サマー・オブ・84
サマー・オブ・84

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

隣の人って何か怪しい…

もしかして…

殺人鬼じゃ…?

 

小さい時にそんな妄想に浸ったことは無いだろうか?

「スタンド・バイ・ミー」「グーニーズ」に憧れ友達と共にその人を調べてみたり…

冒険気分であれこれした事は?

 

はい、本日ご紹介するのは

そんな冒険心が仇となり
とんでもない事態に陥ってしまう少年たちの恐怖を描いた
映画
サマー・オブ・84

サマー・オブ・84

サマー・オブ・84

 

「サマー・オブ・84」
(原題:Summer of 84)は
2018年のカナダ・アメリカ合衆国の
サイコスリラー映画

1984年のアメリカ合衆国の郊外住宅地を舞台に、近隣で発生した連続殺人事件の犯人探しに夢中になる少年たちの危険な冒険をノスタルジックに描いていた作品です。

 

監督は
フランソワ・シマール
アヌーク・ウィッセル
ヨアン=カール・ウィッセル
の3人。

 

主人公デイビーを演じるのは
グラハム・ヴァーチャー

サマー・オブ・84 主人公デイビーを演じるグラハム・ヴァーチャー

サマー・オブ・84 
主人公デイビーを演じる
グラハム・ヴァーチャー

 

イーツ役に
ジュダ・ルイス

サマー・オブ・84 イーツ役ジュダ・ルイス

サマー・オブ・84 
イーツ役
ジュダ・ルイス

ジュダ・ルイス – Wikipedia

 

ウッディ役に
ケイレブ・エメリー

ファラデイ役に
コリー・グルーター=アンドリュー

ニッキー役に
ティエラ・スコビー

マッキー役に
リッチ・ソマー

等が出演しています。

「サマー・オブ・84」
個人的評価(3.5)

なかなか面白かったです。
犯人発覚までが長く、そこから衝撃のラストまでが短いので
もう少し構成が良かったら、もっと良かったかな~と思いました。
いごっそう612

あらすじ

サマー・オブ・84

サマー・オブ・84

 

映画のネタバレありあらすじ、クリックすると読むことができます。
1984年の夏、オレゴン州のとある田舎町イプスウィッチに住む15歳の少年デイビーは、エイリアンや未解決事件などに興味があり、町で起きていた子供や一家の失踪事件への監視が高かった。 夏休みのある日、向かいに住む警察官マッキーの家にアルバイトで新聞を配達していたところ、マッキーから重たい机を地下室に運ぶよう頼まれ、家の中へ案内される。子どもや家族の写真が多数飾られていることに気づいたデイビーに対し、マッキーは「遠い所に住んでいる家族や親戚だ」と説明する。二人で協力して机を運んでいたところ、デイビーは地下室の奥に南京錠で閉ざされた扉を見つける。 手伝いを終えたデイビーはマッキーをいぶかしむが、友人のウッディ、イーツ、ファラディからは否定される。その夜、ウッディらとかくれんぼをしていたデイビーは、マッキーの家の中でMTVのTシャツを着た見知らぬ男の子の姿を見かける。 デイビーはウッディらとともに共に独自の捜査や推理を始め、ホームセンターで働くイーツの兄から、マッキーがガーデニング用品を大量に購入していくという情報を手に入れる。 ある日、ウッディとファラデイはジョギングするマッキーを追って、レンタルガレージにたどりつき、大量の水酸化ナトリウムを見つける。一方、デイビーとイーツは、マッキーの庭の物置の中から血痕のついたMTVのTシャツを見つける。すぐさま家に持ち帰り水酸化ナトリウムの使用意図を調べ、証拠の品を報道カメラマンである父に見せるが、父は子どものいたずらとして信用せず、4人まとめてマッキーのもとへ謝罪に行かされる。その際、デイビーは子どもを見かけたことを指摘するが、マッキーからは甥だと言い返される。 その後、マッキーがデイビーの家を訪れる。マッキーから甥の電話番号として自分の家の電話番号を教えられたことから、デイビーは彼が殺人犯だと確信する。 両親が家を空けたすきをみて、デイビーは父のカメラを携え、ウッディ、さらにはデイビーの元ベビーシッターのニッキーと一緒にマッキーの家に侵入する。地下室に入った一行は、奥のバスルームで大量の血と骨を見つけ、バスタブの横にいた若い青年から助けを求められる。 全てをカメラにおさめ、マッキーの家から出ようとしたデイビーは、部屋に飾られていた写真が行方不明者であることに気づく。最後の写真が自分たちの家族の写真であることに気づいた彼は、次に殺されるのが自分だとわかり、警察署に写真や映像を提出した。これを見た警察はただちにマッキーの家を封鎖するが、彼の姿はなかった。 その日の真夜中、デイビーと彼の家に泊まっていたウッディは、マッキーに誘拐される。ウッディが殺された一方、デイビーはマッキーから「俺がいつ帰って来るかわからない怖さに一生怯えて暮らせ」と告げられ、解放される。 それから数か月後、新聞配達のアルバイトを再開したデイビーの手にした新聞紙には、逃走中のマッキーについての記事が掲載されていた。

