観たいですよね~!「偽りなき者」は最高でした!そんな方にはこんな映画をご紹介します!

 

デンマークを代表する国際派スター、マッツ・ミケルセンが主演を務め、19世紀アメリカを舞台に描かれる怒とうの西部劇です!

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!

作品情報

悪党に粛清を

原題:THE SALVATION
洋画:アクション
製作年:2014年
製作国:デンマーク/イギリス/南アフリカ
日本公開:2015年6月27日
レンタル開始:2016年5月3日
上映時間:93分

あらすじ

1864年、ジョン(マッツ・ミケルセン)と兄のピーター(ミカエル・パーシュブラント)は、祖国デンマークで兵士として勇敢に戦った。戦争に嫌悪感を抱いた彼らは新天地を求めアメリカ西部に移住し、ジョンは1871年にようやく妻と息子をアメリカに呼び寄せる。だが、駅での再会の喜びもつかの間、親子3人は帰りの駅馬車でならず者と同乗することになり……。

予告動画

感想とネタバレ

予告編を見て、これ面白そう~!と思い観賞しました!マッツ・ミケルセン、エヴァ・グリーンという映画好きにはたまらないキャストです!

マッツ・ミケルセン、エヴァ・グリーン

この二人が出ている西部劇!

う~ん、面白そう(*´з`)

邦題もストレートで良いですよね~(*‘∀‘)

最近邦題で、おいマジか!なんでこんな邦題なんだよ!って映画があったので

【デビルズ・トレイン】マジですか(@ ̄□ ̄@;)!!どこにいるんだよ!

良い邦題を見ると嬉しくなっちゃいます(*‘∀‘)

さあ、この映画は邦題通りのストレートな映画でした!

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

マッツ・ミケルセンVS悪党

悪党に粛清を

舞台は1870年のアメリカです!

主人公はデンマークからアメリカに移住し、妻子を呼び寄せた様です。デンマークの至宝とまで呼ばれるマッツ・ミケルセンが主人公を演じます。

妻子を呼び寄せ再会を喜ぶのですが、馬車に相乗りした二人の男・・・

Σ(゚Д゚) 見るからに悪そうな・・二人組・・

俺なら絶対相乗りしない・・怖い

やっぱり怖い奴らだった・・マッツ・ミケルセンの奥さんに執拗に話しかけスカートに手を入れる!

( ゚Д゚) ぶっ殺す!

ってキレそうな展開だけど冷静に止めろというマッツさん・・

えっ!マッツ先輩キレないんスかぁ! とガッカリ・・

逆に相手に

(゚д゚)! お~い?それ脅してるのかよ?

って逆ギレされちゃう始末・・

銃で脅されるも、マッツ先輩!相手の銃を叩き落とし銃を突きつけたぁ!

流石っス マッツ先輩(*‘∀‘)

でも、マッツ先輩・・子供に落ちた銃を拾いに行かしてしまうΣ(゚Д゚)何やってんすか!?

予想通り子供を人質に取られ形勢逆転、それでも子供を盾にしてない男でも撃って脅せばおいものを、銃を捨て馬車から蹴り落とされてしまうマッツ先輩!

しかし、走れメロスの様に走り、馬車に追いつくのだが・・

子供も妻も殺されていた・・

悪党に粛清を

悪者二人を殺し、復讐を果たす・・・マッツ先輩!

悪党に粛清を

えっ・・映画終わり?(・・? と思っちゃいますけど続きます。

これ全然序盤です。

悪者はボスの弟!そして駆け足の展開

悪党に粛清を

マッツ先輩が殺した二人の1人は、街を牛耳るボス!デラルー大佐の弟・・・

デラルー大佐はジェフリー・ディーン・モーガンが演じていますが、味があってなかなかいい雰囲気出てました!

まあ、このデラルー大佐が賢くて、そして冷徹・・

悪党に粛清を

弟が殺されたので、犯人が見つかるまで街の人を殺すという極悪非道・・・

町長も保安官も言いなりで・・最悪Σ(゚Д゚)

町長なんぞは裏でデラルー大佐と繋がっているというゲスっぷり・・

悪党に粛清を

保安官などに捕らえられ、捕まっちゃうマッツ先輩・・

あらあら、あっさり捕まっちゃったよ・・展開の早さに驚きます。

それもそのはず、この映画は93分しかないのです。

めっちゃ駆け足で進んでいきます!だからこそ飽きずに観れちゃったりします!

悪党に粛清を ミカエル・バーシュブラント

兄貴が助けてくれるも、兄貴が捕まり殺されていたり・・

ちょっと、そこらのシーンは端折らず作ってくれた方が良かったのに~って所もあります。

兄貴役は、ミカエル・バーシュブラントでけっこう渋い!

兄弟で悪と戦うところ観たかったっすね!

エヴァ・グリーンは?

悪党に粛清を

エヴァ・グリーンは、どういう役柄なのか?

実は殺されたボスの弟の妻という設定!

最大の敵となるのか?と思いきや、デラルー大佐に犯されたりで恨んでいる感じ・・

マッツの敵?味方?中途半端な存在で・・特にこの役いらなかたのでは?

エヴァ・グリーンのバトルシーン観たかったですね(^^;

過去に、原住民に舌を切られ口がきけない状態です。

ラストは?

悪党に粛清を

ラストは皆さんお待ちかねの、マッツ・ミケルセン劇場!

まさに悪党に粛清をしていきます!皆殺しです。

何か淡々としている復讐劇・・名作「許されざる者」

許されざる者

を何故か思い出しました。そういやあれも西部劇だったなあ~

ラストちょっと盛り上がりには欠けますが、渋さを感じれるラストでした。

この映画の評価、おすすめ度は?

なかなかいい映画でした!西部劇って最近無いので久々に観たら新鮮!

西部劇好きは『マグニフィセント・セブン』とかもオススメです!

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.5)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.74)
TSUTAYA:★★★☆☆『3.06』
2016年5月28日時点

そうですね、今感じの評価が妥当かと思います。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.6)です!

なかなかいい映画でした!マッツ・ミケルセン好きにはオススメの映画だと思います。

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