リトルプリンス 星の王子さまと私

何か聞いたことがあるけど、イマイチ知らない・・そういう方多いのでは?

 

世界的なベストセラーとなっているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの不朽の名作小説「星の王子さま」をベースに長編アニメーション映画化した作品です!

いごっそう612
どうも、いごっそう612です!本日はアニメです!

作品情報

リトルプリンス 星の王子さまと私

原題:THE LITTLE PRINCE
洋画:アニメ
製作年:2015年
製作国:フランス
日本公開:2015年11月21日
レンタル開始:2016年3月23日
上映時間:107分

あらすじ

母親の言う通りに、いい学校をに入るべく必死で勉強する少女の隣家には、昼間は裏庭にある破損した飛行機を修理し、夜は望遠鏡で空を見ている老人が暮らしていた。引っ越してきて以来彼のことが気になっていた少女は、ある日母親に黙って老人と接するようになる。若かった時代に飛行士だったという老人は、かつて不時着した砂漠で出会った男の子の思い出を語りだすが……。

予告動画

感想とネタバレ

世界的なベストセラーとなっているアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」

星の王子さま

の世界観を基にしたファンタジーアニメです!

「星の王子さま」って聞いたことあるけどどんな話だったかわかんない・・

そういう人は多いのでないだろうか?

自分もその一人(^^;

「星の王子さま」ってこんな話

星の王子さま

操縦士の「ぼく」は、サハラ砂漠に不時着する。1週間分の水しかなく、周囲1000マイル以内に誰もいないであろう孤独で不安な夜を過ごした「ぼく」は、翌日、1人の少年と出会う。話すうちに、少年がある小惑星からやってきた王子であることを「ぼく」は知る。
王子の星は家ほどの大きさで、そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまう程巨大になるバオバブの芽と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。王子はバラの花を美しいと思い、大切に世話していた。しかし、ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。王子は他の小惑星をいくつか訪れるが、そこで出会うのは
自分の体面を保つことに汲々とする王
賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋
酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む呑み助
夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家(絵本、新訳の一部ではビジネスマン)
1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫
自分の机を離れたこともないという地理学者
といった、どこかへんてこな大人ばかりだった(数字は「○番目の星」として登場する順番)。6番目の星にいた地理学者の勧めを受けて、王子は7番目の星、地球へと向かう。
地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会う。その後、王子は高い火山を見、数千本のバラの群生に出会う。自分の星を愛し、自分の小惑星の火山とバラの花を愛おしく、特別に思っていた王子は、自分の星のものよりずっと高い山、自分の星のバラよりずっとたくさんのバラを見つけて、自分の愛した小惑星、火山、バラはありふれた、つまらないものであったのかと思い、泣く。
泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。
キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。
日々飛行機を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、こんな話を王子から聞いていた「ぼく」は、ついに蓄えの水が底をつき、途方に暮れる。「井戸を探しに行こう」という王子に、砂漠の中で見つかるわけはないと思いながらついて行った「ぼく」は、本当に井戸を発見する。王子と一緒に水を飲みながら、「ぼく」は王子から、明日で王子が地球に来て1年になると教えられる。王子はその場に残り、「ぼく」は飛行機の修理をするために戻っていった。
翌日、奇跡的に飛行機が直り、「ぼく」は王子に報せに行く。すると、王子はヘビと話をしていた。王子が砂漠にやってきたのは、1年前と星の配置が全く同じ時に、ヘビに噛まれることで、身体を置いて自分の小惑星に帰るためだったのだ。別れを悲しむ「ぼく」に、「自分は自分の星に帰るのだから、きみは夜空を見上げて、その星のどれかの上で、自分が笑っていると想像すれば良い。そうすれば、君は星全部が笑っているように見えるはずだから」と語る。王子はヘビに噛まれて砂漠に倒れた。
翌日、王子の身体は跡形もなくなっていた。王子が自分の星に帰れたのだと「ぼく」は考え、夜空を見上げる。王子が笑っているのだろうと考えるときには、夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、万一王子が悲しんでいたらと考えると、そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな、涙でいっぱいになっているかのように、「ぼく」には見えるのであった。

 

この映画自体がこの話を映画化しているのかと思っていたが、主人公の隣家の老人がしてくれる特別な話がこの『星の王子さま』と言う話で、老人は話に出てくる操縦士の「ぼく」だったという事だった。

ストップモーションアニメで原作を表現

リトルプリンス 星の王子さまと私

主人公が暮らす世界はCGで描かれているのだが、老人の話に出てくる『星の王子さま』の世界はストップモーションアニメで表現されている。

同じアニメでも二種類の手法で描くことで世界の違いを作り出している。

ストップモーションアニメの撮影に使う人形やセットを、繊細な色が表現できる和紙で制作することで、原作の挿絵と同様の素朴で温かい雰囲気を生み出しています。

暖かい話だけど分かりにくいかな?

リトルプリンス 星の王子さまと私

元日の話と物語の話が最後融合していく様な感じなんだけど・・

分かりづらい・・・(-_-;)

凄くいい話なのは分かるんだけど・・・(-ω-;)ウーン
ちょっとイマイチ難しかったです。

子供と一緒に観ようと借りましたが・・小学2年の長男は???です。

長男
よく分からなかった・・

と言われちゃいました。

確かに!よく分からない映画だった・・・

この映画の評価、おすすめ度は?

良い映画とは思います・・・でもどうだろう?

各映画サイトの評価はこんな感じ

映画.com:★★★★☆(3.5)
Yahoo!JAPAN映画:★★★★☆(3.72)
TSUTAYA:★★★☆☆(3.21)
2016年4月03日時点

けっこう評価高かったりする!「『星の王子様』のその後」を通して、純粋な心を忘れて大人になってしまうことの儚さや切なさを、見事に体現しているという評価!

低評価の人はやっぱ子供向けでは無く難解な内容という評価が多かった。

個人的な私のおすすめ度は?

いごっそ612
おすすめ度:

(3.0)です!

自分は後者・・難解だったので親子で楽しめ無かったので評価低いです。
でも、良い話だったのはわかります。

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