「月刊アクション」連載の高野苺の人気コミックを基に、未来からの手紙によって運命を変えようと奮闘するヒロインの姿をファンタジックかつ爽やかに描く青春恋愛映画

NHKの連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳山崎賢人がヒロインと相手役で再共演!

『君に届け』やテレビドラマ「鈴木先生」などに携ってきた橋本光二郎が、長編映画で初のメガホンを取っています。

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!久々の邦画恋愛映画です!

作品情報

orange-オレンジ-

原題:orange-オレンジ-
邦画:青春・恋愛
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月12日
レンタル開始:2016年6月8日
上映時間:139分

あらすじ

高校2年生の高宮菜穂(土屋太鳳)に、10年後の自分から手紙が届く。そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔(山崎賢人)を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた。当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める。菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす。

予告動画

ネタバレと感想

ここ最近ホラー映画ばかり観ていたので、ちょっと気分を変えようと恋愛映画を観てみました!

人気の山﨑賢人土屋太鳳が共演した切ない恋愛映画です。高校生たちの恋と友情が「今」と「未来」をつなぐという感じの映画です。

嫁さんと一緒に観てみました!

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

“10年後の自分からの手紙”

orange-オレンジ-

この映画が、他の恋愛映画と違うのは“10年後の自分からの手紙”によって現在の自分が動かされるという事!

今までにない展開ですよね~そして、パラレルワールドの事にも触れているという事です。

これはなかなか面白い脚本と思いました。『バタフライ・エフェクト』て映画を思い出しましたね!

手紙には、転校生の翔(山﨑賢人)を好きになることや、翔が1年後に死んでしまうこと、翔のためにするべきことが書かれていた。手紙のとおり翔に恋をした菜穂は、「翔のいない未来」を変えるために行動を起こし始めるのです。

この映画は、笑ってドキドキする『ヒロイン失格』や『俺物語!!』の様な恋愛映画ではなく

この二つとは違う、静かな感じのけっこう重い恋愛映画ですね~。

土屋太鳳の声がイラつく( 一一)

orange-オレンジ-

土屋太鳳という女優をよく知らなかったのですが・・・

あまり好きになれそうな女優では無かったです。何故なら・・・

超ぶりっ子したような喋り方をしているからです(;・∀・)

元々こういう喋り方なのか?演技なのか?

イラつくこと間違いなしでした(=_=)

演技は悪くないんだけど、声がねぇ~・・そんなに美人でもないし・・

ちょっと次回作注目して見てみます。

山﨑賢人が熱演!

orange オレンジ

土屋太鳳と対照的に山崎賢人の演技が凄かったです!

単なるイケメン俳優かと思いきや、こういう演技もできるのか!?と見直すいい機械になりました!

今回の役柄はどっちかというと・・暗ーい、ちょっと病んでる男って感じなんですけど見事に演じていましたね!

逆にキョウリュウジャー 竜星涼がいい役柄でしたね、嫁曰く

嫁さん
竜星涼は、笑う演技はめっちゃ良かったけど、泣く演技はクソ素人やね!

だそうです。

長い

orange オレンジ

139分はちょっと長かったかな~と思う映画です。

もうちょっと短く描いてくれていたら、もうちょっと楽しめた様な気がするけど・・漫画を映画化してるので難しかったのでしょうかね?

ドキドキするような恋愛シーンは少なかったので、さすがに重い暗い話を139分はちょっと厳しかったですね(^^;

この映画の評価、おすすめ度は?

どうなんでしょうね~個人的には可もなく不可もなくです。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.7)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.48)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.06)
2016年6月20日時点

(´ε`;)ウーン…平均したらこんなもんでしょうかね?女性陣には支持率高い映画と思います。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度:

(3.3)です!

ちょっと重いですね、恋愛映画としてはイマイチ・・青春物としてはそこそこですね!

嫁さんの評価は

嫁さん
おすすめ度

(4.0)やね!

なかなか変わった映画やね、それが面白かったわ。俳優陣も演技なかなか良かったんちゃう?

だそうです。

女性にはなかなか高評価な映画と思われます。男性陣には不評っぽい(笑)

とにかく土屋太鳳の喋り方にイラッと来る映画でした。

関連記事

このクソ記事を
いいね!してやる。

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう