本当に怖い…衝撃的な実話事件を基にした海外映画(洋画)をご紹介します!

実話を基にした映画は沢山あります。

その中でも、アナタが興味を惹かれるのは
衝撃的な事件を基にした実話映画
ではないでしょうか?

 

というわけで、本日は
選りすぐりの
海外の衝撃的な事件を基にした
洋画の
実話映画をご紹介します。

海にかかる霧

海にかかる霧

海にかかる霧

 

まずは韓国映画
「海にかかる霧」
です。

2001年に韓国で実際に起こった韓国への中国人密航
テチャン号事件を題材にしたサスペンス映画です!

テチャン号事件はどんな事件なのか?というと

韓国に密入国しようとした中国人60人のうち、25人が船内で窒息死し、船員らがこれらの死体を海に捨てた事件

2つの倉庫にそれぞれ34人、26人が隠しており、 死亡した25人は換気器具のない広さ3坪の倉庫に隠れていた人々だったそうです。

 

韓国映画ならではのダークでグロい感じに映画は仕上がっています。

サクラメント 死の楽園

サクラメント 死の楽園

サクラメント 死の楽園

 

「サクラメント 死の楽園」は、1978年に「人民寺院」というカルト教団を率いたジム・ジョーンズが引き起こした集団自殺事件(ジョーンズタウン事件)を描いたスリラー映画です。

1978年11月18日、人里離れたコミューンでカルト教団の計918人が集団自殺を決行した衝撃的な事件を描いています。

いごっそう612
宗教の恐ろしさを垣間見る作品です。

 

今度、レオナルド・ディカプリオが、カルト教団「人民寺院」の教祖ジム・ジョーンズを演じて新たに映画化されることも決定しています。

「サクラメント 死の楽園」を超えることができるのでしょうか?

ルーム

 

ルーム

ルーム

 

「ルーム」は、フリッツル事件を映画化したものですが、怖いだけでなくヒューマン要素もある珍しい映画です。

「キャプテン・マーベル」のブリー・ラーソンが主演を務め、アカデミー主演女優賞受賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞しています。

 

フリッツル事件(Fritzl case)は、2008年4月に42歳の女性エリーザベト・フリッツル(1966年4月6日生)がオーストリアのアムシュテッテンの警察に対し、彼女が24年間に渡って自宅の地下室に閉じ込められ、父のヨーゼフ・フリッツル(1935年4月9日生)から肉体的暴力、性的暴力を受け、何度も強姦されたと訴えたことから発覚した事件です。

父親からの性的虐待によって、彼女は7人の子供を産み、1度流産しています。

日本では、「オーストリアの実娘監禁事件」また「恐怖の家事件」等として報じられています。

奴隷の島、消えた人々

奴隷の島、消えた人々

奴隷の島、消えた人々

 

お次はまたまた韓国映画
「奴隷の島、消えた人々」

この映画の基となった実話は新安塩田奴隷事件と言う事件です。

どんな事件なのかと言うと‥

2014年2月6日に韓国で発覚した事件、知的障害者が違法な職業斡施業者に誘われて、劣悪な環境の中で多数の知的障害者が奴隷として働かされていた事件です。

離島に連れていかれ、逃げても村人が密告し、連れ戻されていたそうです。被害者数は100人以上。

恐ろしい事件です。

 

映画は、ファンウンド・フッテージ方式で描かれています。

ちょっと安っぽさはありますが、映画もけっこう面白かったです。

キル・チーム

キル・チーム

キル・チーム

 

「キル・チーム」は、米兵によるアフガニスタンの一般人殺害事件を映画化した作品です。

アフガニスタンで米兵が一般市民を殺害していたという実話をベースに描かれています。

 

市民を守るはずの米兵が殺していた…。

衝撃的ですよね‥。

戦争って本当に人を狂わせる…そう痛感する映画でした。

エル・クラン

エル・クラン

エル・クラン

 

次は、アルゼンチン映画
「エル・クラン」です

裕福で理想の一家と思われていた家族が、誘拐で身代金を取るという闇ビジネスで収益を得ていたという実話
プッチオ家誘拐事件を元ネタに描かれています。

 

身代金だけで何億という大金を稼いでいたそうで、しかも身代金を得たら人質を殺していました。

いごっそう612
怖すぎる…

 

主犯の一家の主、アルキメデス・プッチオは逮捕されて刑務所に入るも、20年で出所し再婚し幸せに暮らしたそうです。

映画では、アルキメデス・プッチオの恐ろしさが描かれています。

九龍猟奇殺人事件

九龍猟奇殺人事件

九龍猟奇殺人事件

 

「九龍猟奇殺人事件」は、人間が殺害され、バラバラにされて遺棄されただけでなく、その人肉の一部を豚肉と混ぜ、肉屋に売ったという恐ろしい事件をベースに作られています。

「人肉饅頭」という有名な映画があるんですが、その元ネタとなった実際の事件『八仙飯店人肉饅頭事件』の再来と呼ばれた事件が元ネタになっています。

映画は事件よりも、被害者の少女が何故に殺されなければいけなかったのか?に焦点が当たっています。

デトロイト

デトロイト

デトロイト

映画「デトロイト」で描かれる実話は
アルジェ・モーテル事件です。

アルジェ・モーテル事件は、1967年7月25日から7月26日にかけてアメリカ合衆国のミシガン州デトロイト市内のホテル、アルジェ・モーテルで起こった事件です。

1967年の黒人たちの不満が爆発して起こった、死者43名、負傷者1000名以上に上がったデトロイト暴動の裏で、白人警官による黒人たちへの不当な尋問の末、殺人にまで発展した衝撃的な事件です。

映画では、ウィル・ポールターの尋問シーンが見どころです。

本当に怖いですし知っておくべき実話ので、一度観てほしい映画であります。

7月22日

7月22日 Netflix

7月22日 Netflix

「7月22日」は
Netflixオリジナル映画です。

映画の基となる実話事件は
ノルウェー連続テロ事件です。

 

2011年7月22日、オスロにおいて行政機関の庁舎 (Regjeringskvartalet) が爆破され、続いてウトヤ島で銃乱射事件が発生した。 庁舎爆破事件により8人、銃乱射事件により69人がそれぞれ死亡しており、両事件で77人が死亡した。 ノルウェー国内において第二次世界大戦以降の最悪の惨事とされている事件です。

 

映画で描かれる恐怖はリアルそのもの、銃を持った男が現れ、サマーキャンプの青少年たちを次々と殺していくのです。

いごっそう612
マジで衝撃的で怖い映画でした。

 

ウトヤ島、7月22日

ウトヤ島、7月22日

ウトヤ島、7月22日

「ウトヤ島、7月22日」も
ノルウェー連続テロ事件
を描いた作品です。

 

72分ワンカットで描いており、臨場感たっぷりで
テロの恐怖をリアルに描いています。

 

次は衝撃的なサイコパスが起こした事件を
映画化した作品!

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