
ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
巨大な政府の闇組織とテレパシー実験を行なう科学者による壮絶な闘いを描いた、カリル・サリンズ監督によるSF・スリラー映画です。
作品情報
原題:LISTENING
洋画:SF・スリラー
製作年:2014年
製作国:アメリカ/コロンビア
日本公開:未公開
レンタル開始:2016年8月2日
上映時間:100分
あらすじ
マインド・リーディング・テクノロジーを開発したデイビッドとライアンたち。しかし、巨大な地下政府組織がこの装置を狙い、地球規模である計画を実行しようとする。
予告動画
映画の感想
テレパシー実験がどうのこうの書いていたから、超能力系かと期待して観てみたんだけど・・・
全然違いました|д゚)
↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください
人編の脳と脳を繋ぎ思考をリンクさせる
面白そうな映画です。
けっこう淡々としていて眠くなること必須の映画です。
研究そのものは、何となく理解できる感じです。それより家族の問題がハッキリと感じ取れます。
しかし、機械を使って他者の思考を読み取るって・・
だから何!?Σ(゚Д゚)
と思ってしまうのも確か、ウソ発見器とか軍用にしか使い道は無いのでは?
もうちょっと、この機会を通じて≪こんなことできました!≫みたいな描写が必要だったろうなあ・・
政府の闇組織がやっぱり出た※ネタバレ
主人公は機械に思考を読み取られない様に≪無≫の心を身につけるためにチベットの山寺で修行するのです(笑)
B級じゃない匂いはしていたのだが・・やっぱりB級なんだなあ~。他人の思考を読み取る機械・・頭に身に付けないと意味がないんだけど・・それを全国民に実施するという政府の計画は無理があり過ぎる・・・
ここまで来たらナノマシンを注射と一緒に注入し、それで読み取ったり操れる様にした方がイイんじゃないか? などとツッコミどころ満載(笑)
ただ・・雰囲気は良い! 映画の雰囲気は良いんですよ~(*‘∀‘)
一番ダメなのが機械を装着しないと意味がないという所でしょうね・・これが一番実用性の無さを痛感させられる・・
映画では、この機械は悪と描かれていますが・・ウソ発見器として使ったらかなり実用性はあるんじゃないでしょうかね?
この機械を政府の陰謀として使うのは無茶があるような気がします。
色々と惜しい映画です。
この映画の評価、おすすめ度は?
雰囲気は良いし、題材もなかなか良かった~。でも脚本がダメだなこりゃ・・
各映画サイトの評価はこんな感じ
映画.com:なし
Yahoo!JAPAN映画:なし
TSUTAYA:★★★☆☆(2.77)
2016年9月16日時点
未公開マイナー映画だから・・情報少ない(^^; でもこんなもんか?
個人的な私のおすすめ度は?
本当に惜しいという感じの映画です。最近こういう惜しいのばっかに当たる(・_・;)
もう少しヒネれば科学系映画としていい線行ってるんだけどな~。
惜しい映画でした。















