ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
アングスト/不安

「アングスト/不安」は
1980年にオーストリアで実際に起きた殺人鬼ヴェルナー・クニーセクによる一家惨殺事件を基に描いています。
狂った男がいきなり家に現れ、そこにいる人々を殺していくのです。
本当に衝撃的で怖いです。
1983年に製作された映画なんですが、その凄惨さに日本で公開されたのが2020年07月03日です。

マリオネット 私が殺された日

次に紹介するのが胸糞が悪くなる
韓国映画
「マリオネット 私が殺された日」
映画の元となった事件は
密陽女子中学生集団性暴行事件です。
密陽女子中学生集団性暴行事件は、大韓民国慶尚南道密陽市で起きた女子中学生に対する集団強姦事件。被害者らは4人から10人に輪姦され続けるだけでなく、金品をも巻き上げられ続け、個人情報をネットに流された。加害者は一人も刑事罰を受けることがなく、韓国社会における女性の人権意識の程度を象徴するとされる事件

映画は若干B級っぽいんですけど、知っておくべき実話事件だと思います。
永遠に僕のもの

「永遠に僕のもの」は1971年のアルゼンチンで12人以上を殺害した連続殺人事件の犯人、カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチを描いた作品です。
カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチは、その美しい容姿から「死の天使」や「黒い天使」と呼ばれて話題となった人物です。
映画は怖い映画というよりは、ゲイの映画という感じでしたが、まあ~この事件を知るには良い映画だと思います。
ライトハウス

「ライトハウス」は
ロバート・エガース監督が
A24とタッグを組んで作った
ホラー映画です。
元ネタとなった実話は、1801年ウェールズ南西部のペンブルックシャーにあるスモールズ灯台で起こった
スモールズ灯台の悲劇と言われる事件です。
嵐の中で死体と二人っきり…人間の精神が壊れていくのも頷けます。
暗数殺人

お次はまたまた韓国映画、韓国映画って実話事件を描いた作品多くないですか?
ご紹介する映画は
「暗数殺人」です。
元ネタとなった事件は2010年に釜山で起こった殺人事件です。
警察と連続殺人鬼、羊たちの沈黙の様な組み合わせ、これまた興味深い映画です。
幼い依頼人

またまた韓国映画です。
「幼い依頼人」
「幼い依頼人」の元ネタとなった実話事件は
漆谷継母児童虐待死亡事件です。
漆谷継母児童虐待死亡事件は、2013年8月に発生した慶尚北道漆谷郡で継母が義理の娘を殺害した事件です。
当時8歳だった少女が内臓破裂で死亡しています。
韓国映画は胸糞が悪くなる実話映画が多いですね💦
テッド・バンディ

「テッド・バンディ」は、アメリカで実在する凶悪な事件を起こしまくった有名な猟奇殺人鬼を描いた映画です。
セオドア・ロバート・バンディは、アメリカの殺人、誘拐、強姦、強盗犯です。少なくとも1970年代から多数の若い女性を強姦、殺害するとともに死体に対する凌辱も行っていた。死刑執行の直前に、10年以上も否認してきた殺人事件について自白を始め、1974年から1978年の間に7つの州で30人を殺害していることが明らかになった。被害者の実数は不明だが、おそらくはこの数字を上回り、「シリアルキラー」の語源となった人物です。

死ぬほどあなたを愛してる

「死ぬほどあなたを愛してる」は、ディー・ディー・ブランチャード殺害事件を元ネタに描いた映画です。
実の母親が子供に障害がある様に演じさせ、募金などを集めていたのですが、自由になりたい子供が選んだ手段によって殺されてしまうという事件です。
曲がった母親の愛…本当に考えらさせられる映画です。
ゾディアック

最後はこの映画は絶対に観ておいて欲しい!
「ゾディアック」です。
「ゾディアック」は、実際にあった実話
ゾディアック事件と呼ばれる現在も継続捜査中の未解決事件を元ネタに描いた作品です。
1968年から1974年にかけて、カリフォルニア州サンフランシスコ市内で若いカップルを中心に少なくとも5名が殺害された。犯行後に警察やマスコミへ多量の犯行声明文を送りつけたことから、「劇場型犯罪」の一つとして有名な事件です。
映画では、その犯人にスポットを当てて、本当はこの人が犯人だったんだぜ!って感じで描いています。
豪華キャストで描かれた映画なので、非常に面白いですよ。
どうでしょうか?
選りすぐりの、海外の衝撃的な事件を基にした洋画の実話映画をご紹介しました。

日本の衝撃的な事件を映画化した物も面白いですよ。







