Netflixから気になる情報が飛び出した!

あの「蠅の王」をモチーフに、オリジナルドラマを作るというのです!

 

そのオリジナルドラマの題名はThe Society(社会)、現代のニューイングランドで暮らす富裕層の若者たちが主人公の物語。

「蠅の王」同様、大人のいない環境に放り込まれた若者たちが、生き残るために共生社会を築いて行くのですが、考え方の違いから派閥ができ、新しい世界の権力闘争と生存を賭けた争いとなっていくというストーリーの様です。

参考蠅の王 – Wikipedia

 

無人島での「蠅の王」での物語と違い、若者たちが暮らすのは…自分たちの故郷と瓜二つの町。

それが、一体どういう事なのか?まだ定かでは無いですが、ちょっとミステリー要素がありそうですよね。

もう、この時点で…

いごっそう612
めっちゃ観てえ~!

 

てなっちゃいます。

すごく興味深い作品ですよね。

キャスト

主要キャストは、主人公アリー役のキャスリン・ニュートン。

キャスリン・ニュートン

 

アリーの姉妹カサンドラ役のレイチェル・ケラー。

  レイチェル・ケラー

アリーは大人のいない世界で若者たちのリーダーとなり、一方でカサンドラは、若者たちの中で最も印象的でリーダーらしい存在として描写されるという。

いごっそう612
もしかしてこの二人の争いになるのかも?

 

他にも、いじめられっこ里子ウィル役をジャックス・コリモン

短気で扱いにくいエル役をオリヴィア・デヨング

特権階級のハリー役をアレックス・フィッツアラン

倫理基準を持ち合わせた”女王バチ”のケリー役をクリスティン・フロセス

知能派技術系のゴーディー役をホセ・フリアン

根深い不安を抱えているヘレナ役をナターシャ・リュー・ボルディッゾが演じます。

監督はマーク・ウェブ!

ただでさえ面白そうな題材のNetflixオリジナルドラマなのに、さらに監督が凄いんです!

あの…

マーク・ウェブ監督なんです

参考マーク・ウェブ – Wikipedia

いごっそう612
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの!

 

これはかなり期待できるんじゃないっスか!?

ネットフリックスもこのドラマにはかなり力を入れている様ですね。

「The Society」はNetflixを救うのか?

成長著しいネットフリックスなのですが…

来年はNetflixにとって恐ろしい年となるのです。

 

なぜなら…

Disney+がやってくるからです。

参考Disney+ のご紹介

 

動画配信サービス(VOD)のスーパー黒船!

FOX、Hulu、等を傘下に収めたディズニーの動画配信サービス(VOD)が来年に配信開始となるのです。

これに伴い、Netflixで配信されていたマーベル系ドラマは次々と打ち切りになっています。

 

これに立ち向かうには、オリジナル作品のさらなる強化が必要!

分かりやすく言えば、ディズニーのアベンジャーズ系に対抗できる様な作品が必要なのです。

 

“蠅の王”をモチーフのしたオリジナルドラマ「The Society」は、ネットフリックスを救う作品となれるのか?

いごっそう612
期待して、配信を首を長くして待ちましょう。
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