Red
Red

妻夫木聡と夏帆の
不倫映画を観てみたくありませんか?

 

はい!観たいです!
ということで本日ご紹介するのは
Red

Red

Red

 

「Red」は
2020年2月21日に公開になった日本映画。

人もうらやむ結婚生活を送る主婦が、昔愛した男と運命の再会を果たしたことにより、かつての情熱を取り戻し、禁断の愛におぼれていく姿を描いた作品です。

いごっそう612
R15+指定映画であり
ちょっとHな不倫映画であります。

 

原作は
直木賞作家の島本理生による同名小説「Red」

参考Red (中公文庫)

 

監督は
「幼な子われらに生まれ」「少女」の三島有紀子
参考三島有紀子 – Wikipedia

 

キャストはけっこう豪華です。

 

主人公の塔子を
夏帆

Red

Red

 

塔子がかつて愛した男・鞍田を
妻夫木聡

Red

Red

 

塔子に好意を抱く職場の同僚・小鷹淳役に
柄本佑

Red

Red

 

塔子の夫・村主真役で
間宮祥太朗

Red

Red

 

が共演しています。

いごっそう612
けっこう豪華俳優!

 

同じく「RED/レッド」っていう
ブルース・ウィリスの映画がありますが

今回ご紹介しているのは
日本のR指定映画「Red」です。

お間違えの無いように!

妻が悪いのか?それとも夫が悪いのか?間宮祥太朗演じる毒夫に注目

red 映画 日本 間宮祥太朗

red 映画 日本 間宮祥太朗

 

この映画観て思ったんですけど…。

この映画って…
妻が悪いのか?
それとも夫が悪いのか?

ってけっこう考えてしまいます。

 

夏帆演じる妻・塔子は不倫をするわけじゃないですか、もう最低ですよ最低!

 

でもその背景には夫の最低な態度があるのです…。

間宮祥太朗演じる毒夫が凄いんですよね~。

 

映画観てびっくりしたんですけど

まず夜の営みは自分が口でしてもらうだけ…。

 

そして、自分の気に入ったお店のすき焼きの時は…

肉は自分が食べて、いらない春菊や豆腐しか妻に食べさせない。

というゲスっぷり!

 

さらには子供の世話は妻の仕事と決めつけている
昭和志向

いごっそう612
なんて夫なんだ!!

 

観てて驚きましたよ、なんて毒夫なんだと…。

 

これじゃ塔子が不倫してしまうのも仕方ない…。

そう思って観ていたのですが…。

終盤考えが変わりました。

 

毒夫である真ですが、完全な毒夫というわけでなく

これ修正できたかも?って感じなんですよね。

 

真は、働きたいと強く言った塔子の就活を認めるなど

相手に強く言われたら認めてしまう
気の弱さがあります。

 

さらに、塔子の不倫を知っていながらも塔子を愛するがゆえに
何も言えないのです。

 

塔子の不倫は夫のせいだと言うことは間違いありません。

しかし、塔子…。

 

これ、けっこう
毒妻でもあるのです。

Red

Red

 

まず、働きだした後の塔子ですけど…。

かなりガードが緩いです。

もちろん、元カレの鞍田とは出会った瞬間に浮気の連続なのですが、それだけではなく

 

同僚の小鷹に対しても

もうこれ…
抱けるんじゃないの?

って思わせる態度なんです…。

 

昔、妻がいた鞍田とは不倫恋愛だったようだし…。

この人はもともと

不倫志望の毒妻なんですよ!

 

その証拠に

子供を全く大事にしていません!

いごっそう612
子供の迎えを忘れるし、怪我をしてもお構いなくに不倫ですよ!

 

ラストも、子供を捨て鞍田の元に行きますし、これ完全な…。

母である前に女!

ってタイプでしょう。

 

夫も悪いけど、妻も悪い…。

だって、妻が夫にちゃんといろいろ言っていれば

こんな状況にはなって無いと思うんですよ!

 

塔子がちゃんと真を躾けていれば…。

こんな結果には絶対なってないのです。

 

鬼嫁
夫は妻が躾けるもの!

 

これウチの奥さんのセリフです。

自分、炊事洗濯育児などやってます。

嫁さんは銀行の払いとかそっち系の管理とかで、家事は分担してやってますね。

 

さて、話が脱線しましたが

妻が悪いのか?
それとも夫が悪いのか?

いごっそう612
両方なのかな?

 

これは、ぜひ映画を観て判断していただきたいですね。

Netflixでも配信してますので、お暇があれば観てみてください。

 

 

ちなみに小説版では、僕の思いの答えの様な結果が用意されていました。

参考島本理生『Red』ネタバレと感想!小説の結末は?鞍田の秘密とは?

いごっそう612
原作とは違うラストなのですね~。
小説版を読んだらけっこう後味スッキリします。

予告編

気になる方は予告編をどうぞ!

いごっそう612
日本のR指定映画「Red」はNetflixで配信されています。

 

そうそう、演技で言えば
間宮祥太朗演じる毒夫に注目してもらいたいです!

前からおもってましたが
間宮祥太朗は演技が上手い!

いごっそう612
めちゃくちゃ上手いから注目して観てみてください。

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