1984年の夏、オレゴン州のとある田舎町イプスウィッチに住む15歳の少年デイビーは、エイリアンや未解決事件などに興味があり、町で起きていた子供や一家の失踪事件への監視が高かった。 夏休みのある日、向かいに住む警察官マッキーの家にアルバイトで新聞を配達していたところ、マッキーから重たい机を地下室に運ぶよう頼まれ、家の中へ案内される。子どもや家族の写真が多数飾られていることに気づいたデイビーに対し、マッキーは「遠い所に住んでいる家族や親戚だ」と説明する。二人で協力して机を運んでいたところ、デイビーは地下室の奥に南京錠で閉ざされた扉を見つける。 手伝いを終えたデイビーはマッキーをいぶかしむが、友人のウッディ、イーツ、ファラディからは否定される。その夜、ウッディらとかくれんぼをしていたデイビーは、マッキーの家の中でMTVのTシャツを着た見知らぬ男の子の姿を見かける。 デイビーはウッディらとともに共に独自の捜査や推理を始め、ホームセンターで働くイーツの兄から、マッキーがガーデニング用品を大量に購入していくという情報を手に入れる。

ある日、ウッディとファラデイはジョギングするマッキーを追って、レンタルガレージにたどりつき、大量の水酸化ナトリウムを見つける。一方、デイビーとイーツは、マッキーの庭の物置の中から血痕のついたMTVのTシャツを見つける。すぐさま家に持ち帰り水酸化ナトリウムの使用意図を調べ、証拠の品を報道カメラマンである父に見せるが、父は子どものいたずらとして信用せず、4人まとめてマッキーのもとへ謝罪に行かされる。その際、デイビーは子どもを見かけたことを指摘するが、マッキーからは甥だと言い返される。 その後、マッキーがデイビーの家を訪れる。マッキーから甥の電話番号として自分の家の電話番号を教えられたことから、デイビーは彼が殺人犯だと確信する。 両親が家を空けたすきをみて、デイビーは父のカメラを携え、ウッディ、さらにはデイビーの元ベビーシッターのニッキーと一緒にマッキーの家に侵入する。地下室に入った一行は、奥のバスルームで大量の血と骨を見つけ、バスタブの横にいた若い青年から助けを求められる。 全てをカメラにおさめ、マッキーの家から出ようとしたデイビーは、部屋に飾られていた写真が行方不明者であることに気づく。最後の写真が自分たちの家族の写真であることに気づいた彼は、次に殺されるのが自分だとわかり、警察署に写真や映像を提出した。これを見た警察はただちにマッキーの家を封鎖するが、彼の姿はなかった。 その日の真夜中、デイビーと彼の家に泊まっていたウッディは、マッキーに誘拐される。ウッディが殺された一方、デイビーはマッキーから「俺がいつ帰って来るかわからない怖さに一生怯えて暮らせ」と告げられ、解放される。 それから数か月後、新聞配達のアルバイトを再開したデイビーの手にした新聞紙には、逃走中のマッキーについての記事が掲載されていた。

海外の評価

この映画の海外の評価は
どうなっているのでしょう?

海外映画サイトRotten TomatoesIMDbを調べてみました。

映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには
64件のレビューがあり

批評家支持率は
72%
平均点は10点満点で
6.40点
まずまずの評価
となっています。

 

Summer of '84 (2018) - Rotten Tomatoes

Summer of ’84 (2018) – Rotten Tomatoes

 

一般大衆の支持率は
83%
807の投票があり平均点は5点満点中
3.59点
まあまあの評価
になっています。

いごっそう612
及第点という感じかな。

 

もう一つ海外映画サイト
IMDbでは

Summer of 84 (2018) - IMDb

Summer of 84 (2018) – IMDb

 

10点満点中
6.7点
まずまずの評価と
なっています。

32881人のユーザーの中で
7点を付けたユーザーが
32.2%と一番多いです。

次は6点、8点と
6~8点に72.3%
集中しています。

4点以下の低評価は
全体の7%しかなく

めちゃくちゃ面白いってわけでは無いですが
観て損は無い作品
ということが分かります。

いごっそう612
確かに10点満点で言えば、6~8点という感じの作品ですね。
観て損は無い

予告編

気になる方は予告編をどうぞ!

いごっそう612
「サマー・オブ・84」はNetflixでもAmazonプライム・ビデオでも観ることができます。

 

 

「サマー・オブ・84」に出演した
ジュダ・ルイス主演のホラー映画
もオススメですよ。

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