「アナトミー」生きたまま人間を解剖!?…たまには怖いドイツ映画はどうですか?
アナトミー

ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')

本日ご紹介する映画は
アナトミー

アナトミー

アナトミー

 

生きたまま人間を解剖して医学的知見を得ていたという「アンチ・ヒポクラテス連盟(AAA )」その歴史は中世からナチス時代まで続いたと言われいます。

いごっそう612
生きたまま解剖…なんて恐ろしいことを!?

 

そのAAAが…現在も活動していたら?

 

ドイツ映画「アナトミー」は、まさにそういう映画なのです。

名門医大ハイデルベルクに合格した女子大生が、生きたまま人間を解剖しているアンチ・ヒポクラテス連盟の存在を知ってしまった為に、命を狙われるお話です。

 

あらすじ
アナトミー

アナトミー

伝統ある名門医大ハイデルベルクの解剖学セミナーに合格し、パウラは野望に燃えていた。お医者さんごっこに耽るルームメイトを尻目に、彼女は名声ある医師を目指していた。たまたま解剖室のベッドの上に知人の死体を発見するまでは・・・。その死に疑いを抱いたパウラは、周囲の警告も聞き入れず、死因の追求にのめり込む。浮かび上がったのは禁断の薬品“プロミダール”と、秘密結社“AAA!”。それは16世紀から続く、治療よりも研究を医学の王道とする、第三帝国時代に隆盛を極めたと噂される“アンチ・ヒポクラテス連盟”。恐るべき実態に迫ったその時、パウラもまた生きたままの標本にされるのか!?

 

いやいやいや、途中まではなかなかダークな世界観、生きたまま解剖されるというグロさもあり、完全に僕好みの映画でした。

もう、こんなの観てたら‥また嫁さんに

鬼嫁
頭おかしいがやない?

 

とか言われてしまいそう‥。

 

生きたまま解剖され、標本としてコレクションされる‥。

やる方もヤバいが、やられている方は‥マジでたまらん!

観てて、痛い痛いが伝わってきます。

主人公の友達も…

アナトミー

アナトミー

 

はい、あっという間に標本になっちまいました。

いごっそう612
友達の標本‥しかもけっこう出来栄えが良い‥

 

ちなみにアナトミー(ANATOMIE)の意味は
解剖学、解剖術、解剖、(詳細な)分析、(生物の)解剖学的構造、人体、解剖図、などです。

いごっそう612
まさに題名の意味のままの映画です。

 

ちょっと終盤‥急速にB級ホラーと化してしまいますが、まあ~それなりに楽しめるホラー映画でした。

この映画の評価

(3.2)

実は続編『アナトミー2』もあるらしい
アナトミー2 (字幕版)を観る

海外の評価

ドイツ映画
「アナトミー」の
海外の評価
調べてみました。

Anatomy (2000) - IMDb

Anatomy (2000) - IMDb

 

海外映画サイトIMDbでは

12542人の投票があり
平均点が
10点満点中
6.0点という
微妙な評価に
なっています。

ユーザーの投票で
一番多いのは
6点です。

投票数3454人で
全体の27.5%を
占めています。

次に多いのは
7点で
2997人の
23.9%

3番目は
5点
1823人の
14.5%

5点~7点を付けた人が
65.9%と
全体の約7割を占め

海外では
この映画に対して
微妙~普通と評価している
ユーザーが多い様です。

いごっそう612
海外では微妙な評価ですね。確かに終盤はダメでしたしね。

予告編

まずは予告編をどうぞ!

いごっそう612
映画『アナトミー』はB級ホラー映画です。

 

 

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