けたことが原因で父親を殺し、尊属殺人の罪で釜山少年院にいた過去がありました。チャ・テジュはそこで、ある判事に救われます。しかし、今は顔も覚えていません。(その判事はどうも‥カン・ウォンジュンっぽい)

 

ウンソクとテジュは、オ・ソンジャというカウンセラーが運営するプルム回復センター(女子少年院から出た子達が集団で暮らす場所)に視察へ行くことになる。プルム回復センターでは虐待があると通報されていた。

ウンソクが個人面談をすると、オ・ソンジャの日頃の横暴ぶりや、他人の家まで掃除をさせられに行っている。さらに入院している女子はソンジャの暴行によって入院しているという様な話を聞く。

しかし、その話は真っ赤な嘘であった。

オ・ソンジャから話を聞くと、センターのしつけを緩める為に不良少女たちがでっちあげをしていたのだ。

しかし、オ・ソンジャはセンターの金を横領していた。

ウンソクは「がっかりね。」と言うが、後に入院している少女の手術費の為に横領したことがわかる。

 

ウンソクが帰るとソンジャは心労で倒れて病院へ。

センターでは、アルムがヨンナたち不良少年を追い出すために大暴れ、窓ガラスや物が散乱しており滅茶苦茶な状態となっていた。

ウンソクは、アルムが不良少女たちを追い払う為に通報したと感ずく。

エピソード5

不良少女たちはセンターから逃げていきました。

ミンギョンは逃げる途中で泣き言を言った為に、リーダー格のヨンナに殴られ金を奪われたます。

その後、警察が発見し保護されます。

 

プルム回復センターに戻ったミンギョンにヨンジから電話があります。

ソウルでヨンナに売春を強要されピンチになっていることを知ります。ところを保護することに成功しました。

 

アルムはヨンナが母親のところに向かうように焚き付け、ヨンナは母親の元に向かいます。

しかし、ヨンナの母親は男と同居しており、ヨンナを邪魔にしていました。

ヨンナは母親に無視されて悲観にくれていたところを保護されます。

 

審理になり、シム・ウンソクはヨンナたちに10号、ヨンジ、ミンギョンに6号の判決を言い渡し、彼女の保護者たちもセンターでの教育プログラムに参加させると命じました。

 

部長判事カン・ウォンジュンは、文光高校の試験問題の漏洩事件をカン部長の部署が取り扱うと言われます。

息子が文光高校にいるカン部長に対して

君は無関係だろうな?と言います。

カン部長は、デカルトというグループがそれを行い、息子も勧誘されたが一切無関係だと答えます。

そして、事件が終わったら出馬の為に辞めると、辞表を提出します。

しかし、息子は関わっていました。

カン部長の家に警察がやってきます。

エピソード6

特権階級の親をもつ生徒たちをめぐるスキャンダルが、全国の注目を集める中、息子シヌもデカルトに参加していたと知り、カン部長は怒りを爆発させ息子シヌに「死ぬなら1人で死ね」と罵声を浴びせます。

シヌは自殺してしまい重体で病院に運ばれます。

妻に言われ、思い返すとシヌがデカルトに参加してしまった原因は弟と比べてしまい、シヌを罵倒していた自分にありました。

カン・ウォンジュンは反省をします。

カン部長は事実を話して、出馬を取りやめようとしますが、寄れは許されません。

カンは考えた末に。息子の事故に悲しみと責任を感じつつも、試験漏洩の首謀者パク・ヒョンチャンにアドバイスしたり、証人を偏った人選にしてしまいます。

 

ウンソクは裁判の席で、罪に問われている生徒の一人から、試験で不正をしたのが21人ではなく他にもいると知り、残りを探し出そうとします。

カンの息子シヌが不正をしたと考えたウンソクは、シヌの病室にいるカン部長のところに行き、シヌは検察が入る前にデカルトを抜けた生徒だったのでは?と問いただしました。

ウンソクはカン部長に自首を進める。

エピソード7

カン・ウォンジュンはウンソクに自首を進められますが、それには答えず

次の日に審理を開廷します。

カン部長が検察の申し立てを却下した為に、ウンソクは休廷を宣言します。

不正を確信しているウンソクはカン部長を止めたいのですが

「息子の名前は載っていたのか?」「俺を止めたいなら」証拠を持ってこいと言われます。

ウンソクはその証拠を持ってきました。

シヌから自白を聞き出していたのです。

それにより、カンの辞職が決まります。

カンは5年もの月日をかけて保護観察員が足りなすぎるシステムや少年法を変えるための準備をし、それを実行するために議員になろうとしていたことを話し君が全部潰した。と言います。

ウンソクは「少年法のために、少年を犠牲にすると?手段も誤れば、目的を汚される」と返します。

カンは自白し、裁判所を去ることになり、職員たちに見送られます。

 

