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「殺人鬼を飼う女」

なんという怖い題名だろう…
僕は一瞬でこの映画に惹かれました。
「殺人鬼を飼う女」…
家で一緒に住んでるのかな?
この題名から色々想像してしまいます。
でも…
そんな想像とは違う映画でした。
「殺人鬼を飼う女」は、「リング」「スマホを落としただけなのに」などで有名な日本ホラー界の巨匠・中田秀夫が監督を務めた
エロティック・スリラー・サスペンスです。
参考fa-arrow-circle-right中田秀夫 - Wikipedia
幼少期に受けた悍ましい虐待を受けて過ごしたことにより四つの人格を持つ女性を主人公に、マンション隣人に憧れの小説家・田島が引っ越してきた来たことのより、とんでもない事態になっていく様子を描いています。
原作は「呪怨」「アンダー・ユア・ベッド」の
大石圭の同名小説
参考fa-arrow-circle-right原作・殺人鬼を飼う女
参考 ➡大石圭 - Wikipedia
KADOKAWAとハピネットの共同制作
プロジェクト
『ハイテンション・ムービー・プロジェクト』
の第1弾であります。
ちなみに第2弾は
「アンダー・ユア・ベッド」
映画「殺人鬼を飼う女」の主人公
キョウコを演じるのは
飛鳥 凛

他の人格
レズビアンである
直美を演じるのは
大島 正華

他の人格
自由奔放な尻軽女
ゆかりを演じるのは
松山 愛里

他の人格
小学生のままの人格
ハルを演じるのは
中谷 仁美

田島冬樹役に
水橋研二
櫻木友香里役に
根岸季衣
等が出演しています。

その結果は…
飛鳥凛のエロ映画
物凄い怖いスリラー映画を期待していたのですが…。
何というか…イメージと違いました。
物語はすぐに多重人格系映画という事が分かります。
主人公は、幼いころに義父から性的虐待を受け続けたことから4人の人格を持つようになります。
解離性同一性障害というやつです。
参考fa-arrow-circle-right解離性同一性障害 - Wikipedia
マンションの隣に大好きな作家が引っ越してきて、主流人格が恋心を抱き始めたころ、クソみたいな母親が若い男を連れてタカリに来るようになります。
あるときに母親の連れの若い男が殺されます。
もしかして、人格の誰かが…?
主人公の女が、心の中で飼っている人格の誰が殺人鬼なのか?
という感じの物語です。

どこにでもありそうなストーリーなのですが、この映画は一風変わっています。
何が変わっているのかというと
エロい
んです。
怖いと思う様なシーンもあるにはあるのですが…
何かB級感満載で、すぐに濡れ場に移るという様な感じでした。
また
濡れ場シーンがちょっと長いんですよ💦
あんな長さいるのかな?
飛鳥 凛さんのファンとかなら嬉しいんでしょうけど…。
飛鳥凛のエロ映画と言っても過言ではない映画でした。
正直、面白くなる要素が満載だっただけに

というイメージの映画でした。
いや、ホント惜しい映画でしたよ、マジで。
国内の評価
この映画の国内の評価はどうなっているのでしょう?
国内映画サイトを調べてみました。
映画.com(2.8)
Filmarks(2.4)
Yahoo!映画(2.55)

予告編
とりあえず予告編を観てみてください

中田秀夫監督作品は
「スマホを落としただけなのに」
が人気です。








