『YOU -君がすべて- シーズン5』ネタバレ解説(エピソード1-4)
YOU -君がすべて-Netflix

【Netflix】大人気サイコスリラー『YOU -君がすべて-』がついに最終章へ!

何人もの女性をストーキングし、愛のため(と本人は信じている)に殺人を繰り返してきた主人公ジョー・ゴールドバーグの物語が、ついに最終的な結末を迎えます。

シーズン4のラストで、ジョーは社会的地位と富を手に入れ、自身の過去を隠し通した状態でロンドンを後にしました。

シーズン5では、ペン・バッジリー演じる主人公ジョー・ゴールドバーグが因縁の地、ニューヨークへ帰還します!

過去と向き合いながら、新たな街で何を企むのか?

衝撃の最終シーズンでは、ジョーの物語の結末が描かれます。

 

Netflixシリーズ『YOU -君がすべて- シーズン5』、2025年4月24日Netflixで独占配信開始!

 

いごっそう612

この記事では『YOU ー君がすべてー』シーズン5のエピソード1~4をネタバレします!

『YOU -君がすべて- シーズン5』エピソード1~4話 ネタバレ

エピソード1:ニューヨークで一番幸運な男

シーズン4の出来事から3年後、ニューヨークに戻ったジョー・ゴールドバーグは妻のケイト・ロックウッドと共にニューヨークで新しい生活を始めています。ケイトは亡くなった父親の後を継ぎ、ロックウッド・コーポレーションのCEOとして成功しており、二人はメディアにも注目される有名なカップルとなっています。ジョーは息子ヘンリーを取り戻し、ムーニーズを売りに出していました。サイコパスであるジョーは、過去の殺人衝動を抑え、良い父親であろうと努めていますが、内心では以前の自分に戻りたいという葛藤を抱えています。

ジョーはケイトの異父兄弟テディから、ケイトが交わした昔のビジネス取引に関する中傷記事が掲載され、彼女の評判が落ちることを知ります。

テディとジョーは、中傷記事への関与を否定するケイトの異父姉レーガン・ロックウッドと対峙する。レーガンの双子の妹マディの携帯電話を調べたジョーは、レーガン、マディ、そしてケイトの師であるボブが、ケイトに対する不信任投票を計画していることを突き止める。

後にジョーはボブ(レーガンとケイトの叔父で、ケイトのCEOの座を狙っている)殺害を空想し、ムーニーズでそのことを書いているところをケイトに見つかる。ジョーは小説に中で殺害することで自身の衝動を抑えていました。ケイトはジョーが再び殺人を始めるのではないかと不安を募らせます。

店を出る際、ジョーは自分の店から本をこっそりと借りていたブロンテと出会い仲良くなります。

ケイトがボブに詰め寄ると、ボブは自分がマスコミに情報を漏らしたことを認め、彼女の過去の秘密(リース・モンロー殺害への関与も含む)を暴露し、CEOの座を奪おうとします。

窮地に陥ったケイトは、ジョーにボブ叔父を殺すよう暗に指示し、ジョーは再び「目的」を見出したと感じます。

ジョーはボブを殺害し、ボブのPCで関係者に告発文は捏造で、その責任を取って自殺するというメールを送ります。

ジョーはとても満足していました。

再びムーニーズを訪れたジョーは、そこでブロンテが眠っているのを発見します。ジョーはブロンテを気に入り、ムーニーズで働くことを提案します。ブロンテは大喜びでした。

家に帰ったジョーは、ケイトがジョーの家族を守るための殺人を許してくれたことで、二人の絆が深まったと感じます。

その後、ジョーは地下室へ行き、生まれ変わった自分にも、昔の自分にも、自分次第で両方なることができる。と心の中で言い、ガラスの檻を再び組み立てる。

.エピソード2:目には目を

ジョーとラヴの息子ヘンリーは、レーガンの娘グレッチェンに暴行したため停学処分を受ける。グレッチェンはヘンリーを人殺しの息子と言いふらしていた。

ケイトはレーガンとこの件について話し合うため夕食をセッティングする。レーガンはマディを連れてケイトを追い詰め、ケイトはテディを連れてくる。夕食会で、レーガンはジョーとケイトに謝罪を要求する。レーガンがケイトがボブ殺害を画策したと非難すると、テディはボブの自殺を防犯カメラ映像で見たと主張して反論する。レーガンが自分の家族をけなしているのを耳にしたヘンリーは、彼女にテーブルナイフを投げつける。怒ったレーガンはケイトの最も暗い秘密を見つけ出し、CEOの地位から追い出すと言います。

ジョーはケイトにレーガンを殺すよう提案するが、ケイトは激しく反対する。

その裏で、ブロンテはモウニーの書店の地下に忍び込み、ジョーが作り上げた檻を発見します。ジョーは、過去のシーズンでもパン屋の地下など、どこへ行っても檻を作っていましたが、モウニーの地下にあるのは一番初めのオリジナルです。

扉が閉まり、ブロンテはジョーの檻に閉じ込められてしまいます。

ブロンテはジョーに対し、借金を返済し自身の劇を制作するために希少本を売ろうとしたと説明しますが、ジョーは失望し彼女を解雇します。

しかし、後に、この一件を通してジョーは、ケイトよりもブロンテの方が自分を理解していると感じ始めます。彼はブロンテを再雇用し、モウニーの書店の上にあるアパートに住むように言います。