テジュに少年院から昔の写真が送られきます。

当時自分の味方をしてくれた少年判事はカン判事だったと気がつきます。

テジュが赴任したときから彼に気づいていたカンは「一目でわかった嬉しかった。お前は俺の背中を追うな」と言います。

 

テジュが世話をしていたクァク・ドソク(少年院から出て真面目に暮らしていた)が、無免許でレンタカーを借りて友人たちを乗せてパトカーから逃走します。

逃げる途中、バイクに乗ったオ・ギュサンという男性を轢いてしまう事件が発生しました。

ドソク自身も車の窓ガラスを割って外の飛び出し。意識不明の重態になります。

同乗していた友人たちは軽傷です。

 

裁判が始まり、同乗者たちはドソクに逆らうと怖かったから、と話します。

しかし、ドソクの母親はそんな子じゃないと否定します。

被害者・ギュサンの妻は、娘が小児鬱になってしまったと訴えます。ギュサンの妻は妊婦で、失意の中で破水。ギリギリの状態で赤ちゃんを産みました。

 

ナ・グニという新しい部長がやってきます。

ウンソクとは過去になにかあったようです。

ドソクの容体が急変し、ドソクは植物人間になってしまいました。

エピソード8

同乗者の親たちはドソクが植物人間になり、自分たちが不利になるのでは?と怯えていました。しかし、弁護士は何も変わりないと話します。

 

新しく部長検事ナ・グニが赴任してきます。

ナ・グニはウンソクに

「無能なのは許せるけど、生意気は許せない」と威圧してきます。

カン元部長を内部告発したウンソクは、ナ・グニに目をつけられていました。

 

テジュがドソクの事件を調べるためにレンタカー店に行ったことを、ナ・グニにバレてしまいナ・グニは怒ります。

しかし、ドソクがレンタカーを借りたときに1人ではなく、同乗していた少女・ミジュがいたと突き止めます。

ミジュは、ドソクが暴行されている動画を名前を伏せて渡しました。

 

裁判の日に、ドソクに脅されて車に乗ったという生徒に動画を見せ、被害者ではなく加害者では?

とウンソクは言います。

ミジュの番になり、ウンソクは質問していきます。ミジュはナムギョンに下着姿を盗撮されていました。ドソクはそれを消すようナムギョンに頼み、彼の言いなりになっていたのです。

レンタカーを借りて、運転すれば動画を消してやると言われ、ドソクは事故を起こすに至ったのです。

 

重体だった被害者ギュサンは病院で死亡します。

検察に事件が逆走されました。

暴行の証拠などが見つかりウンソクは厳しい罰を望むために、事件をもっと調べようとしますが・・。

審理を早く終わらせたいナ・グニは、ナムギョンたちの案件を保護事件にして少年部送りという軽い判決を下しました。

少年たとはハイタッチして喜びますが、ミジュだけは大泣きします。

 

ドソクの母親がギュサンの妻に謝ります。

ギュサンの妻は始めは怒りますが、お互い大泣きします。

 

集団暴行事件の裁判の書類が回ってきます。

ウンソクはそこに映る一人の男を見てショックを受け気絶します。

エピソード9

ウンソクは病院で目を覚まします。医者からバーンアウトだと言われ休むように言われます。

倒れた原因は、集団性的暴行事件の容疑者の少年ファン・インジュンの資料を見てからです。

病院から退院したウンソクをチャ・テジュは心配します。

 

カン・ソナが行方不明になり、父親が探します。

カン・ソナは見つかりますが、集団暴行され傷ついていました。

カン・ソナの証言で、立件された3人以外に犯人がもう1人いる可能性が浮上します。

ソナの体からソ・ドンギュンとオ・ギョンスという2人の青年のDNAが発見されますが、ファン・インジュンのDNAはなく

自分は二人を止めたと言い、保護事件で扱われます。

 

ファン・インジュンは5年前の11歳のときにマンションの屋上からレンガを落として、ウンソクの息子チャンを殺害した犯人でした。

当時担当したのはナ・グニ判事で、その処罰は軽すぎました。そのせいで悪いことをしても許される法ってちょろいと思ってしまったとウンソクは思っていました。

 

ソナの父親がファン・インジュンに真相を問いただしますが、ファン・インジュンの態度と「先輩たちの後にやる予定だったが、酒を飲み過ぎて勃たなかっただけ」と笑うのを聞いてキレてしまいます。

ソナの父親はインジュンを殴り、逮捕されます。

 

ウンソクは、ナ・グニからファン・インジュンの裁判をすることを許されます。

 

元夫ナムグン・イファンが現れ、ウンソクの息子を殺したファン・インジュンの事件から外れるように話します。

ウンソクは断ります。

 

