メアリと魔女の花

ジブリを離れた米林宏昌監督が映画を作ったらどうなるの?

面白い?

面白く無い?

というわけで!

本日は、2017年の映画メアリと魔女の花ネタバレ感想を含めて紹介していきます。

『メアリと魔女の花』は、『思い出のマーニー』の米林宏昌監督ら、スタジオジブリ出身のスタッフによって誕生したスタジオポノックの長編第1作となるアニメーション作品です。

いごっそう612
感想&ネタバレ行っちゃいましょう!

作品情報

メアリと魔女の花

メアリと魔女の花


原題:メアリと魔女の花
邦画:アニメ
制作国:日本
製作年:2017年
日本公開日:2017年7月8日
レンタル開始:2018年3月20
上映時間:102分

あらすじ

無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。

予告動画

感想とネタバレ

ジブリを抜けた米林宏昌監督の作品…

いごっそう612
面白いのかなあ…

正直言ってしまうと、米林宏昌監督の作品「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の二つとも…

面白いとは思えなかったんですよね💧

いや、ファンの方には申し訳ないけど…ジブリっぽさが無いし、何かイマイチだった…

だからこの作品にも、あんまり期待しないで観てみました。

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

ジブリを抜けたのにジブリっぽい作品に…

メアリと魔女の花

メアリと魔女の花

元々ジブリっぽく無い作品を作っていた米林宏昌監督ですから、かなり凄いの出してくるのかなあ?

と思っていたんですけど…

彼の作品で一番ジブリっぽい作品だった様な気がします。

 

米林宏昌監督が言うには、ジブリだったら絶対に通らない企画だそうです。

ジブリだったら絶対に通らない企画だからこそ、かなりジブリから離れた映画になるはず…

いごっそう612
期待しちゃうところですね。

でも、結果は想像以上に‥ジブリっぽい映画でした。

 

しかもですね、色々継ぎ合わせたような映画なんですよ…

魔女の宅急便、もののけ姫、ラピュタ、ナウシカ、千と千尋の神隠し、などなど

色々なジブリ映画の良いシーンをパクっただけの様な…

と、どうしても思ってしまいました。

映画は普通に楽しめる

メアリと魔女の花

メアリと魔女の花

ジブリの名作と比べると大きく劣るのですが、そんなに悪い映画では無いです。

いごっそう612
普通に面白かったと思います。

 

ただ、特に盛り上がるところも無く。

ホント、普通の映画です。

この間観たばかりですけど、早くも記憶から忘れかけています💧

内容がちょっと薄いですね(^^;

 

絵は完全にジブリだし、子供も喜んでいたし、普通に楽しめるとは思いますけど

印象には残らない映画かなあ?

観た後に子供が、この映画の事で語ることが全く無かったのが、それを物語ってますね。

 

クソ映画では無いのですが、及第点という感じでしょうか?

ちょっと酷評気味になって申し訳ないです💧

普通には面白かったですよ~。

絵は綺麗だし!

これからの作品に期待したいですね。

この映画の評価、おすすめ度は?

もはやジブリアニメの時代は終わったのでしょうか?

新海誠監督とか、細田守監督とか、ポスト宮崎駿と言われる監督がどんどん出てきていますしね。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.0)

Yahoo!JAPAN映画(3.05)

Filmarks(3.2)
2018年5月28日時点

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612

この映画のオススメ度

(3.1)です!

今回の作品は普通でしたけど、脚本次第では面白くなる気がします。

次回作に期待したいですね!

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