ある晩ジョーは、レーガンのオフィスに忍び込み、彼女を殴って意識を失わせ、セックスをしようとしている夫ハリソンを閉じ込め、自身の書店の地下にある檻に閉じ込めます。

ジョーはヘンリーに母、ラブ・クインについて打ち明ける。

ケイトはジョーの殺人の動機を問いただします。

ケイトはジョーを恐れており、自分が一体誰と結婚したのか確信が持てなくなっています。

レーガンはケイトにヘンリーを告訴すると告げ、その時ジョーは、レーガンではなくマディを監禁していたことを知る。

エピソード3:インポスター症候群

ジョーはマディを檻から出そうと協力をするように言うが、彼女は協力しない。

ジョーはケイトにますます疎外感を感じ始める。ジョーはブロンテと本屋に行き、次第に親しくなる。ブロンテはジョーを文学センターに連れて行き、そこで元カレのクレイトンと再会する。クレイトンはジョーを叱責し、ブロンテの古い官能的な詩を読んで嘲笑う。ブロンテは弁明しようとするが、クレイトンは彼女の本名はルイーズでありオハイオ出身の歯科衛生士だったと明かす。

ケイトはレーガンの家に行き、彼女の横領を知っていると伝えるが、レーガンはハリソンの不貞に打ちのめされており、二人とも子供たちのことは脇に置くことに同意する。

ジョーは打ちのめされたブロンテを慰め、二人はイチャイチャする。

ジョーはブロンテに執着し始める。いつものストーカーちっくな粘着性がブロンデに出てきた。

家での話し合いの際に、ケイトはジョーに、人殺し以外のことで協力してほしいと告げる。

その後、ジョーとケイトは、マディに扮したレーガンの生放送を見る。そこで「マディ(本当はレーガン)」はケイトを排除しようと、取締役会の票をレーガンに譲ろうとする。ケイトは窮地に陥る。

ジョーは、マディにレーガンになってみないか?と提案する。

エピソード4:マイ・フェア・マディ

ジョーがロックウッド家の双子の姉妹、レーガンとマディを巡る策略を実行に移します。

前話の終わりにマディを檻に閉じ込めたジョーは、レーガンとマディを入れ替わらせるという計画を立てます。

レーガンを排除し、マディにレーガンとして振る舞わせることで、ケイトに有利に動かし、ロックウッド社でのケイトの座を守ろうと考えていました。

ケイトはレーガンと会い、レーガンの横領を公表すると脅し辞職を迫りますが、レーガンは反撃し、モントローズとボブをジョーが殺害した事実を突き止めたと明かし、辞職すれば公表しないと持ち掛けます。

ケイトはジョーにこのことを打ち明け、ジョーはレーガンを殺さなければならないと主張しますが、ケイトは、自分がレーガンを殺したかったこと、そして自分の心の闇を知っていることを告白するが、二人の心の闇を否定します。

ブロンテは書店で、ジョーが自分への愛情を綴った文章を発見し動揺しときめきます。

レーガンを殺そうと決意したジョーは、彼女の家へ行きます。

ジョーはレーガンの自宅に侵入しますが、レーガンはまるで格闘家のように抵抗し、ジョーに反撃します。

しかし、最終的にはジョーがレーガンをボーリングのピンで倒し、拘束し、檻の中にいるマディのもとへ連れて行きます。

ジョーによって檻の中に一緒に入れられたレーガンとマディは、激しい口論を始めます。長年の姉妹間の確執、ロックウッド家での立場、そしてお互いへの深い憎しみが剥き出しになります。レーガンは相変わらず尊大で残酷な態度でマディを精神的に追い詰めます。

追い詰められたマディは檻の中にあったインスリン注射器を手に取ります。そして、葛藤の末、レーガンにインスリンを注射し、彼女を殺害してしまいます。これは、生き残るため、そしてレーガンへの復讐を果たすためのマディの究極的な選択でした。

ケイトは会社の役員会で辞職をしようと決意していましたが、レーガンに成りすましたマディは職を辞職することを発表し、ケイトは自身の立場を守ることができました。

しかし、ケイトが感謝の言葉を返さないため、ジョーは二人の結婚生活が破綻したと確信します。

書店が再開した際、クレイトンは再びブロンテを襲撃し、ジョーは彼を脅迫し追い払います。

その後、ジョーとブロンテは性交します。

そして物語は、最終シーズンの中盤、エピソード5から7へと突入します。

「YOU -君がすべて-」エピソード1~4のネタバレを書いてみました。

シーズン5でジョーのストーカーちっくな異常さが戻ってきています!原点回帰にしたジョーは、レーガンの死によって、ジョーを取り巻く状況はさらに複雑化し、危険度を増していくことが予想されます。

マディの運命はどうなるのか? レーガンの死はどのように処理されるのか? そして、この事件がケイトや他の人物にどう影響していくのでしょうか?

エピソード5、6、7では、ジョーはレーガンの死が引き起こす波紋への対処に追われ、さらなる窮地に立たされるかもしれません。

過去の罪の影がさらに濃くなり、彼が巧妙に築き上げてきた全てが崩壊する危機に直面する可能性もあります。ブロンテとの関係、そしてケイトとの間に生じた溝が物語にどう絡んでくるのかも、見逃せないポイントとなるでしょう。

物語が核心に迫り、クライマックスへの伏線が張られるであろうエピソード5~7。ジョーは新たなターゲットを見つけるのか、それとも自らが追い詰められる側になるのか? さらなる衝撃の展開が待ち受けているはずです。

 

この先の『YOU -君がすべて- シーズン5』の物語がどうなるのか、ぜひNetflixでエピソード5以降を視聴して、その予測不能な展開とジョーの最後の運命を見届けてください。または、今後のネタバレ記事で内容をご確認ください。

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