本日2018年12月28日に、Netflixで大人気のドラマ『ブラック・ミラー』シリーズ最新作!
『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』が配信となりました!

 

今回はシーズン5ではなく、過去の『ホワイト・クリスマス』の様な、スペシャル、イベント作品となります。

何と上映時間は90分という長尺になっています。もはや映画ですよね。

 

予告編では、薬を人でいる男が、『奇妙で鮮明な夢を見るんだ』と言うセリフから始まり、TVゲーム開発を行う姿。

そして、『バンダースナッチもせいだ』と言う謎の言葉…等が流れます。

あらすじ
ログラマーの青年が、壮大なファンタジー小説を元にしたビデオ・ゲームの開発を進めるにつれて、自らの現実を疑い出すようになる。やがて人生が破綻しかねないような問題に直面し…。

いごっそう612
相変わらずダークな世界観、めっちゃ楽しみ!

 

早速『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』を観たのですが、まさかの未来設定では無く、1984年が舞台となっています。

未来を軸にブラックな世界を描く、ブラック・ミラーシリーズでは初なのではないでしょうか?

そしてさらに初の試みもこの作品では行われています。

 

バンダースナッチ(Bandersnatch)と言えば、ルイス・キャロルの作品に出てくる架空の生物…

 

これが一体どういう形で、物語に絡んでくるのか?

どちらにせよ、間違いなくブラックなストーリーになる事は間違いないです!

キャストに、ウィル・ポールター君が名を連ねていますし、観たい要素が満々です。

視聴者がストーリー展開を決められる?

Netflixは『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』について、配信を発表したのも最近だというほど、秘密主義を徹底していました。

 

そして、公式サイトには、上映時間90分と書いているのですが…それに対してトータルで5時間12分の放映時間と発表されています。

いごっそう612
計算が合わない…

 

これは…視聴者がストーリー展開を決められる「インタラクティブコンテンツという事を指しているのだと思われます。

 

もともと『ブラック・ミラー』のシーズン5で、視聴者が物語の展開を選べるエピソードが含まれると言われていました。

『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』はシーズン5の1つとして数えられ、シーズン唯一の「インタラクティブコンテンツ」になるのでしょう。

いごっそう612
これは早速観てみなければ!

Netflixは、それについては明言していない…観てからのお楽しみという訳です。

※追記(ネタバレ)
視聴して観た結果、予想通り!視聴者の選択で物語が枝分かれしていくインタラクティブストーリーでした。

視聴中、下部に表示される選択肢から,1つを選ぶことで、その選択肢にそった物語が展開されます。

ブラックミラー:バンダースナッチ 選択肢

例えば、右に行くか?左に行くか?

視聴者が選んだ選択肢を主人公が行動する。主人公の動きをこちらが操れるのです。

 

物語の舞台は1984年。プログラマーの青年ステファンが壮大なファンタジー小説「バンダースナッチ」をもとにしたビデオゲーム開発を進めるに連れて、自らの現実を疑い始めるというのが基本プロットとなります。

主人公自身も、視聴者に自分の行動を操られている事に感づいて、それが物語の1つのミステリーとなるなど、物語と視聴者の一体感があります。

一番良いエンディングは?※ネタバレ

エンディングも多数存在し、視聴者が選んだ選択肢によって変化します。

僕が一番最初に体験したのは、主人公が夢の中で過去に戻り母と共に列車事故で死んでまい、現実世界で精神科医と話している途中で眠る様に死んでいる。エンディングでした。

どうやらそれが一番良いエンディングの様です

何回かやってみましたが、ビルから飛び降りたり、逮捕されて牢屋にいるエンディング、精神科医と格闘したり、映画の撮影中だったというエンディングなど、様々なエンディングがあります。

 

他にも気になるエンディングは、主人公が完璧な形で“バンダースナッチ”を納品するエンディングです。

ゲームは5点満点中5点で傑作と言われますが、後に主人公が父を殺し切断していたことが発覚‥ゲームは回収されます。

 

それから数年後、パール・リットマンの娘がバンダースナッチのゲームをリメイクする、自分たちが観ている、やっているNetflixの『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』がまさにそれってオチです。

調べていたら『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』のフローチャートがありました。

ブラックミラーバンダースナッチ

映画で書いていますが、これを見ながら全てのエンディングをクリアしたいですね。

 

 

色々な選択肢の中で、面白かったのは、Netflixでこちらが観ている事を伝えるところ

ブラックミラーバンダースナッチ 選択肢

この部分でも分かるように、『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』の面白いのは視聴者が主人公の未来を操っており

そして、操られている主人公がそれを何とかしようとしているところです。

いごっそう612
自分も『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』の物語に参加しているみたいな感覚になる。

 

ただ‥ちょっとダメなところもありますね。

ある程度はダイジェスト再生なのですが、肝心な場面は‥何回も同じ様な場面を観ることになります

いごっそう612
ちょっと飽きて来て途中で止めたくなった‥

間違いなく新しい!

面白いとは思いますが…これから先もこういうのはウケるのだろうか?

個人的には選択肢の無い、監督が作った物語をしっかり観たかったです。

新しい試みは…吉と出るのか?凶と出るのか?

『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』は、本日2018年12月28日から配信されています。

『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』には裏ルートがある!

追記で新しい情報を書いておきます。

Netflixのイギリス&アイルランドの公式ツイッターアカウントで、裏ルートに入る攻略方法が発表されました。

 『バンダースナッチ』をすべて見尽くしたと思う人は、家族写真を取ってみてください。~2回~

 

同アカウントによると、ストーリーで登場する選択肢で家族写真を「2回」選択することで、裏ルートとして新たな物語を見ることができるそうです。

いごっそう612
裏ルートも試してみなくては!

 

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