ダークタワー

ホラー小説の巨匠スティーブン・キングが、30年もの歳月をかけて完成させた小説を実写映画化したのが、この映画『ダークタワー』です。

キングファンなら、観たくなること必見ですね!

という事で!

本日は、2017年の映画ダークタワーネタバレ感想を含めて紹介していきます。

いごっそう612
あのペニーワイズも…

作品情報

ダークタワー

ダークタワー

原題:The Dark Tower
洋画:ファンタジー・アクション
制作国:アメリカ
製作年:2017年
日本公開:2018年1月27日
レンタル開始:2018年6月6日
上映時間:95分
映画『ダークタワー』オフィシャルサイト

あらすじ

巨大なタワー、拳銃使いの戦士、魔術を操る黒衣の男が現れる悪夢を見続けていた少年ジェイク(トム・テイラー)は、ある日夢で見た中間世界と呼ばれる異界が現実世界とつながっている場所を発見する。中間世界に導かれたジェイクは、世界のバランスを維持するタワーの守護者であるガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)と、タワーを破壊しようとする黒衣の男ウォルター(マシュー・マコノヒー)の戦いに巻き込まれてしまい……。

予告動画

感想とネタバレ

けっこう面白そうなのに、何か惜しい印象が残る映画でした。

原作は、全7部構成のスティーヴン・キングの長編小説です。

英国幻想文学大賞を受賞した作品であり、スティーヴン・キング自らが、ライフワークと称する作品です。

何巻も出ている小説を、95分でまとめるのは難しい様な…

 これより※ネタバレを含めた感想などを書いていますので、観賞予定の方はご注意ください

イドリス・エルバ VS マシュー・マコノヒー

ダークタワー

ダークタワー

この映画に興味を持った人は、この映画がスティーヴン・キング作品であるという事が一番多いのでは?と思います。

そして、その次に気になるのが

この映画に出演するキャスト、イドリス・エルバマシュー・マコノヒーでは無いでしょうか?

いごっそう612
映画マニアの夢のキャスト!

 

かなり渋いチョイスですよね~。

しかも、この二人が対決するんです。

善のイドリス・エルバ、悪のマシュー・マコノヒーという感じです。

ダークタワー

ダークタワー

世界の守護者として、タワーを守ろうとする“最後の戦士”ガンスリンガー(イドリス・エルバ)、タワーを破壊し、世界を混沌に導こうとする物質を意のままに操る“魔術師”ウォルター(マシュー・マコノヒー)です。

この時点でテンションは上がってきますよね!

 

しかし…物語はちょっと分かりづらく、ちょっとのめり込めませんでした💧

物語の中心となる『ダークタワー』も、ちょっと何が何だか・・

ダークタワー

ダークタワー

「ダークタワー」は、存在するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因であるそうなのですが、結局なんなんだか‥?

やはり、映画バージョンにしてるので説明不足がありますね。

小説を読んでいる人ならスイスイはいるのかも?

イドリス・エルバ VS マシュー・マコノヒーの対決は良いですが、トム・テイラー君もイマイチ目立つ場面少ないし、ちょっと惜しいイメージが残る映画でした。

スティーヴン・キングのファンには嬉しい要素

スティーヴン・キングのファンにはちょっと嬉しい要素が、この映画にはあります。

『ペニーワイズ』と大きく書かれた看板が登場したり、何気なく飾られた写真立てに、『シャイニング』のホテルが映っていたりもします。

いごっそう612
スティーヴン・キングの映画ファンには嬉しいですね。

 

スティーヴン・キング作品は、1989年に製作された『ペット・セメタリー』のリメイク作が2019年4月に全米公開を控え、同年の9月には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編があります。

 

二つともとっても楽しみですね。来年はスティーヴン・キングファンには嬉しい年となりそうです。

この映画の評価、おすすめ度は?

何か、もうちょっと面白くなったような…惜しい映画な気がします。

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com(3.0)

Yahoo!JAPAN映画(3.18)

Filmarks(3.2)
2018年6月17日時点

海外の評価はこんな感じ

海外参考Rotten Tomatoes

批評家(2.05) 

観客(3.1)
(Rotten Tomatoesでは批評家10段階評価なので5段階評価に修正しています)

海外参考IMDb

(2.85)
(IMDbでは10段階評価なので5段階評価に修正しています)

微妙な評価ですね💧

元ボクサーの一念発起の評価!

いごっそう612
この映画のオススメ度

(3.2)です!

面白く無いとは言いませんが、無理して観なくてもいいかなあ‥

監督のニコライ・アーセルの力不足でしょうかね?

もしかして、続編があるのかも知れません。

そう考えると観ておきたい一本かも?

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