裁判が始まり、ファン・インジュンはソ・ドンギュンとオ・ギョンスの二人が怖くて従っていた。

当時は許せないと思い、二人を止めたとその現場にはいなかったと話します。

しかし、コ・ガンシク刑事が周辺のドライブレコーダー映像を提出し、ファン・インジュンが嘘をついていたことがバレました。

ウンソクに厳しい処分を言い渡されたファン・インジュンはクソッタレと苦笑います。

さらに、5年前にインジュンとレンガを落としたペク・ドヒョンも現場にいた4人目だったとわかります。

 

元夫の母親が裁判所にいるウンソクを訪ね、「息子に会うな、お前が家にいなかったせいで孫は死んだ」と責めます。

元夫がウンソクの前に現れますが、ウンソクはもう来ないように言います。

夫もウンソクも息子が死んだことから解放されていませんでした。

エピソード10

グニの元に法律事務所から忌避申立書が来ます。

それを見たグニが過去の事件を調べると、過去の事件でウンソクの息子が殺されたことを知ります。

ウンソクは過去にインジュンが起こした事件の被害者の親だとバレてしまい、担当を外されてしまいます。

ウンソクはインジュンの件を担当することになったナ・グニ判事に自分の息子が死んだ裁判の恨みを話します。

「人を殺して処分が下るまでにかかったのはわずか3分でした。彼らが得た教訓は?

楽勝だな。3分で審判は終わる、と。

5年前、彼らが悪ふざけで投げたレンガが1つの家族を壊したんです。他人の人生を奪ったという事実を部長が教えるべきでした。それが我々の役割です。少年事件はスピード勝負?だから再犯に走った。なぜ速さ優先で処分を?そんなやり方は無責任です。なぜ部長には使命感がないので?」

と言いました。

 

否定されたグニは

「おかげでいい勉強になった。使命感から除斤事由を無視したと?懲戒委員会でもその熱弁をできるか楽しみだわ。あと、シム判事にはファンの保護事件と集団性的暴行事件の裁判から外れてもらう」

と告げます。

 

テジュの担当した窃盗少女ペク・ハリンが妊娠しており、ドヒョンたちに売春させられたのが原因だと判明。別の施設にいるドヒョンの元彼女が、廃旅館の2Fがドヒョンのアジトだと教えます。

ウンソクは刑事に頼み、被害にあったホテルの住所を送ってもらうことに、そこでパソコンを見つけたウンソクはデータを見つけ出そうとするもののドヒョンに見つかり「無駄だよ。データは削除した」と告げられます。

ドヒョンはウンソクに襲いかかります。

ウンソクはナイフで肩を刺されるものの、あんたは真面目に生きなきゃダメよ。与えられたチャンスを無駄にしないで。あんただけでも。なんでこんな生き方を?」とレンガブロックで殴りつけます。その部屋には証拠品と同じ靴が飾られていました。

現場にコ刑事がパトカーで駆けつけ、ドヒョンは逃げます。

 

ナ・グニはインジュンの裁判にドヒョンを呼びます。

ドヒョンはインジュンが他の2人から脅迫を受けていたと主張しますが

グニは

「収監中のソとオの証言と矛盾しています。彼らは本件の主犯は4人だと主張しています。ドヒョンも主犯の1人です」

と告げると、テジュが二人から聞いた音声が流れます。

その供述には

「本当は3人じゃなくて4人だ。俺たちとインジュンとドヒョンでやった。ソナみたいな女を襲って、動画で脅して売春させてた。美人局も。全部ドヒョンの指示だった。逆らえば殺される」

と二人から語られたのでした。

さらにドヒョンのスマホのデータも提示されその中身からドヒョンが首謀者だとわかります。

インジュンとドヒョンも仲間割れしてしまい、二人は殴り合います。

ナ・グニは

「今回の事件は事前に謀議されており、4人の共同正犯が成り立つ。保護事件の審判はこれにて終結し、この事件を検察に逆送することとする。検察が起訴した場合は少年刑事事件として裁判が行われる」と言い渡しました。

 

ウンソクとグニはすれ違いますが、グニは会釈をしてどこかへ立ち去ります。

グニは

「私には判事としての信条が1つあります。それは私の法廷に感情はない。それは偏見を持たないためです。しかし遅まきながら少年事件においてはそれでいけないと気付かされました。ですから、私のせいで傷ついた多くの方々にこの言葉を。大人として申し訳ない」

と法廷で謝罪をしていたのでした。

 

後日、懲戒委員会でウンソクは、カン元部長がグニにウンソクへの協力を頼み、その口添えでで懲戒処分を免れます。

ウンソクは「非行少年を憎みつつ、最善をつくして偏見を持たず接していく」と誓いました。

 

その夜、ウンソクは息子の遺品を見返し、涙を流します。

翌日、ウンソクは息子のお墓にお参りにいきます。

 

ウンソクは再び判事として法廷に立つのでした。

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