
ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
和製ホラーはいかがですか?
八頭道尾のインターネット小説「コドク~蠱毒~」を基にした合田蛍冬のコミック「ドクムシ」を『クソすばらしいこの世界』で注目を浴びた女性監督・朝倉加葉子が映画化した邦画ホラー映画です!
作品情報
邦画:ホラー
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年4月9日
レンタル開始:2016年9月7日
上映時間:99分
公式サイト
あらすじ
薄暗い部屋で目を覚ますも、そこがどこなのかわからない大学生のレイジ(村井良大)。部屋を出た彼は、キャバ嬢のアカネ(武田梨奈)や新聞記者を名乗るユキトシ(秋山真太郎)らと遭遇する。建物内を探索する彼らは、出口になりそうなところは全て塞がれ、ある部屋で鎖につながれた肉切り包丁と巨大な寸胴鍋を目にして恐怖に駆られる。やがて、自分たちが蠱毒というゲームのいけにえにされているのでないかと話すユキトシ。それは特定の場所に7人の男女を7日間にわたって監禁し、殺し合いをさせるゲームであった。
予告動画
ドクムシ・コミックが無料で読めるサイト(試し読み)
コミックが無料で試し読みできるあったので気になる方はどうぞ
http://sokuyomi.jp/product/dokumusi_001/CO/1/
映画の感想とネタバレ
ネット小説をベースにコミック化された同名ホラー作品を映画化した作品だそうです。
↓これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください
ありがちな閉じこめ殺し合い系ホラー
なんとなく面白そうと思って観てみたんだけど・・やっぱりイマイチでしたね(^^;
金のかかっていない完全なB級映画でした。
俳優陣もB級って感じだな~と観た瞬間思ってしまいました。
女優陣も絡みがあるのだけど、下着まででセーブ・・ただしグロシーン多し!内臓グチャグチャ血!ドロドロ系です!
映画の見過ぎですかね・・※ネタバレ
7人は『蠱毒』という殺し合いゲームが始まったと勘違いし殺し合いを始める。
でも、ただ閉じ込められただけなので一人生き残ったところで救助が来る!
という展開です。
とにかく脚本がぬるい・・さらに俳優陣の演技や見せ方も酷い・・監督、脚本、俳優陣すべてが残念な映画だ・・
これぞ和製B級ホラーという感じだろうか?
この映画の評価、おすすめ度は?
流石B級ホラーです(笑)
ちゃんとした怖いホラーをお探しの方は『ホラー映画ランキング』も参考にどうでしょう?
各映画サイトの評価はこんな感じ
映画.com:★★☆☆☆(2.2)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(2.60)
TSUTAYA:なし
2016年9月16日時点
やっぱ低い・・そりゃそうだ・・
個人的な私のおすすめ度は?
何とか見れるとは思います。でも・・けっこう苦痛・・
オススメできないB級和製ホラーです。














