
ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
こんな豪華キャストでこの映画・・(ΦωΦ)フフフ…
第2次大戦末期のヨーロッパで、ナチスに強奪された美術品を奪還するという使命を受けた美術分野の専門家チームの活躍をジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演と色々やっちゃったな~って感じで務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンスです!
作品情報
原題:THE MONUMENTS MEN
洋画:サスペンス
製作年:2013年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年11月6日
レンタル開始:2016年4月6日
上映時間:118分
公式サイト
あらすじ
ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。
予告動画
感想とネタバレ
ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務めたという時点で・・あまり面白い映画では無いだろうな・・と思っていたがやっぱりな・・と言う感じ💦
個人的な意見だが・・ジョージ・クルーニーは世界最高の男前だが・・出演映画はけっこうハズレも多い気がする(笑)
この映画もその一つとなりそうだ・・
↓以下映画の※ネタバレを含む感想を書いていますので、観賞予定の方はご注意ください
映画はモニュメンツ・メンの活躍を描く
第二次世界大戦中、ヨーロッパ各国に侵攻したドイツ軍が、大量の美術品を略奪していました。
しかし、敗戦間近になったドイツ軍・・ヒトラーによって重要な美術品や文化財が破壊される前に奪還を試みる部隊が組織されます。
その部隊の名はモニュメンツ・メン!
リーダーのハーバード大学付属美術館の館長フランク・ストークス(ジョージ・クルーニー)、メトロポリタン美術館で中世美術を管理するジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)、建築家リチャード・キャンベル(ビル・マーレイ)、彫刻家ウォルター・ガーフィールド(ジョン・グッドマン)、ユダヤ系フランス人美術商ジャン・クロード・クレモント(ジャン・デュジャルダン)ら8人のチームです!
学芸員、建築家、彫刻家、美術商、元歴史家、美術史学者といった戦争に全然関係が無い素人集団で結成されたモニュメンツ・メン!
兵士では無かった彼らが、命を懸けて美術品を奪還すると言う物語です!
正直、オーシャンズシリーズの様なコメディタッチで描かれているのかと思いきや・・・コメディっぽい描きをしていますが、めっちゃシリアスな話でした。
ハッキリ言ってしまうと・・もうこういう系なら、コメディタッチの部分はいらないんじゃないかと思いました。ちょっと中途半端かな?
この映画は実話
この映画は実際に会った事を映画化している様です。
戦争経験ゼロにもかかわらず、ドイツ軍に奪われた1,000年分の文明を守り抜こうとする強い使命感によって結束し、最終的には500万点以上の美術品を奪還したという驚くべき実話!
2名死者が出ましたが、美術品を守った彼らは満足なのでしょう・・
死者を出してまで守るものか?そういう議題も突きつけられますが、どうなのでしょう?
正直自分には分からないと思ってしまいました。死んだら終わりなのですから・・
https://xn--u9j1gsa8mmgt69o30ec97apm6bpb9b.com/2015/11/26/post-233/
生きてこその物だと思ってしまいます。でも、その立場の人たちになってみないと分かりませんね。
この映画の評価、おすすめ度は?
寝落ち2回しました・・スイマセン
各映画サイトの評価はこんな感じ
映画.com:★★★☆☆(3.1)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.03)
TSUTAYA:評価なし
2016年5月04日時点
妥当な線かな?と思います。観て損はしないけど、面白いという様な映画ではありませんでした。
個人的な私のおすすめ度は?
(2.7)です!
『ミケランジェロ・プロジェクト』は、「歴史に隠された宝物のようなこの物語を人々に届けたい」というジョージ・クルーニーたちの強い想いから映画化が実現したそうですが、スイマセン・・素晴らしい話だと思いますが、寝落ちしてしまいました。
盛り上がる展開が無いのが、ネックです。淡々と進む感じなので眠くなっちゃいました。
でも、勉強になりますし・・こういう埋もれた人々の活躍を知るのも大事だと思います。
そういう意味では、オススメの映画なのかもしれません。











