本日はご紹介する映画は、TSUTAYA先行レンタル作品の「ピエロがお前を嘲笑う」です。

主演はトム・シリング、過激なハッカー集団に加担した天才ハッカーが、いつしか危険な世界へとはまり込んでいくドイツ製サイバー・スリラー映画となっています。

監督はバラン・ボー・オダーです。

全編に仕掛けられたトリックが話題を呼び、ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされたほか世界各地の映画祭でも支持された作品です。

面白かったですね。

いごっそう612

この映画を5段階で評価すると

(4.0)です。

作品情報

ピエロがお前を嘲笑う

原題:WHO AM I – NO SYSTEM IS SAFE
洋画:スリラー
製作年:2014年
製作国:ドイツ
日本公開:2015年9月12日
レンタル開始:2016年1月8日
上映時間:106分
公式サイト

あらすじ

世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーのベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭してくる。ハッカー集団「CLAY」に加担して盗んだ情報によって殺人事件を引き起こしてしまい、今度は自分が狙われていると告白。その自白を基にベンヤミンの身辺調査に着手した捜査員は、不可解な事実を次々に見つけだす。

予告動画

映画の感想とネタバレ

いや~なかなか面白かったです!2016年1月のTSUTAYA先行レンタルシリーズなんですけどね!

最近TSUTAYAだけ独占レンタルシリーズが無く、TSUTAYA先行レンタルっというのが多くなってきたんですが、TSUTAYAさんのコストカット対策でしょうか?独占するより先行の方が安いとか?

今後もこの路線で来そうですね(*`艸´)

さてさて、TSUTAYAだけ独占レンタルと言えば、ハズレも多いで有名なんですが逆にTSUTAYA先行レンタルはけっこうハズレが少ない!

 

過去にはアメイジングスパイダーマンとかあります。

今作もかなり、(*‘∀‘)面白かった~!

ちょっと※ネタバレを抑えて紹介していきましょう!

邦題付けた人ナイス!

ピエロがお前を嘲笑う

この映画の原題は【WHO AM I – NO SYSTEM IS SAFE】です。

全然、邦題の【ピエロがお前を嘲笑う】と関係ありません!でもこの邦題が大成功の様な気がします!

このサスペンス色濃い、面白そうな邦題に惹かれて借りた方も多いんじゃないでしょうか?

実際に、一度目に借りに行った時は全て借りられていて借りれないという羽目に遭いました。

TSUTAYAシリーズにしては、けっこう珍しいですΣ(゚Д゚)

この邦題付けた人拍手を送りたいですね((´∀`))

ちなみに主人公たちのハッカー集団のチーム名がクレイ・・・

Σ(゚Д゚)ピエロじゃないのかよ!!

っとツッコミたくはなります(笑)

ハッカーを題材にしたサスペンス!

ピエロがお前を嘲笑う

映画は、インターネットのアンダーグラウンド・・ハッカー達を題材にしております!

こういう系の題材は好き嫌いがはっきりと分かれそうですが・・・

自分はけっこう好きな部類なので楽しめました(*‘∀‘)

そして面白いのが、ネット上でのやり取りの擬人化という点です!

ピエロがお前を嘲笑う

SNSやメール、チャットなどでのやりとりを実際の人物同士が会話しているように描いています。ハッキングの過程をマスクをかぶった人物同士でやりとりしたりサスペンス色がアップして、見ていてなかなか面白いところです。

 

そしてハッカー達の権力争い・・・
どちらが難しいハッキングに挑戦するか?有名になるか?

 

主人公たち4人にグループが成り上がっていくのですが、そのさまがけっこう楽しめます。

特に何ももってない負け犬人生の主人公が大物に成り代わっていく姿は爽快感MAXです!

ヒロインがブス・・

ハンナー・ヘルツシュプルング

ちょっと残念だったのが、ヒロインがちょっと美人では無かったこと・・・ってかどっちかというとブスじゃないか?

ハンナー・ヘルツシュプルングという女優さんで、2006年、『4分間のピアニスト』の主演に抜擢され、ドイツ映画賞の女優賞などにノミネートされるなど、一躍注目を集めたこともある女優さんです。

34歳の彼女を、大学生のヒロイン役に使うのは無理があったんじゃ・・・

なんだこのビッチは(゚д゚)!?っと若干イラッとしましたよ!

ちなみに上の写真はかなりきれいに映っている方ですよ・・・

ラストどんでんどんでん返しΣ(゚Д゚)※ネタバレ

ピエロがお前を嘲笑う

個人的に評価を上げたのは、ラストの予想が全くつかないどんでん返し!です。

どんでん返しがあってまたそれをどんでん返し!というWパンチの展開!

えー(゚д゚)!まさかの展開!⇒何!やっぱそうやったんや(゚д゚)!

っと結局は始めに想像した通りなんすけどね、でもどんでん返しのどんでん返しで!
見事にだまされます!( *´艸`)

 

まさに〈マインド・ファック・ムービー〉という感じです!

 

ちなみに〈マインド・ファック・ムービー〉とは?
映画全体に巧妙にトリックが仕掛けられ、あっと驚くようなラストが待っている映画のことです。

 

そしてちょっと※ネタバレですけど、ラストのネタに多重人格(解離性同一性障害)を持ってきたところが良いよね!

完全ツボでした( *´艸`)最高っす!

 

なんでも、製作者が『ファイトクラブ』を意識していたとか?

映画の中でも主人公の部屋に『ファイト・クラブ』のポスターが貼られているシーンがあります。

なるほどね~て感じでした!

ハリウッドリメイクが決定!

ピエロがお前を嘲笑う

そして、本国ドイツで大ヒットした本作は、ハリウッドでのリメイクが決定しています!

ハリウッド版は豪華キャストでやって欲しいですね、ヒロインも美人なヒロインを用意してもらって!

今から楽しみですね(*‘∀‘)

映画サイトの評価

評価はまちまちだけど、どっちかというと低評価が多いかもしれません💦

でも個人的にはめっちゃ面白かったです!

 

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.5)
Yahoo!JAPAN映画:★★★☆☆(3.46)
TSUTAYA:★★★☆☆(2.98)

自分はかなり楽しめました。106分と短いこともあってか?まったく飽きることなく観えました。

ただ一つ、文句を言えばどんでん返しのどんでん返しのところが早すぎる気がしました。

あそこらへんをもうちょっと、観る側に考える時間を与えるように作れば、もっと騙された感がアップして面白かったと思います。

個人的にはオススメの一品です(*‘∀‘)

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