「ワンダーウーマン 1984」公開初日に観に行って来ました!ペドロ・パスカル最高~!
ワンダーウーマン 1984

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

どんな願いでも叶う石があったら
アナタはどうしますか?

いや~なかなか面白かった
まさかワンダーウーマンがあんなピンチになるなんて…

公開日当日に観に行ってまいりました!

ワンダーウーマン 1984

ワンダーウーマン 1984

ワンダーウーマン 1984

「ワンダーウーマン 1984」
(原題:Wonder Woman 1984)は
アメリカ合衆国の女性スーパーヒーロー映画で
DCエクステンデッド・ユニバースの第9作品目
として制作された作品

 

どんな願いでも叶う禁断の石を手に入れた男によって、急速に崩れ去る世界の均衡と平和を守るためにワンダーウーマンが一人戦うSF・アクション映画です。

 

本作の監督は
前作でもメガホンをとった
パティ・ジェンキンス

ワンダーウーマン 1984 パティ・ジェンキンス

ワンダーウーマン 1984
パティ・ジェンキンス

パティ・ジェンキンス - Wikipedia

 

主人公ワンダーウーマンことダイアナは
ガル・ガドットが続投

ワンダーウーマン 1984

ワンダーウーマン 1984

ガル・ガドット - Wikipedia

 

スティーブ役に
クリス・パイン

ワンダーウーマン 1984 クリス・パイン

ワンダーウーマン 1984 クリス・パイン

クリス・パイン - Wikipedia

 

ヴィランチーターになるバーバラ・ミネルヴァ役
クリステン・ウィグ

ワンダーウーマン 1984 クリステン・ウィグ

ワンダーウーマン 1984 クリステン・ウィグ

クリステン・ウィグ - Wikipedia

 

マクスウェル・“マックス”・ロード役
ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ペドロ・パスカル - Wikipedia

等が演じています。

猿の手

物語は至ってシンプル、願いの叶う石に願いを祈った末に起きる騒動を描いています。

映画内でよく願いの叶う石は「猿の手」という言葉が出てきましたが、これはイギリスの小説家W・W・ジェイコブズによる短編小説の事です。

猿の手
「猿の手」は一見みすぼらしい猿の前足のミイラであるが、持ち主の願い事を3つ叶えてくれるという魔力を持つ一方、その成就には高い代償を伴う。

 

この小説と同じで、「ワンダーウーマン 1984」でも願いが叶う代わりに、高い代償を払うことになります。

小さな物語かと思えば、世界を巻き込んだ大騒動に発展します。

いごっそう612
人間の欲望は果てしない…

1980年代の世界観ばっちりに、米露の争いまで関係し、なかなか面白い映画でした。

ラストも上手くまとまっていました。

ペドロ・パスカルに注目

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

 

「ワンダーウーマン 1984」で一番注目すべきは、ガル・ガドットでもクリス・パインでもなく
マクスウェル・“マックス”・ロード役の
ペドロ・パスカルです。

 

もう、この映画はペドロ・パスカルの為にあるといっても過言ではないほど、印象に残っています。

 

ペドロ・パスカルのイメージは

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

いごっそう612
こんな感じの髭のおじさん…

 

だったんですが、本作で開花しましたね。

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

 

歴史に残るヒールっぷりを見せてくれました。

そして、腹立つんスけど…
なんか憎めないんスよね。

 

彼の演じたマクスウェル・“マックス”・ロードの様に誰もがなってしまう危険性があると思うんです。

彼も、家族のために成功を追い続けた結果、失敗ばかりで焦るあまり
悪に手を染めてしまったんだろうなあ…って

最後に子供を案じた彼の姿を観たとき、自分もこうなってしまうかも?と
なぜ憎めなかったのか‥その答えがわかりました。

 

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

ワンダーウーマン 1984 ペドロ・パスカル

いごっそう612
ペドロ・パスカルの名演に注目してください。

海外の評価

このドラマの海外の評価はどうなっているのでしょう?

海外映画サイトIMDbを調べてみました。

海外映画サイト
IMDbでは

Wonder Woman 1984 (2020) - IMDb

Wonder Woman 1984 (2020) - IMDb

 

10点満点中
7.4点
まあまあな評価です。

2170人のユーザーの中で
なんと!
10点を付けたユーザーが653人と
全体の30.1%を占め
一番多いです。

ついで
8点、7点、9点と
7点以上が
全体の75.1%
を占めていることから
概ね高評価が多い結果になっています。

ちなみに

いごっそう612
Rotten Tomatoesでも
批評家の88%が好意的に評価していました。

このことから観て損は無い映画ということが分かります。

実際にアベンジャーズみたいな感じではありませんでしたけど、ちょっとほろりと来るところもあって面白かったです。

予告編

まずは予告編をどうぞ!

いごっそう612
映画『ワンダーウーマン 1984』は2020年12月18日日本公開です。

ちなみに
エンドロールにおまけがありますので、映画が終わっても席を立たないで最後まで観てください。

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コメント一覧
  1. 早々観に行かれたんですね~
    アメコミヒーローが大好きなので
    ワンダーウーマンも好きなんですよねー
    ワンダーウーマンは、リンダ・カーターのイメージが
    結構あったんですが、今回のガル・ガドットも楽しみです。

    • ダメうさぎさんへ
      コメントありがとうございます。
      ガル・ガドット良いですよね。
      今作はまた良い演技していました。
      エンドロールからして続編ありそうですね。
      期待しましょう。

  2. ネダ より:

    いごっそう612様

    いつも、ホラー映画の投稿への感想しかしてなかったのですが、それ以外での初コメ、失礼いたします。
    ワンダーウーマン1984、私も先日、見に行きました〜!
    いやーよかったです! ちょっと哀しかったけれど…。

    アクアマンといい、ワンダーウーマン2作といい、DC映画は、早くもマーベルに匹敵する力をつけそうですね!
    個人的には、バットマンにも期待してるんですが、ダークナイト3部作と比べないようにできるかが鑑賞する上で最も困難な作業になりそうです 笑

    • ネダさんへ
      コメントありがとうございます。
      おっ!行ってきましたか~なかなか良かったですよね!
      DC映画にはこれからも期待したいと思います。
      バットマンはダークナイト3部作が名作だっただけに難しいでしょうね~。
      困難作業やりとげてください

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