
ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
今、こうして名もない男がベッドの下で
虫のように横たわっている。
そして、そこで毎日…
彼女を、ただ見つめているんだ
「アンダー・ユア・ベッド」


「アンダー・ユア・ベッド」は、大学時代に一度だけ名前を呼んでくれた同級生を忘れられない青年が、11年後、彼女を見つけ出し、近所に住み始め、家に侵入し、ベッド下で彼女を観察するという、超ヤバいストーカーと化していく姿と、それにより、彼女が夫にDVされている事を知ってしまい、彼女を助けようと奮闘する姿を描いたスリラー・サスペンスです。
「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作品でもあります。
ちなみに第1弾は「殺人鬼を飼う女」です。
監督&脚本は
女性監督
安里麻里

原作は、大石圭の同名小説
原作となった大石圭の小説

参考fa-arrow-down
アンダー・ユア・ベッド
主人公のストーカー三井直人を演じるのは
高良健吾

高良健吾
主人公が恋する女性
佐々木千尋/浜崎千尋を演じるのは
西川可奈子

西川可奈子
他
安部賢一
三河悠冴
三宅亮輔
等が出演しています。

高良健吾のストーカーは美しすぎる

西川可奈子
恋する女性のベッドの下に潜り込み観察する…。
こういうストーリーを考えると、自ずと🔞映画という事は想像できてしまいます。
もちろんこの映画もR18+です。
西川可奈子さんがヌードになり、存分に濡れ場を見せてくれるのですが…。
旦那にDVされる女性という事で、かなり凄惨な感じで目が痛いです。
なんど、高良健吾演じるストーカー男に

と思った事か…。
しかし、高良健吾のストーカーってどうなんでしょうね。
今の彼女を調べて見つけ出したり、家の近所に越してきたり、家に侵入したり、ベッドの下に潜り込んだり、やってることマジでヤバイんですけど…高良健吾が演じたら…。
しかも!
最終的に、DV夫から女性を救ったヒーローみたいな感じの終わり方なんスよね。
いや~男前は得だなあ。
これブ男が演じたら、絶対違った感じになったでしょうね。
そういう意味では残念な映画かも知れないんですけど
良い映画でした。
最初から最後まで飽きずに集中して観ることができました。
これも高良健吾の男前パワーでしょうかね?
そうそう、西川可奈子さんの演技も素晴らしかったですよ。
今後注目の女優さんですね。
国内の評価
この映画の国内の評価はどうなっているのでしょう?
国内映画サイトを調べてみました。
映画.com(3.8)
Filmarks(3.6)

予告編
予告編をご覧ください。
観てみたくなりますよ~。

「アンダー・ユア・ベッド」
ぜひ、ご覧ください
大石圭の小説を原作にした作品で
「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」
の第1弾作品
「殺人鬼を飼う女」
はどうですか?







