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MOTHER マザー

MOTHER マザー
MOTHER マザー

 

少年による祖父母殺害事件…少年にそれを命じた母親は、聖母か?怪物か?

長澤まさみが母親を演じ、話題となった衝撃作!!

映画の基となった実話

この映画は、埼玉・川口祖父母殺害事件をモチーフに描かれています。2014年3月29日0時50分ごろに埼玉県川口市西川口2丁目のアパートで、上半身に刺し傷のある高齢夫婦の遺体が見つかったことのより発覚した事件です。

当初は”非行少年が起こした凶悪事件”の一つとして小さく報道されたが、その後、裁判を通じてこの事件の背景には少年の母親による壮絶な虐待があったことが明らかになる。

犯行当日、少年は、母親から「祖父母を殺してでも金を持って来い」と命じられて犯行に及んでいたのである。

寄生虫の様な母親の存在…調べれば調べるほど、恐ろしい事件です。

 

参考川口市祖父母殺害はなぜ起きたのか~少年事件の深層を探る~

いごっそう612
実話の方は凄いが、映画はイマイチでしたね💦

愛の病

愛の病
愛の病

 

2002年に実際に起こった事件…出会い系サイトで知り合った男をだまして大金を貢がせ、強盗殺人まで犯させた「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」を基に作られた映画です。

映画はB級の雰囲気満々で、はじめはつまらないと見てましたが、徐々にハマってしまいました。

愛に狂う女の姿は恐ろしいですね。

映画の基となった実話
この映画は、2002年7月に日本で実際に起きた、“和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件”の実写映画化作品。
この事件の主犯格の女は、出会い系サイトで知り合った男に対し、「私はヤクザの組長の娘。月20万円払えば組長が結婚を認めてくれる」などと嘘をついて大金を奪い取ったほか、自分の恋人の男の姉が邪魔になり、男に強盗殺人をするように仕向け、1名を殺害、1名に重傷を負わせた。その後、2人は強盗殺人未遂の容疑で逮捕され、裁判で無期懲役判決が下った。

いごっそう612
愛に狂った乙女は怖い…

エリカ38

エリカ38
エリカ38

 

つなぎ融資の女王と呼ばれた「山辺節子」…。

聖子ちゃんカットで、62歳を38歳と偽り男を騙して金を奪い、そして若い男に貢いでタイで捕まったヤバイ女の実話を映画化した作品です。

 

映画の基となった実話

この映画は、62歳なのに38歳と偽り多、数の男から数十億円を騙し取り逮捕され、大手企業へのつなぎ融資とする投資を謳って信じ込ませる巧妙な手口から、つなぎ融資の女王と呼ばれた山辺節子の実話を描いた作品。

山辺節子は架空の投資話を持ち掛け、多数の男から数10億円をだまし取り、その金で豪遊、ホスト通い、フィリピン人、タイ人の愛人を作り、ついには国際指名手配を受け、逃亡先だったタイで逮捕された事件、逮捕された後も、出所後のタイ人男性との生活を夢見…話題となっている。懲役7年の判決が出ているが、「4年4ヶ月で絶対に出ます!」と豪語している。

 

いごっそう612
あの聖子ちゃんカットが印象的…💦

 

楽園

楽園
楽園

 

北関東連続幼女誘拐殺人事件と山口連続殺人放火事件という二つの事件を織り交ぜて作られた映画です。

山口連続殺人放火事件は最近の事件なので、知ってる方も多いんじゃないかなあ?

 

映画の基となった実話
北関東連続幼女誘拐殺人事件
4件の女児誘拐殺人事件と
関連が疑われる1件の女児連れ去り事件(失踪事件)
をまとめた名称です。
いまだに犯人分からずの
未解決事件です。北関東連続幼女誘拐殺人事件 - Wikipedia
山口連続殺人放火事件

田舎の集落で村八分になっていた男性が
村の老人を次々惨殺した事件です。
2013年の事件なので知ってる人も多いのでは?山口連続殺人放火事件 - Wikipediaこの二つの事件を織り交ぜて「楽園」は作られています。

いごっそう612
人間が怖くなる映画だったなあ…

空白

空白
空白

 

川崎市古書店万引き少年逃亡死事件を題材に作られた映画です。

古田新太と松坂桃李の共演で話題となった映画であります。

 

映画の基となった実話
川崎市古書店万引き少年逃亡死事件
川崎市川崎区の古書店で、万引きをして逃げた
中学3年の男子生徒(15)が
踏切で電車にはねられ死亡し
「人殺し」などと非難を受けた古書店が閉店する事件です。川崎市古書店万引き少年逃亡死事件

いごっそう612
なかなか考えらされる映画ですね。

月映画
月映画

辺見庸の同名小説を石井裕也監督が独自のタッチで描き、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ等、一流キャストが集結して作り上げた作品です。

2016年、神奈川県相模原市にある知的障害者施設で、同施設の元職員が入所者19人を殺害するという相模原障害者施設殺傷事件(やまゆり園事件)を題材にした映画です。

映画の基となった実話

この映画は、相模原障害者施設殺傷事件(やまゆり園事件)を題材に描かれています。相模原市にある神奈川県の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の男が「意思疎通できない重度な障がい者は不幸であり、社会に不要な存在であり、安楽死させるべきだ」という動機で、入所していた障害者を次々と刃物で刺し19人を殺害、職員を含む26人が重軽傷を負った事件です。

相模原障害者施設殺傷事件 - Wikipedia

いごっそう612

本当に胸糞が悪くなる実話事件です。

 

どうでしたか?知っている映画もあったと思います。

実話だからこそ、観ておくべき映画…こんな恐ろしい事件があった事を覚えていて欲しいです。

いごっそう612
お暇があればぜひ観て下さい!

 

海外の衝撃的な実話事件を
映画化した作品をご紹介した
こちらもどうぞ!

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コメント一覧
  1. 実話が下敷きなのかどうかですが、古い映画で「鬼畜」というのも、なかなかにやり切れません
    岩下志麻姐さんのSっぷりにうっとりします 緒方拳のクズっぷりも素敵です

    • jmcmyさんへ
      コメントありがとうございます。
      「鬼畜」調べたら実話を基に脚本書かれたそうです。
      凄いですね~。緒方拳のクズっぷりがかなり話題らしいですね。
      1978年という事で…僕まだ生まれてません

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