ネタバレ禁には、目次をお使いください('ω')
ラストの女の子(灯里)は逃げた子だった?
映画ラストが物凄く気になる終わり方でしたね。
灯里の正体は何者だったのでしょう?

灯里は榛村大和の手紙を受け取っていることから、榛村大和の獲物の一人だと言うことが分かります。
根津かおる、金山、雅也のように獲物となっていたが、何かの理由で殺されなかった人々‥。
完璧に、ターゲットの少年少女を拷問し殺して隠ぺいしていた榛村ですが、ある時に獲物の一人に逃げられ、そこから逮捕されるに至りましたよね。
あれほど、知識が高くマインドコントロールができる榛村がそんなミスを犯す‥信じれません。
きっと何かの理由があるはずなのです。
灯里は‥逃げた子供なのではないでしょうか?
榛村大和逮捕のきっかけとなった事件、その逃げた子供だと思います。
榛村大和は自分を凌駕する後継者を見つけたのではないでしょうか?
それが、加納灯里なのです。
加納灯里は血まみれの雅也の手をなめるなど、ちょっと異常なところが垣間見れます。
信頼関係を築き、完璧に相手が信頼したところで‥って
まさに雅也が映画の最後に味わっていることではないでしょうか?
榛村大和の魔の手を逃れた人々を壮大に巻き込んだ、サイコパス子弟の最後の作品‥。
それが、雅也を地獄に落とすラストシーンだと思います。
まあ、他に考えるとすれば‥。
榛村大和の後継者選びのバトルロワイヤル?
生き残りの獲物たちに手紙を送りマインドコントロールして操って、後継者を捜す‥。
そんなところでしょうか?
終わったあとで色々想像して考えらされる映画、白石和彌監督‥さすがの手腕ですね👍
ちなみに、加納灯里を演じたのは宮﨑優さん

今後出てくるかな?
海外の反応、評価とレビュー!
映画
「死刑にいたる病」の
海外での反応、評価はどうなっているのでしょう?
海外映画サイトIMDbで
調べてみました!

海外映画サイト
IMDbでは
平均点が
6.2点という
微妙な評価に
なっています。
ユーザーの投票で
一番多いのは
6点です。
全体の26.7%が
6点の評価をしています。
次に多いのは
7点
全体の24.6%
3番目は
5点
全体の15.5%

海外の反応、評価はイマイチのようですね💦
海外のレビューも紹介します。
日本の司法制度と変わらない展開が多く、リアリティに欠ける。また、展開も予想できるものが多く、意外性はないが、それでもこの映画を素晴らしいと思ったのは、主役の阿部サダヲの演技が素晴らしかったからだ。阿部さんは、虐待され心に傷を負った少年少女を巧みに手なずける、秩序ある快楽殺人者を見事に演じきっていました。観客としては、映画の中ですでに逮捕・収監されていたので安心していたのですが、阿部さんの演技があまりに素晴らしく、その安心感すら脅かされました。

阿部サダヲの演技は加害でも評価されている!
この映画の第1幕は、いろいろなことを約束していた。連続殺人犯が捕まり、裁判にかけられ、死刑を宣告された。しかし、彼はある殺人を拒否していた。若い法学部の学生は、彼にメールされ、時間をかけて彼に協力することになった。スリラー映画としては、実にエキサイティングな話だろう?
しかし、そのあとは下り坂だった。特に第2幕が一番弱かった。不必要なサイドプロットやキャラクター、混乱したキャラクター展開、そして視聴者が頭を悩ませる多くの未解決の終わり方。そして、エンディングについては‥私に聞かないでください。素晴らしいスリラー映画になったかもしれないのに、残念だ。
6/10でガッカリ。
日本を代表する現代映画監督、白石和彌によるミステリースリラー。
手続き的に筋書きを進めていくので、驚くほどエモーショナルな作品に仕上がっている。孤独なティーンエイジャーのもとに、連続殺人犯から手紙が届き、その殺人事件のひとつは自分によるものではないと主張する。スリラー映画としては、とてもいい設定だと思いませんか?しかし、この作品には目に見えないものがあるのです。背景には複雑な家族の絆や児童虐待があり、通常のミステリーよりも難易度が高く、厳しい領域に置かれている。
白石監督はこの作品を見事に演出し、俳優たちにその価値を発揮させる機会をたくさん与えている。主人公の学生から探偵に転身した筧昌也役の岡田健史は、この作品の演技の主役ではないにせよ、十分に存在感を示している。それは冷酷な連続殺人犯役の阿部サダヲである。彼は登場するシーンのほとんどを奪い、多くのカリスマ性を持ちながら、おそらくそのような人物であろうように常にオフである。彼は不吉なことと穏やかなことを交互に繰り返し、時には道徳や感情の欠如を露わにします。筧が刑務所を訪問しているときの彼の姿とスタイリッシュに重ね合わせるこのシークエンスは、この映画で最も効果的なものである。
映像も非常に雰囲気があって魅力的だ。実際、全体的なプロダクションバリューは、全体的に高いレベルにある。スタイルにも内容にも不足はない。最近の日本の連続殺人スリラー『ミッシング』と比較すると、本作はよりストレートだが、それなりに質の高いコンテンツを提供している。欠点は数多くあるわけではないが、そのうちのひとつは特筆に値する。それは、映画のインパクトを少し損ない始めるまで、結末を引き延ばすことに固執していることである。物語を締めくくるのにふさわしいシーンもあったのに、さらに不必要な展開が続く。そのあたりは、もっとちゃんとわかってほしいものです。
しかし、全体としては、この雨のミステリーにはかなり満足している。

海外のレビューは、けっこう良いレビューが多かったように思います。
「死刑にいたる病」のような映画は興味深い作品が盛りだくさんです。










