
ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
通称ファンタビ2こと、映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場した魔法動物を紹介します。
今回登場したのは8種類
- ニフラー/ベビーニフラー
- ボウトラックル(ピケット)
- ケルピー
- オーグリー
- セストラル
- マタゴット
- ズーウー
- カッパ

ニフラー/ベビーニフラー
前作からの引き続き登場のニフラーです。
地下に最深6メートルほどの穴を掘って暮らす、カモノハシに似た容姿の魔法動物、ニフラーはキラキラした物が大好きで、輝くものに惹きつけられる性癖があります。
そのせいでチョイチョイ大騒動になったりも…
知らぬ間に光り物を盗んでいたりと、スリの様なところもあり、その能力が「ファンタビ2」では大活躍します。
一胎で6~8匹の子を産みます。
今作では、そのベビーニフラーの活躍もあります。
ボウトラックル
これまた前作からの主要魔法動物・ボウトラックルです。
杖に使われる木を守る、小枝のような小さな動物です。
昆虫を食べ、木を住処にしていて、両手に2本ずつ長くて鋭い指があります。
その指で檻の鍵を開けることもでき、重宝する存在。
ニュート・スキャマンダーは"ピケット"と名をつけ可愛がっています。
ケルピー
水中に生息する魔法動物・ケルピーです。
体毛は、昆布の様な感じで‥ちょっとキモイです。
いろいろな姿に変身する能力も兼ねそろえています。
けっこうなスピードで移動できる様で、「ファンタビ2」ではニュートを乗せたまま凄いスピードで水中を駆け抜けていました。
オーグリー
フクロウの様な容姿を持つ魔法動物・オーグリー。
羽は緑がかった黒色、アイルランドの不死鳥でもあります。
オーグリーが鳴くと雨が降るそうです。
Going where no other No-Maj has gone before. #FantasticBeasts pic.twitter.com/dsHWDXcdlf
— Fantastic Beasts (@FantasticBeasts) 2018年6月14日
セストラル
魔法省から「危険生物」認定を受けている魔法動物・セストラルです。
翼を持つ馬で、死を見たことのある人間にだけ見えるそうです。
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、グリンデルバルトを移送するために使われていました。
空飛ぶ馬車みたいな感じですね。
マタゴット
黒猫の様な容姿に大きな青い目を持つ魔法動物・マタゴット。
フランスの魔法相で警備として使われている。
爪や牙で攻撃したり、魔法で攻撃されたら分裂したりとなかなかの強さを持っている。
物理攻撃は通用する様で、劇中ではズーウーに蹴散らされていました。
ズーウー
今回もっとも注目された中国出身の魔法動物・ズーウー!
劇中ではサーカスで見世物とされてましたが脱出、パリの街で大暴れします。
獰猛な容姿なんですが、めちゃくちゃ可愛い要素もあり、今後も登場する人気魔法動物となりそうです。
ほんの少ししか登場シーンが無いのですが、日本の"カッパ"も登場します。
ほとんど登場しないので、能力などは謎ですが‥
日本の妖怪が登場したのは、嬉しい限りですね。













