第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背く形で多くのユダヤ難民にビザを発給し彼らの命を救った“日本のオスカー・シンドラー”と呼ばれた杉原千畝の波乱に満ちた半生を映画化した実話ドラマです!

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!こんな日本人がいるとは!?

作品情報

杉原千畝 映画

原題:杉原千畝 スギハラチウネ
邦画:実話ドラマ
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日
レンタル開始:2016年6月2日
上映時間:139分

あらすじ

1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し……。

予告動画

ネタバレと感想

まあ、皆さん分かっていると思うけど・・そんなにこの映画おもしれ~(*‘∀‘)って映画では無い・・

でも、一度は観ておかなければ行けない作品だとは思う!

人間としての優しさというか・・・自分もこういう風に生きたいなあ~と思わせる作品でした!

↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

6000人ものユダヤ人を救った日本人の大いなる決断

杉原千畝 スギハラチウネ

第二次世界大戦下のリトアニアのカナウス領事館で、ナチスに迫害されるユダヤ難民6000人に日本政府の規定に反してビザを発給し、多くの命を救った外交官、杉原千畝の半生を唐沢寿明主演で映画化した作品です。

6000人にビザを発給ってどんな労力だよ!さらに仕事も失っちゃうし、ナチスに狙われるかもしれないんスよ!

そんなことあなたにできますか?

すげえ人だよこの人は・・

また映画は、ポーランドでオールロケをしています。

諜報員として日本に情報を送り続けた杉原の知られざる一面も序盤描かれいていったいどういう映画なんだ~と思ってしまいますがそういう事です。

杉原千畝 スギハラチウネとは?

杉原千畝 スギハラチウネ (

杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年(明治33年)1月1日 – 1986年(昭和61年)7月31日)とは、日本の官僚、外交官である。

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。

その避難民の多くが、ユダヤ系であった。「日本のシンドラー」と呼ばれることがある。 早稲田大学高等師範部英語(教育学部英語英文学科)科予科中退、日露協会学校特修科修了。

いや~凄い人ですよね!自分の良心に従ってこんな風に生きたいと思っちゃいました。

詳しくしたい方は↓へ

杉原千畝

杉原千畝と「命のビザ」 ~東洋のシンドラーと呼ばれた外交官~

 

【まとめ:この映画の評価、おすすめ度は?】

観て良かったと思います。同じ立場ならこういう生き方をしたいと本気で思いましたし、勉強にもなりました。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.6)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.76)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.31)
2016年7月02日時点

映画自体は観てて面白味は無いです。だからこの評価は妥当な所でしょう。


個人的な私のおすすめ度は?

いごっそう612
おすすめ度

(3.5)です!

意外と飽きることなく観ることができました。唐沢寿明さんに演技力があってのものでしょうが、139分の長尺も飽きなく観ることができると思います。

そして、やはり実話という事で観るべき映画ではないでようか?

こういう素晴らしい日本人がいたという事実を是非みんな知って欲しいです。

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