【土竜の唄 香港狂騒曲】生田斗真が虎に食われる(゚Д゚;) コミック映画化作品!

潜入捜査官 REIJI

高橋のぼるの人気コミック「土竜の唄」を、三池崇史監督&宮藤官九郎脚本&生田斗真主演で実写映画化したアクションコメディ「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編アクション・コメディ

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!元ボクサーの一念発起へようこそ!生田斗真が・・
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作品情報

土竜の唄 香港狂騒曲

原題:土竜の唄 香港狂騒曲
邦画:アクション・コメディ
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年12月23日
レンタル開始:2017年6月14日
上映時間:128分
公式サイト

あらすじ

犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

予告動画

「土竜の唄 香港狂騒曲」予告
公開日:2016年12月23日全国ロードショー 公式サイト: (C)2016 フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (C)高橋のぼる・小学館

公式埋め込み無効のためリンクです。

感想とネタバレ

生田斗真主演、宮藤官九郎脚本、三池崇史監督でヒットしたアクションコメディ『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編です。

いごっそう612
前作は笑えるバイオレンスアクションでまあまあ面白かったです。

あんまり続編も期待しては無いのですが、やはり話題作観てみました。

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

新キャストがかなり豪華

土竜の唄 香港狂騒曲 キャスト

もともとキャストがけっこう豪華な映画何ですけど、続編である本作はさらにパワーアップしています。

従来のキャストに加え、瑛太、本田翼、菜々緒、古田新太という新キャストが本作では加わっています。

いごっそう612
おお~超豪華キャスト!!

こんなに豪華なキャストが一同に会するのも珍しいですよね。

各々それなりに良い演技をするのですが、一番良かったのが本田翼さんの

ババアじゃねーところだよ(´゚д゚`)

土竜の唄 香港狂騒曲 本田翼

のシーン!

本田翼さんは最近色々な役柄にチャレンジしていますね~。『少女』とかの演技も良かったですね。

【少女】人が死ぬ瞬間を見たい?予想を覆らされる映画!
// 人が死ぬ瞬間を見たいですか?「告白」「白ゆき姫殺人事件」などで人気の作家・湊かなえによる同名小説を、三島有紀子監督、本田翼&山本美月の...

元々のビジュアルもあるので一層期待したいですね。

本田翼さんをはじめ豪華キャストが続編に出演しています!

笑えるバイオレンスアクション!続編はある?

土竜の唄 香港狂騒曲

映画はやっぱり笑えるバイオレンスアクションですね。

今回は、笑いとエロさがアップしている感じがします。

まあ、でもね~。ちょっと飽きた感じもしてしまいます・・・

やっぱ想像の域を出ないんですよ、多分こういう映画だろうなあ・・という想像通りの映画なんですよね。

いごっそう612
まあ、それでも面白いんですけどね。

想像の域は出ないまでも、なかなか笑えるシーンもあってパワーアップしたなあという感じはしましたね。

ラストの生田斗真が虎に食われながら落ちていくシーンは爆笑しました(笑)

笑えるバイオレンスアクションという色は健在ですね~。

そういや、上地雄輔出ていますね。新宿スワンにも出てたしこういう系の映画多いんですね。申し訳ないけど・・ちょっと飽きてきました。

【新宿スワンⅡ】:クローズの大人版?広瀬アリスがブチ壊す!!
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この映画の続編さらなる続編も気になるところですが、土竜の唄 香港狂騒曲は1の「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」興行収入より全然低かったみたいなので厳しいでしょうね。

いごっそう612
これで打ち切りでしょうね~。

エロ、笑い、バイオレンスというのは嫌いな人も多いので難しい感じがしますね。

続編はたぶん無いでしょう・・

この映画の評価、おすすめ度は?

まあ、悪いとは言いませんけど・・けっして良い映画では無いですね。笑える要素も多いですが・・飽きた感じがします。突っ込みどころ満載の展開とか色々あります。

『忍びの国』もそうだったんだけど、バイオレンス的な戦いに笑いは合わないような気がします・・

【忍びの国】嵐の大野智の演技は及第点?
// 織田軍VS伊賀忍者!「のぼうの城」「村上海賊の娘」で有名な和田竜が、戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった天正伊賀の乱を題材に...

両方悪い映画とは思わないので、単に好みの問題だとは思いますが・・

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★☆☆(3.3)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.24)
Filmarks:★★★☆☆(3.4)
2017年7月09日時点

まあ、こんなもんでしょう。

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度
           (3.2)です!

まあ、普通ですね・・好みの問題だとは思います。

前作の方が面白かったかなあ・・・

続編には期待できない映画です。

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コメント

  1. レビュアン より:

    三池崇史監督も職業作家として、難しい所に来てますね~この映画も、1作目は面白くとも、単純に刺激を強くするだけでは、お客はついてこないような・・・・・・・

    • レビュアンさんへ
      コメントありがとうございます。
      三池崇史ヤバいっすね・・最近は全然期待していません・・(笑)
      しかし・・なぜ彼には仕事が舞い込むのか?謎です。

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